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社内図書館の書籍を大公開!ONE-VALUE社員はどんな本を読んでいる?

Photo by Nick Fewings on Unsplash

ONE-VALUEのオフィスには、社員全員が読むことが出来る「ONE-VALUE図書」が設置されています。今回はウチの社員がどんな本を読んでいるのかをご紹介しちゃいます!

1.マッキンゼーが読み解く食と農の未来


コンサルティング界隈でかなり話題となった、日本経済新聞出版の「マッキンゼーが読み解く食と農の未来」。その内容の面白さもさることながら、本文で展開される論理の筋道だっていること!(コンサルタントとは、よりロジカルな文章・論理展開に興奮する生き物です)さすがマッキンゼーのシニアパートナーが書いた本です。

また文章中に挿入されている図表は非常に分かりやすくまとまっています。日々こうした図表を用いてお客様にサービスを提供する私たちは、この本から日々の業務に活かせることがたくさんあります。

2.イシューからはじめよ 

こちらもビジネスマンの間でかなり話題になった書籍。仕事でうまくバリューを出すことができていない人に対して、「本当に解決すべき課題=イシューはなに?」と問いかける内容です。私もこの書籍を読んで、ぐぬぬ…となりました。特にここでは書籍の内容を解説することはしませんが、ビジネスに興味のある人はぜひ読んで欲しい内容となっています。

3.人間の集団について



「竜馬がゆく」「坂の上の雲」などの時代小説で有名な司馬遼太郎が、ベトナム戦争下のベトナムの人々の生活風景について書いた本。その時、その場所にいたからこそ書けるベトナムの姿があります。一昔前に書かれたものではありますが、今でも共通するベトナム人の文化や価値観がわかる(気がする)本。

4.M&Aを成功に導くビジネスデューデリジェンスの実務



これは特に経営コンサルティング事業部のメンバーがお世話になっている書籍です。企業がM&Aを行う際には、その企業を本当に買うべきなのか、買うとしたらいくら払うべきなのかを検討するために、企業のビジネスや財務を徹底的に調査して評価をする「デューデリジェンス(DD)」を行います。デューデリジェンスの方法はすでに定式化されたやり方があり、そのメソッドに基づいて対象企業を評価していきます。皆さんがもしONE-VALUEに入社した際には、この本を使ってデューデリジェンスに関わる機会があるかもしれません。

5.考える技術・書く技術 ワークブック


コンサル出身者なら必ず一度は読んでいると言っても過言ではない、バーバラ・ミントの著書。1999年に出版されたのが「考える技術・書く技術」の教科書編ですが、こちらはより実践に近い「ワークブック」です。ONE-VALUEの社員が代わるがわるこの本を持ち帰って、家で自己研鑽に励んでいるようですが、そんな中で一冊が行方不明に… これを読んでいる社員で心当たりのある方、怒らないのでそっと返しておいてくださいね。

以上、本日はONE-VALUE図書館の書籍の一部を紹介しました!新入社員はもちろん、インターンの方でも図書館を利用することができます。ぜひ気軽に話を聞きに来てくださいね。

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