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【インタビュー】ベンチャー企業への就職を目指す人へ贈る。インターンを経た新卒入社生のホンネ。

美味しそうにサラダを頬張る彼女は、Noomでインターンを経験した後、新卒で入社。現在は営業として日々忙しく飛び回っている。
大学では、なんと管理栄養士専攻。栄養学を学んでいたという。
インターン時代にはライフスタイルコーチはもちろん、オフィスにて事業運営にも貢献。多い時では、約200名のコーチングを行い、平均約−6kg、最大約−10kgをサポート。当時は学生だからという理由にとらわれず「まずは挑戦してみよう」と制限なく仕事を任せていただいたと話す。
今回は、そんなYukieさんの想いに迫りたいと思います。

ーどんな子供だった?

私、兄弟が3人いて。姉と弟の真ん中で、どちらかというと笑わせるほうより笑っているほう。
あと、食べるのが好きだった!3歳まで父の仕事の関係でアメリカにいたんです。当時は、離乳食じゃなくてハンバーガーとかフライドポテトを好んで食べていた子供だったそう(笑)管理栄養士の勉強はしたけど、そっちのジャンキーなもののが好きなくらい(笑)
父も料理が好きで、美味しいものを食べたりするのが好きな家族でしたね。

あとは、お父さんのほうはみかん農家で、お母さんのほうは田んぼがあって野菜やお米を育ててる環境だったから、幼い頃から農業に触れてましたね。毎日農業に触れるというよりは、祖父母の家に帰るとよく手伝ったり、家で育てた野菜とか果物を食べてました。

ー管理栄養士を目指していた大学生時代は、どんな学生だった?

入学した当初は、管理栄養士目指して頑張ろう!って思ってたものの・・
大学1・2年生は、予備校のアルバイトをしていました。業務もかなり任せてもらえるような環境でしたね。だから学校の勉強よりバイトに時間を費やしてた。自分の人生に対して深く考えないで、目の前のチャンスをただただこなすような感じ。
3年生になると、みんなが就活はじめようってなって。特に、私の周りは早い段階から就活を始める人達で。じゃあ自分は何がしたいかな?とかどういう人生歩みたいか?って本気で考える時間が増えたと思います。きっかけは就活だったな〜。

ー就活中はいろいろ考えた?

めちゃくちゃ考えましたね。なんでこの会社に行きたいと思ったのか?とか自分ってどんな人だったのかな?とか今までの経験って何でそうしようと思ったっけ?とか、今まで直感で動いてたからわからなくて。
就活って、良いようにまとめた自分を発表しないといけないと思ってた。だから偽りの自分を言っているような気がして。深く考えてないのに理想論を自分の口から言えなくて…。思っていることと、やってることにギャップがありました。
その中で本当にやりたいことって何だろう?って考えてました。

ー結構真面目な学生だったんだね(笑)

・・と思うじゃないですか?
学校の勉強をちゃんとやるような、いい生徒ではなかったです。それより外のことに集中してて。
なんでかというと、外にいる方が楽しかったからなんですよね。
振り返ると、学校にいるよりもいろんな刺激をもらえてた。私たちの大学は、食事とか料理が好きっていう興味が同じだったり、背景が似ていることが多かった。
外での活動や海外旅行は、自分と違う背景を持っている人が多くて。そういう活動が多かったですね。

ーなるほど。Noomはどうやって知ったの?

就活に迷っている時に、知人の紹介で知りました。
最初ベンチャー企業は絶対入らないなって思ってたんです。あんまりイメージが湧かなくて。
でも就活をするうちに、「私はやりたいことが見つかってないんだな」って思ったんです。本気でやりたいことが。
インターンを決めたのも、やりたいことを見つけるための環境が欲しくて。それなら、大企業よりベンチャーの方がいろんなこと学ばせてもらえるかなと思って。紹介を受けて、Wantedlyから応募しました。

ー最終的な決め手はなんだった?

内定を決める時も、ここでずっと働こうということは考えてなかったんです。でも、この場所だったらこれから何をしていきたいか考えるきっかけが多いかなと強く思いました。自分の頭の中にあるアイディアがどんどん出てきて、次飛び出す時の勇気が持てそうだと思いましたね。あとはやっぱり、食に関われること。健康的な世の中にしたいというミッションにとても共感したことが決め手でした。

ーYukieちゃんって頭で考えるタイプ?

