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元超適当ビリギャル娘がスタートアップ企業の人事責任者?! “今に満足せず、全ての可能性を広げたい”《社員紹介vol.1》

こんにちは!OCEANGATE20新卒の坂本です!
今回は弊社に人事として10月に入社した松川さんのご紹介です!
学生時代の写真が衝撃的だったので今回はその当時から今までの話を聞いていきたいと思います!

ー これまでの経歴を教えてください!

経歴 

2018年3月 中央大学卒業
2018年4月 大手人材ベンチャー企業に新卒として入社
 − 新規事業であるFinTech系サービスの部署に配属。
 − 入社半年でリーダー昇格、入社1年でマネージャーに昇格。
 − 5名のマネジメントを行いながら自身も新規100%営業を行う。
 − 新規事業MVP、新卒ルーキー賞、事業部MVP等を受賞。
2020年10月 OCEAN GATEに人事として入社
 − 人事担当として、主に採用業務を行いながら、人事制度の確立などを0→1で行う。

圧倒的ゆとり世代を代表する金髪ビリギャル時代

ー どんな学生生活を送ってたんですか?

中学の時はなんとなく勉強すれば、成績はトップ、高校入試もなんとなくやっていたら中央大学の付属校に行けたのでとにかく人生なめてましたね(笑)
「大学付属の高校に行けて大学も決まっているし、将来安泰!勉強はしなくていいや!」と思っていたので、部活も入らず友達と遊び倒して、バイトして、の繰り返し、、、テストは安定的にいつもクラスでビリ、学年でもいつもビリ10位以内でした。

ー 結構なやんちゃだったんですね(笑)

そうですね。高校3年の夏頃、担任の先生にいきなり三者面談に呼ばれて、
「恐らくこの成績だと、中央大学に進学できません。他大学受ける準備してください。」
と言われました。
言われた時は「全然いいや」と思いましたね。服が好きだったので、ファッション系の専門学校に行こうとその時は適当に思って、適当にお母さんに言ったら、怒られて取っ組み合い寸前の喧嘩をしました。普段全く怒らないおっとりしたお母さんが、信じられないくらい怒ったのでとにかくびっくりしました。

ー やんちゃな高校生と親との喧嘩、、、ドラマであるあるですね。

お母さんと長い時間話し合った結果、分かったのは「今の時点で自分の選択肢を狭めるな」と言うことでした。その時はなんとなく納得して、大学進学に大きく関わる最後のテストに向けてかなり勉強して、無事中央大学に進学できました。
でもその時も「あーなんだ、やればできるじゃん自分」くらいにしか思っていなかったんだと思います(笑)事実大学時代もまた遊び倒して、4年生の後期まで単位が残っていて友達には留年確定と言われていました。それでも気合で4年間で卒業したので「あーまたやったらできちゃった」みたいな(笑)
総じて、周りの友達が大好きで、適当に遊んで適当に過ごして完全人生舐めてる学生時代でしたね。

きっかけは“自信がない自分”に気が付いたこと

ー 大学卒業後はなぜ大手人材ベンチャー企業に?

実は就職活動当初は、商社の事務職を見ていました。周りの女の子が事務職を受けていたから、ということと、速攻結婚して仕事辞められそうというこれもまた適当な理由です。
ただ、事務職の話を聞きながら、
「一日中PCをカタカタしてるって、もしかしたら私には合わないかも」
「総合職なんてできないって逃げてるだけじゃないかな」
と漠然と不安になり、更に就活で自己分析をしている時に、自分の長所と言えるものがないことに気が付きました。

今までなんとなく自分ができる道しか選んでこなかったために「挫折をして立ち上がる」という経験がなく、完全に自信喪失でしたね。そこからは、自分の自信をつけるためにとにかく挫折ができそうな、キツそうな会社に入社することだけを考えて選びました。

泣きながら、がむしゃらに。
自分との戦いの日々で得たもの。

ー 実際入社してみてどうでしたか?

もう死ぬほどキツかったです(笑)
配属されたのは私が2期目の新規事業部署、同期は研修で約300名中10位以内の2人、私だけ150位程でした。「え、なんで私がここにいるの?」と思っていたし、当時の私は敬語すらできないレベルで会話にも付いていけていなかったです。周りより何もできないことだけは理解していたので、誰よりも多く、誰よりも長く、誰よりも必死に、最初は全て量をこなすことだけを考えて行動しました。
1年目は間違えて部長にタメ口を聞いてしまったり、アポが取れなかったり、初めて追われる数字目標に対する焦り、とにかく何もできない自分が嫌で毎日泣きながらテレアポしていました。一回未達成だった時は、周りの目とか気にせず泣きまくってましたね。

ー 経歴だけ見ると、順風満帆に見えましたが、そんなこともないんですね。。

いやむしろ苦労だらけです。。。半年後リーダーに昇格させてもらってからは、マネジメントの難しさに直面して「自分で営業した方が早い」とも思っていました。2年目からはマネージャーとして新卒と年上の方のマネジメントをしていたのですが、その時にある新卒メンバーと喧嘩したんですよ(笑)その子は本当にたくさん私にぶつかってくれて、泣きながら思っていることを言ってくれて、ものすごく考えさせられました。
1年目周りも見えず、とにかくがむしゃらに突き進んで尖ってしまった私を、良い意味で元に戻すきっかけを与えてくれたと思います。本当に感謝しています。当時はめちゃくちゃつらかったですけどね。

ー なんでそんなキツい思いをしてまで働いていたんですか?

