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【21卒新入社員】「PR?なにそれ美味しいの?」から開いた、PRパーソンへの扉

こんにちは。オンヨミ新卒1年目の高山です!
私は数ヶ月前まで秋田の山奥の大学の大学院生でした。今年の4月、田舎から大都会Tokyoに引越し、オンヨミでPRの仕事をしています。

今回は、

(1)なぜPR業界を選んだか
(2)なぜオンヨミに就職したか
(3)実際オンヨミで働いてみて

の3点をご紹介しちゃいます!
少しでもお役に立てれば幸いです(ニッコリ)

(1) なぜPR業界を選んだか

恥ずかしながら高山、大学院に進学するまでPR業界の「ぴ」の字も知りませんでした。

初めての出会いは、単位数を稼ぐために履修した『広報学概論』。基礎知識0のため授業内容はほとんど理解できませんでした。
先生がアメリカ人で、教科書もアメリカで出版されたものだったので、PRは日本に存在しない特殊な職業だと思っていました。

しかし就活中、ふとPRを検索してみると、なんということでしょう…!
日本にもPR会社、あるじゃないですか!
早速PR業界最大手の説明会へGo。

そこで、PRが企業、世の中、メディアの間に立って有益な情報を提供するということ
埋もれた情報に付加価値を付け、世の中ごと化・自分ごと化させること
そしてその情報によって人々の行動や考え方を変容させることを知りました。
この3点に魅力を感じ、PRという仕事に一気に興味が湧いたのです。

PR業界への志望度がより強くなったのは6月頃。
大好きだった俳優さんが自殺しました。

ドラマや映画に出演したら必ず見るほど大好きな俳優さんだったので、とてつもなくショックでした。
命を絶つ選択をする前に、考え直すことはできなかったのか。
自分も何かしらの方法で助けることができたのではないか。

もし彼のように1人で悩み苦しんだ末に「死」を選ぶ人がいたら、思い留まらせたい。
悶々と考え、たどり着いたのは
1人でも多くの声なき声を代弁し、
1人でも多くの人が明日も生きたいと思える世界を作りたい、という願いでした。

そしてPRの、「埋もれた情報に付加価値を付け、世の中事化・自分事化させること」
「その情報によって人々の行動や考え方を変容させること」
ということに、自分の願いを実現できるかもしれないという可能性を見出だし、PR業界を志すことを決めました。

(2) なぜオンヨミを選んだか

就活中は気軽に応募できる利点からWantedlyをよく使っていました。「PR」「新卒」のキーワードでサラサラっと調べているうちに、オンヨミが目に留まりました。

どんな会社か中身を見てみると、ふむ、圧倒的主体性…新卒でも裁量の大きい仕事が出来る…
そして何より、オンヨミのnote「PRパーソンが観るべきおすすめ映画3選」と言う記事の中に、私の好きな『JOKER』が紹介されているではないか!!
他にもPRの授業で見た映画などが紹介されていたので、「こういう記事を書く社員さんがいる会社だから何かおもしろそうだな」というめちゃくちゃぼんやりした理由で応募タブをポチッとしました。

コロナ禍ということや、感染状況から高山が東京に行くことが出来ないことに配慮して下さり、面接は全てオンラインで行われました。

想定外の質問に対し何ともまとまりの無い回答をしても真剣に聞いてくださいました。
また、オンヨミのような小規模の会社を受けることや、就職先として視野に入れたこともなかったので、様々な不安からたくさん質問しました。
どれにも真摯に答え、一緒に不安を解消して下さいました。

決定打となったのは、社員のひとりがPR業界に携わる理由に
「声なき声の代弁者になりたい」
ということを挙げていたからでした。
まさに私がPR業界を志望する理由と同じ。
同じ志を持つ人と一緒に仕事をしたいと思い、オンヨミを選びました。

(3) オンヨミで働いてみて

2月からインターンとして一足先にお仕事を開始。
初めのうちは社会人のマナー講座やPRの基礎についての研修はもちろん、簡単な調べ物や会議の議事録取り、書類整理などの雑務が多いのかなと勝手に想像していました。

しかし初めての仕事はメディア向けのオンライン説明会の招聘電話。
その後も新聞・Webメディアの記者への取材提案、提案内容を決めるための会議、クライアントとのミーティング、契約を検討中の企業への営業訪問…などなど、
本当に新卒の私が携わってもいいのか?という仕事を任せてもらっています。

もちろんマナー講座やPR研修もありました。PRに関する本も読み、知識をつけたつもりでいましたが、学ぶと実践するとでは大違いです。

説明不十分で記者の方に「で、君何が言いたいの?」と言われたり、
相手都合を考えず連絡して相手のイライラした感情が伝わってきたり、
始めた作業がいつまで経っても終わらなかったり、何度も先輩の手を煩わせてしまったり…。
自分全然仕事できないな。。。と落ち込むこともしばしばです。

でも高山にはいつも困った時に親身に話を聞いてくれ、的確で丁寧なアドバイスを下さり、
作業に時間がかかっている時にどこでつまずいているか一緒に解決策を考えて下さる先輩や上長、そして同期がいます。
「1人じゃない」と思えるこの環境が、どんなにヘコたれても強くなれる理由です。

そして社外の人との関わりも悪いことばかりではありません。
記者を引退した方に電話をかけてしまった時、「PRの仕事って特殊だけど楽しいよ。大変だけど、頑張ってね」と言っていただけたことや、
自分からアプローチした記者さんが取材をしてくれ、記事になった時など、喜びもたくさんありました。

社会人としてもPRパーソンとしてもまだまだ赤ちゃんレベル。やっと首が据わったかな?というくらいで、先輩や上長の手を借りないと仕事を進められません。
今はできないことの方が多いですが、それは伸び代があるということ。
いつか「この案件・仕事といえば高山」とお墨付きをもらえる日が1日も早く来るよう、今日も高山は前向きに仕事しています!

最後に

就活ではとにかく「理由」を聞かれると思います。

なぜその業界を志望したのか。
なぜその企業の採用選考を受けようと思ったか。
なぜ学生時代、その物事に力を入れたのか…などなど。

「そんなの知るかー!!」と思うかもしれません。
「他の人に比べたらこんな志望理由だと小さいだろうな…」と思うかもしれません。

どんなに些細なきっかけでも、どんなにちっぽけな理由でも、その志望業界や企業を受けようと、あなたを動かすほどの原動力になっているのです。
そこに自信を持って、就活に挑んでほしいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
就活戦士諸君よ、栄光あれ!

この記事を読んで、オンヨミについてもっと知りたくなった方は、
同期の石渡が書いた記事も読んでみてください!!

『【21卒社員】アイドル好きPRパーソンが答える「オンヨミQ&A」』

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