考えるタイプです。みんなに言われる〜(苦笑)
行動するまでに、色々考えて、いろんな人の意見を聞いて聞いて聞いて…結局いざ行動する時にはもう遅いじゃんってタイプだと思う(笑)
最近の話だと、同級生に「Noomでこんなことやりたいんだよね〜」と伝えたら、「もうそういうの解決しようとしてる企業や人って沢山あるよ。ゆきえが解決したい問題は、私たちにじゃなくて、実際にすでに取り組んでいる人に直接相談した方がいい。世界は広いよ・・」って言われたり…。

ー的確(笑)ちなみに、営業職はなんで決めたの?

会社の外の人とも関われるじゃないですか。こんな世界もあるんだ!って知る機会が多いと思ったんです。

ー実際やってみて、ここ最近で一番しんどいって思ったことはある?

たくさんあります(笑)
営業のイメージができたのは、バイトで予備校に入ってもらうためのセールスをしていたからなんです。でも、実際は全然違いましたね。そんなもんじゃない(笑)
小さなことからだと、まずは名刺の渡し方とか。研修がない分、自分で業界のルールを学んでいかなきゃいけない。あとは、どうやったらNoomの想いが営業先に伝わるかなとか。社内への伝え方も。一歩間違えると全然違う観点で話しちゃうこともあって。
これから先頭に立ってやっていくことに対して、責任が重たく感じることも。その中で自分自身がどう動いたらいいか考えてますね。

入社当初、もしかしたらNoomじゃない方がよかったのかな〜とか考え出したり。家族には、あんたまだ2週間しか経ってないわよって言われたりも(笑)

でも、常に挑戦する環境の中で、自分の感じる想いを素直に伝えられる場所があるから突き進んでいるなと今は考えますね。インターンを経験して、色々なバックグラウンドをもったメンバーが、同じ方向を向いて働こうとしている姿に刺激を受けていました。(それこそ、日本に限らず韓国やアメリカのオフィスメンバーも含めて)
この会社に入りたい!というより、こういう風に働きたい!っていう姿を見つけたのかもしれません。
あ、でももちろんやりたいことが明確だったら、その事に向かって突き進むのが一番ですけどね!


韓国オフィスへ訪問

ーこれから乗り越えていきたいことはある?

もっと自分に自信を持ちたい!今は根本にある自分は自信を持てていないのかもしれないです。だから、いろんな人に相談したり迷ったりするのかも。今まで、あまり自分の意見を言わないタイプだったんです。小学生の時とか、喧嘩してるのを真ん中でみてる人でしたね。
まぁ、そう言いながらも会社では今ガンガン意見を言ってると思うんですけど(笑)環境に慣れているのもあるけど、ここだとオープンに自分の意見を出せるんです。チャレンジの多い環境だけど、常に自分を見つけながら乗り越えていきたい。

あとは、病院で辛い想いをして最期を迎える人を一人でも少なくしたいと思っていて。
父と母、姉も病院で働いていて、家では、よく病院での様子などが話題として出るんですが、そういう話を聞いてるのがつらいと思う時がありますね。
どうやったら健康で一生を過ごしていけるのか。その糸口になれるのは、Noomのサービスだと思うんです。それを一人でも多くの人に広めていきたい。
管理栄養士の資格を実務ベースでは使ってはいないけど、営業職として伝えていきたいな。

それと、社内の誰もが居やすい場所にできればと思ってます。これから、いろんな人にNoomを知っていただくようになるには、社員全員で頑張ることが必要だと思います。一人でも欠けちゃいけないと思うんです。 

取材を終えて

今回のインタビューは、綺麗事ではなく「等身大」「本音」をテーマに生の想いを聞きました。もがきながらも、チャレンジし続ける姿に共感した人も少なくはないはず。
インターンとして充実した日々を送っていたYukieさん。入社後待っていたのは、理想の毎日ばかり…なんてことはありませんでした。そんなYukieさんの想いと共に、日々成長する企業でいたい!と私も思います。

Noom Inc's job postings
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