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【23卒インターン生】「自分がまだ知らない何か」を追い求めて…辿り着いたのは広告、PR、そして、オンヨミ

こんにちは!

現在オンヨミでインターンをしている23卒の段です。

都内の大学に通いながら(オンライン授業ではありますが)、オンヨミに週3回ほど出勤し、充実した日々を過ごしています。

この記事では、

・インターンに挑戦した経緯

・PR会社のワクワク

・オンヨミの雰囲気

の、3点をお伝えしたいと思います。


「好奇心だけはめちゃめちゃある」状態からの挑戦

早速ですが、広告代理店とPR会社の違い、分かりますか?

ちなみに私は、オンヨミでインターンを始める2週間前まで、全く知りませんでした。

そんな私がPR会社でのインターンに挑戦しようと決めたのは、持ち前の好奇心からです。

私は、色々な方向に好奇心を向けては「知りたい!」となるタイプです。

過去には、ドイツ語に興味を持って、2年間独学をして朗読コンテストに参加してみたり、国内の面白そうな古書店を調べては一人でふらりと国内旅行をしたりしていました。

そして大学2年生の時の私は、広告代理店で働いている方から具体的な仕事内容に関するお話を伺い、衝撃を受けるという経験をします。

今まで全く知らなかった世界にとにかくワクワクしました。

私たちが何気なく普段目にしている広告の裏側に存在する綿密な戦略や、

企業の想いを正確に確実に届けるというミッションは、私の目に非常に興味深く映りました。

また、社会に貢献するとはどういうことかを、初めて考えるようになりました。

大人は普段、当たり前に社会のために働いています。大学生には想像がつかない世界だからといって、何も知らないままでいていいわけがないのではと、居ても立っても居られなくなりました。

今思えば、「新しい何かを学ぶのが好き」だから、私は今まで自分の好奇心に忠実に生きてきたのです。

大学生のうちに学び、考えるべきことはまだまだたくさんあります。大学での受動的な座学だけが「勉強」を意味するのではない、と痛感しました。

その時の私はちょうどマーケティングの授業を取っていて、学問としてマーケティングに向き合う中で、社会のニーズを汲み取って製品やサービスにどう反映させるかを考えるのに興味が湧いていました。しかし理論と実践、すなわち座学と実務は全く別物です。

そこで私は、実際にマーケティングをする経験を積んでみたくなりました。

そして、将来自分は働くであろうにも関わらず、大学の座学やアルバイトの経験で満足していては「働く」ことを深く学べないと考えました。

(本音を言うと、「大学を卒業したらいきなり働くって、大丈夫か、自分、、、?」ってすごく不安になってました)

とにもかくにも衝撃を受けた私は、大学外でのさらなる学びを求め、働くということに本格的に向き合おう、そしてそのためには「実際に働いてみるのが一番だ!」という結論に至りました。


PR会社のワクワク

「広告代理店でインターンをしたい!」「マーケティングを経験してみたい!」そう思ってインターン先を調べるうちに、私はついに、PR会社の存在を知りました。

ググってみると、どうやら「企業の強みと、世間の関心が共鳴する部分を考えながら仕事をする」のがPR会社なのだそうな。

つまり企業の想いが社会に伝わるようにマーケティングの手法を用いているということで、「今の私がやってみたいことにぴったりと合うインターン先は、ここだ!」と思いました。

ピンとこない人もいると思いますので、PRの仕事のほんの一例をとって説明すると、、、。

社会の流行に敏感なメディアの方に、「面白そう!」「この企業の記事を書きたい!」と思ってもらい、メディアを通して社会に情報を拡散することで、クライアントのファンの輪を増やしていくのがPR会社の役割の一つ、「メディアパブリシティ」です。

この仕事においては、例えば、このサービスは斬新なんです、と伝えるよりも、このサーピスは今コロナ禍で問題になっているこんな課題を解決できます!と伝える方が興味を持ってもらいやすいでしょう。

つまり、企業の独りよがりでなく、社会の関心や動向をセットで考えて提案していかなければなりません。

自分なりの工夫を加えるための思考力や発想力のみならず、流行への適応力が求められるチャレンジングな環境だと知りました。

どうです、ワクワクしてきませんか?

このような流れでPR会社のインターンを探し、オンヨミに出会いました。面接の時は、自分がPRに興味を持った経緯についてざっくばらんに話し、今まで本格的にインターンはしたことはないけど、やる気だけはある!との熱意を伝え、なんとか採用してもらうことができました。


オンヨミの雰囲気

インターンをしてみて3か月経ちますが、日々驚きの連続です。

面接の時に「うちではインターン用の業務一切用意してなくて、新卒と一緒の仕事してもらうけど大丈夫?」と言われていましたが、本当にそのとおりでした。

オンヨミでの長期インターンでは、確実に、働くことのリアルをしっかり学べます。

現在オンヨミのメンバーが私を含めて7名しかいないことからもわかるように、「お仕事体験」のような上っ面の仕事をするわけでは決してありません。

学生だからといって簡単な仕事、つまりやってもやらなくても変わらないような仕事ばかりを任されるわけではありません。

実際に数字を出す難しさ、戦略的に動く重要さをひりひりと感じさせるような仕事が多いです。大変ですが、出来ることがどんどん増えると、成長できていることを実感します。

学生の私にとって、ビジネス的な成長の機会を惜しみなく与えてくれる環境は、ものすごくありがたいです。もっと成長していきたいと純粋に思わされますし、日頃から社会の動向に積極的に目を向けるようになりました。

また、オンヨミでインターンを始めてから、新聞を読むときには、「なぜこの内容が今選ばれたのか?」というようなPR的視点を持つようになりました。

政治や大企業の動向だけではなく、ベンチャー企業の取り組みや社会的な流れを知り、記者はどんな意図でこの記事を書いたのか?なぜこのテーマなのか?などをふと考えるようになりました。

自分を取り巻く社会の事柄に対して、より身近に感じるようになった気がします。

そして、学生は「社会人」ではないからといって、働く事に対して当事者意識を持とうとしないのはもったいないと思うようになりました。

社会の一員であるという自覚を強く持つと、周りに溢れる情報の見方が変わる面白さを味わえます。情報は全ての基本です。

そこからどれだけ考えを巡らせられるかが、ビジネスを有利に進められるか否かに関わってくるのではないでしょうか。

、、、と学生ながら最近考えています。

オンヨミでのインターンは、間違いなく視座を高めるきっかけになりました。

この記事を読んでいるあなたにも、一皮も二皮も剥けて成長していける「オンヨミでのインターンの面白さ」をわかってもらえたら、、、!!って感じです。

さて、最後になりましたが、是非こんな人と一緒に働きたいです!

・好奇心旺盛な人

・流行に敏感な人

・物事に対して、「なぜだろう?」と深読みするのが好きな人

・マルチタスクが得意な人

・就活で迷っている人

我こそはという方、お待ちしています!!

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