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インサイドセールスチーム、立ち上げの軌跡【20卒内定者インタビュー vol.1】

こんにちは。オンリーストーリー採用広報担当です!

今回は、2020卒内定者第1号である竹中にインタビューをしました!


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竹中 龍聖(22)

(甲子園球場のバッターボックス)

1997年3月27日生まれ 山口県出身 関西学院大学文学部在学中

小中高ずっと野球をしていて、大学も野球のサークルに入っていた。

EXILE事務所LDHの大ファンで、定期的にライブ通いするほど。

実家が居酒屋で、大学2年の頃ダイニングバーの店長も経験したことから飲食業の道に進もうとしたが、飲食業以外の視野を広げたいと考え、2019年2月にオンリーストーリーへ内定承諾。

現在は内定者インターン中。今春よりインサイドセールスの立ち上げを担当し、最近ではSDR、BDR等、インサイドセールス全体の管理を担っている。

毎週兵庫県から東京に通って出勤をしている、ガッツある男。

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オンリーストーリーに入るまでは、どんな学生でしたか?

大学1、2年生は遊び惚けてましたね。今しか遊べないなって思って(笑)

まずはいろいろなところに行きました。関西より西は全部制覇したんじゃないかってくらい。あとはサークルですね。野球サークルとダンス&ボーカルサークルに入ってました。

野球サークルでは、毎シーズン大会に出たりしていました。ダンス&ボーカルサークルも、年に三回くらいホールを借りて公演してましたね、僕はボーカル担当でした。ダンスはできないです(笑)

大学3年からは将来のことも考え始めて、関西のベンチャー企業でインターンをしていましたね。半年くらい続けたあと、夏から東京に出てインターンをしたりしていました。主に営業のインターンをしていて、新規開拓や企画が多かったです。実際インターンをしていたら、周りの同じ学生のレベルの高さに驚きましたね(笑)自分自身は「友達とかよりもイケてる」とかって思っていたら、東京にはもっとレベルの高い人ばかりでした(笑)

まずビジネス用語が本当にわからなかったですね。「RPA」とか。言葉の意味を知って理解して、ついていくことに精一杯でした。優秀だと思っていたラインが思っていた以上に高くて、それについていくために必死で努力したことで成長できたのは、いい経験でしたね。

あとなにより、学生生活において一番いい経験だったのは、ダイニングバーの店長を経験したことです。アルバイトが店長を経験できるシステムだったので、お金の流れや数字を追い求める意識がかなり上がりました。数字で考える重要さをここで身に着けることができたのは、今に活きる大きな経験だと感じています。


インターン生のうちに、インサイドセールス立ち上げの主要メンバーになれた理由は?

オンリーストーリーって、その時点のスキルとか能力とかで決めるというよりも「まずはやってみよう」という感じで仕事をさせてもらえることが多くて。それが続くかどうかで立ち上がかどうか決まるんですよね。インサイドセールスチームが上手く立ち上がったのは、目標数値を毎日しっかり追って、1日の中でも午前午後で追っていって、みたいな感じでとにかく細かく数字を追うことを意識しました。

このポジションが好きになれたことも大きいかなと思っていて。経営者になりたいという将来の夢があるんですけど、そのために必要な力をつけることができるという点で、いまやっていることは繋がっている実感があるからモチベーションを常に高く保ち続けられてます!

あとは今まででリーダーシップをとる経験が多くて、小中高の野球部で全部キャプテンをやったり、中学生の時は生徒会長をしたり、アルバイトで店長をやったり、自分が一番やりやすいポジションがこういったリーダーや主要メンバーなのかなと思います。責任感強め人間なので、自分が頑張るだけじゃなく、事業を達成しようとする意識が強いのかなと思っています。


働いていて楽しかったこと・苦悩は?

目標の数字を達成した瞬間はやっぱり嬉しいですね。目標が一日のものでも、月間のものでも、達成した瞬間は「チームで頑張ったんだな」って感覚がすごく楽しいっていうのと、

自分たちが関係値築いていって、温度感を高めてパスしたものが実際の利益に変わっていくときも、すごくやりがいを感じますね。

あとは、自分たちが企業さまとの関わりの最初の窓口になるので、本当にいろいろな業種・業界の方の色々な課題など、生の声を聞くことができるのが毎日勉強になってます。

将来、起業とかを考えているので、どんな課題が発生しうるかも事前に知ることができますし、共通の課題などを見つけてそれを解決するサービスなどを考えていくこともできるので、自分の将来に繋がっていく感覚がすごく楽しいです。


苦悩は、シンプルにアポイントを取ることですね。

土台が作られていないところからのスタートですので、自分たちのやり方を自分たちで磨いていかないといけないところが面白い部分でもあり、苦悩でもあります。

また、自分たちが数字を達成しても、会社として数字を達成できないときとかは苦悩というより悔しいですね。会社のスピードに合わせて進んでいかないといけないので、常に進化していく気持ちと行動を心がけています。


今後の目標は?

インサイドセールスチームとしてになってしまうのですが、『経営者のマッチングを通したアポイント獲得支援をやっている会社の、アポ獲得の方法』として外に出していけるくらいのレベルまで達したい、というのが短期的なものだとあります。

長期的なことですと、オンリーストーリーがまだまだサポートできていないような会社や業種・業界を救っていけるように、常に進化をさせていきたいと思ってます!


どんな人と働きたいか?

オンリーストーリーは裁量権がありすぎてビビるくらいの会社なので、それを楽しめる人・うまく活用していける人と働きたいなと思ってます!

オンリーストーリーでは一緒に働ける仲間を募集しています!

※トップの写真はとってもふざけていましたが、実はインタビュー中ずっと緊張していた竹中でした。

少しでも気になった方はまずは気軽にお話を聞きに来てください!



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