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「世界×旅×リモートワーク」人のココロと向き合う元ソーシャルワーカーに密着

こんにちは!採用チームの松永です。
今回は、ご夫婦で海外在住のDaisukeさんにお話を伺いました。
前職はソーシャルワーカーとして、メンタルヘルスの病院やクリニックで5年間勤務していました。
現在彼は、マレーシアを中心に世界を旅しながらライフスタイルコーチとして活躍中。誰もが憧れる生活の裏側をご紹介します。

※この記事は業務委託のメンバーの働き方です

自由に生きる権利がある!したいことをしよう!それが決定的なきっかけになった。


ーNoomに参画される前はどういう人生を歩んできましたか。

大学を卒業して一般企業で働いた後、25歳の時に北海道へ行きました。
シュタイナー教育の先生になりたくて、教員養成を受けるために行った先が面白いところで。生活と仕事と勉強する場所が全て一緒のコミュニティで、いろんなことを一緒にやるんですよね。そこで、人との生活や健康、精神的なことに触れたという感じです。

特に障害を持った子供が多かったので、障害や福祉に関心を持ちました。なにか自分にできることもあるなぁと思ったんです。改めて大学に通い、勉強をして精神保健福祉士という資格をとりました。その後はソーシャルワーカーとして、日本を出る直前まで働いてましたね。


ー海外での生活を始めた理由を教えてください。

最初はマレーシアから始まりました。
実は、幼少期は韓国で過ごしていたんです。それで海外への思い入れが自然とあるのかなぁ。
僕は、海外に行っていろんなことを見たかったし、妻はイルカと泳ぐのが趣味なんです。

あと、子供を作るために不妊治療したんだけど、できなかった。辛いこともいっぱいあったし、妻が一番かわいそうだったけど…。最後は「子供はいらない」と幸せに諦められたんですよね。どうせいないんだから、僕たちには自由に生きる権利がある!したいことをしよう!って。それが決定的なきっかけになりました。


ー働く上で、日本と海外の違いは感じますか。


僕は、在宅ワークで海外感がないのであまり分からないのですが、現地の人と関わっている妻の話を聞いてるとだいぶ違うと思いますね。
能動的というか。こっち(タイやマレーシア)の人って、働ける喜びをすごく感じてるみたいで。「働けることが嬉しいんだよ」ってみんな笑顔でいる。日本は「仕事」といえば、どちらかというとネガティブな考えを持っている方が多いかもしれないですけど、そうじゃない。これは日本ではあまり感じられない感覚かもしれませんね。

あとは、元々海にゆかりがなくて全然泳げないタイプだったんですけど、今は妻のおかげですごく好きになりました。こっちにきてからスキンダイビングにハマってしまって。仕事の合間に素潜りをしてリラックスしています(笑)



生きるために必要な行動だけで幸せになれたらシンプルで良い。

ー実際にNoomで働いてみていかがですか。

最初から感じているのは、変化への寛容さ、新しいことに対しての敏感さ、あとは個人のことを尊重してくれますね。受け入れてくれる幅が広いので、新しいことに対する考え方の間口がどんどん広がっていったりするのが、好きな印象ですね。
具体的には、何か課題が出ると、みんなですぐ「じゃあこうしよう!」ってアクションまでが速い。しかも、トップダウンじゃない。自分で解決できる幅が広がるので、モチベーションにも繋がりますね。


ーライフスタイルコーチとして、意識していることはありますか。

ユーザーさんの頭の中や生活を分かりやすく整理するようには気をつけてますね。
相手がどういう状況で、どういう考え方で、どういう悩みがあるかをしっかりと整理して、それが客観的にわかるようにチャットで示します。割とそれだけで、ユーザーさん自身がやるべきこととやらなくてもいいことを判断できることが多いなぁと感じます。
やたらめったらに提案したり、これはこうですね!ああですね!とこちらから判断するのではなくて。整理してあげて、まずは自分で気づいてもらえるように意識してます。

あと、夜ベッドに行く前に返信が来ているかを必ずチェックします。メッセージを見て、思いを馳せて寝るようにしています。
メッセージを見てすぐに感じたことよりは、一度寝かせることでもっと適切なアイディアが出てくると思うので。会議の資料を作るのと一緒です。 それがチャットで人と関わることの一番のメリットだと思います。


ーこれから挑戦してみたいことはありますか?

これからマレーシアを出て、本格的に色々なところに滞在しながらノマド的な生活しようと思っています。色んなことを見たり、体験したりしたいと思いますし、海外や旅行をしていると、人に助けられてばっかりなので、誰かの役に立ちたいと思う気持ちが強くなると感じています。

だから、Noomで働けるのって僕にとってありがたいんですよね。
きっと、みんな生きてるだけで誰かの役に立っているんだろうけど、Noomの仕事は、直接的にお礼を言われたり、成果を報告したりしてくれるから、こちらも充実感を感じやすいです。
これからは、海外に滞在している間に現地の人と関わって、もう少し役に立てることを見つけたいと思っています。

あと、今後10年くらいテーマにしたいことがあるんです!
スピアフィッシングってわかりますか?朝早く起きて、海に潜って、モリで射止めた魚をグリルで炙って、近所の人を夕食に呼んでシェアできたら良いなと思ってます。生きるのに必要な行動だけで幸せになれたらシンプルで良いなと。



ーこれからどういうコーチと働きたいと思いますか?

根っからに明るい人。良い意味で、人との距離を計らず、がんがんコミュニケーションがとれる人。
オンラインで働いていると、対面の仕事に比べて、会話の中で口を挟むタイミングを推し量ることが多いような気がしています。だから、そういうのを気にせずに、エネルギッシュで明るくおしゃべりな人がいたらいいなと思います。

自分から発信していかないと、オンラインでは雰囲気で察することが全くできない。同じオフィスにいれば、喋らなくてもこの人なんか考えてるなって雰囲気でわかったりできるけど、自分からいかないと、その場が何も変化しないし、良くなっていかないと思うので。発信できる人はいいですよね。僕もそうならないといけないしなぁ(笑)

取材を終えて
実は、彼とは今回のインタビューが初対面でした。何より一つひとつの言葉がとても優しく、飾らないフラットな姿勢。彼の前では誰もがココロを開ける、そんな印象を受けました。毎日を楽しんでいるからこそ素敵なコーチングができるのだと、改めて気づかされる時間になりました。

※この記事は業務委託のメンバーの働き方です。現在は契約社員のみ募集しています。

ライフスタイルコーチ
栄養や運動の知識を活かして健康ライフを実現!ヘルスケアアプリのコーチ募集!
Noom(ヌーム)は、「テクノロジーで世界中の人々がより健康的な生活を送れるようサポートする」というミッションのもと、予防医療領域でテクノロジーを開発するNY発のスタートアップです。 Noomのアプリは全世界累計4500万DLを記録しており、なかでも主力アプリ「Noomコーチ」は、2014年には Googleベストアプリ に選ばれています。 ユーザーの記録に基づいて、毎日の減量プランを提案したり、食事へのフィードバックを行ったりしながら、これまでユーザーを平均5kgの健康的な減量に導いています。 私たちのテクノロジーは医療・研究機関からも高い評価を得ており、NIH(アメリカ国立衛生研究所)から助成金を得て開発した摂食障害向けアプリをNY市内の病院に提供しています。 また米国の糖尿病予防認定プログラムとして、医療機関や保険会社にサービスを提供しています。
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