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オフィス移転について

タイトルの通り3月より、晴れてオフィスを構えることが出来ました。
(メンバーのみんなお疲れ様でした)

約1年間ほど、家兼オフィスのようなかたちで事業を進めていたので
こうやって、自宅とオフィスを分けられるようになり仕事のスイッチも入れやすくなった気がします。(何より来訪でオフィスにお呼びできる、今までは伺いますよ!と言われてもカフェでお願いしていたので笑)

オフィスを引っ越すとなると併せて備品関係も必要になってきます。
多分、誰からもこないんじゃないかな・・と社内で話していたのとは真逆にたくさんの方からもお祝いの品をいただきました。

この場を借りて改めて御礼申し上げます。ありがとうございます。

と、環境はようやく整ってきたのでNoSchoolをしっかり伸ばすのみです。

当初考えていた勉強Q&Aでユーザーさんを増やし、回答者を先生も増やしていき、わかりやすい回答・人柄を信用として蓄積したうえで指導依頼へと繋げる

この構想を考えていたときも実際にこのサイクルが回り始める(1発目の依頼がある)まではそこそこの時間を要すると覚悟はしておりましたがここのところようやく少しずつではありますが、先生への依頼も出始めてきました。

よく自分は懸垂理論に例えるのですが、最初の1回目が最も難しく、
そこを超えると、当初の倍のペースで伸ばせると。

思えば現段階で120名ほどの先生にご登録頂いているのですが、
今年に入ってから登録数の角度が伸び始めました。

去年の夏頃にリリースしたときは先生を10人増やすのに数ヶ月掛かった記憶もあります。

ようやく歯車が回り始めるときは大体何かしら予見できないトラブルがあるもので

しっかり気を引き締め引き続き頑張っていきたいと思います。

今月からはようやくフルタイムのメンバーも入り
より良いものを高スピードでつくっていきたいと。

この前ふと思ったのですが、そこにいる全員が全員両手を上げて賛成する良いアイデアやサービスがなぜまだまだ存在しないのかというと、そんな簡単にはいかないからですね
(当たり前だろと突っ込まれそうですが、何周か自分の脳みそを回って出た言葉なので自分的には腹落ちしています笑)

NoSchoolは事業コンセプトからしても単なる勉強Q&Aだけではないというところは確信をもって言えます。

一つの尖ったアイデアで一気通貫するビジネスではなく、
例えば先生が蓄積している 回答、中高生の日々の質問、それをベースとして複合的に絡み合う大きなプラットフォームにしていきたいと。

偉そうなことを言いましたがまだまだなので引き続き頑張ります。

スタートアップはもちろん日々変化しまくるので大変ですが
手前味噌ですが面白いフェーズだと思いますのでご興味ある方はぜひお茶しましょう!

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