最初にきつい思いをする道を選んだのは自分だからです。
自分が選択したことを正解にしたかったのもあると思います。こう思うのも恐らく自分に自信がないから、自分が選択したことが不正解になるのが怖かったんですね。だから「これやり切ったら絶対自信があるキラキラした自分になれる」って本気で思っていましたし、結果そう思い続けて挑戦し続けたからこそ、就活の時にはなかった「やると決めたら死んでもやり切る」という自分の長所に気がつくことができました。

ー 長所も見つかって、自信が付いたんですね!

うーん、今は自信がない自分に自信があるというか、、、。
“頑張る”という言葉があまり好きではなくて、頑張ること自体はもちろんすごく大切なんですけど、頑張るってきっかけさえあれば誰でもできることだと思うので、私は頑張るだけじゃなくて、納得するまでやり切りたいです。自信がないからこそ、私は絶対“頑張る”だけにならない自信があるし、やると決めたらやるんだと思います!0→1で作り上げていくこと、自分で挑戦する場所を選んだことによって、得られたものはすごく多いと思っています。

自分の当たり前を変える、クレイジーな環境

ー OCEANGATEへ入社のきっかけは?

人事未経験の私に、人事を任せたいと言ってくれた代表2名の度胸がものすごくクレイジーだと思ったからです!これだけ急成長していてこれから入社する人がものすごく肝になる時に、私でいいの?って思いました。
元々体調を崩してしまったことがきっかけで前職を退職したので、福利厚生がしっかり整っていそうな大手企業の話も迷ったんですが、どうしてもクレイジーな方が面白いなと思ってしまいました。

ー なんでクレイジーがいいんですか?

自分の常識を超えてくる環境って面白いなと思うからです。
私は完璧主義で頑固なところがあって、そのくらいクレイジーな環境にいないと自分の常識を覆していけないというか、自分がこうだと思ったことに沿って全てやってしまうと思います。
でもそんな環境はつまらないし、もっと自分をアップデートして自信を付けるためには、自分の中の当たり前を壊していかないといけないな〜と。これは前職の経験から今でも思っていることです。

“今”に満足しない。新たな自分との戦い。

ー 実際入社してみてどうですか?

一言で言うと、やっぱり本当にクレイジーです。昨日話していたことが今日変わるのなんて当たり前、知らない間に話が進んでいることや全員の認識がない中走り出していることも正直あります。
前職の部署も、私が配属当初2年目の新規事業部署だったので、諸々のスピード感は相当速い方かなと思っていたんですが、今はもうレベルが違いますね。

やっぱり私は本当に井の中の蛙状態だったというか、学生時代お母さんから教わった「“今”自分の選択肢を狭めるな」ということを思い出しました。いつだって「“今”に満足してしまうとダメだな」と痛感しています。今の環境、今の実績、今の成長度合い、、、本当にこれで良いのか自問自答し続けることが、目標を達成するためや、自分の可能性を広げるには必要なことなんだと思います。

ー 今後の目標を教えてください!

今までは自分が数字を持ってくることで組織を大きくする感覚でしたが、これからは数字を持って来れる人をたくさん採用、育成することでまずは会社を大きくしていきたいと思っています。スタートアップだからこそ不確定要素がたくさんあって会社を作り上げる感覚を得られる、これをやり切れば自分の可能性をまた広げられる気がするし、それが私の自信に繋がります。
もちろん、全て今までと違う視点で物事を考える新たな挑戦になるので、また自分との戦いの日々になります。ワクワクもありますが、不安でいっぱいです。ただ、絶対にやり切る自信だけは今の私にあるので、それを糧にしていきます!

ー 最後に、人事としてどんな人と一緒に働きたいですか?

自分の頑張れる軸、目標を持っている方と一緒に働きたいです。内容はどんなに小さいことでも良いので何か強い思いを持っていて、今の環境にちょっとモヤモヤしているとか、少しでも疑問がある方がいれば、まずはOCEANGATEの話を聞いてみて欲しいです。
私自身の経験からそういう人はたくさんの可能性があると思っていますし、その可能性を更に広げる環境がOCEANGATEにはあります。そして私は今のOCEANGATEの環境だけで満足せず、人事としてもっともっとより良い環境にするので期待していてください!



男性社員が8割なOCEANGATEの中で、男女関係なく人事として正しいと思う事は曲げない。      そんな芯を持っている松川さんはとてもカッコイイです。
普段から、どちらか迷ったらきついと思う方を選ぶと言っていたり、成長を求めてベンチャーに入ってきた所や言動など、行動できる人間から学ぶことは多そうだなと思いました。今後は人事としてOCEAN GATEをより良い組織、強い組織にしていく事に期待しています!

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