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9割リモートのベンチャー企業が行うチームワークの高め方

こんにちは!NoomJapanの採用チームのShunkaです。

NoomJapanには、日本のみならず世界各地に住むメンバーやお子さんを持つママも沢山います。メンバーの9割がリモートワーク。課題となるのはコミュニケーションです。そんな中、先日社員旅行がありましたのでご紹介させていただきたいと思います。社内で当たり前になっていることが実は新鮮なことかも?そんな実感をきっかけに客観的目線でNoomの社員旅行に密着します!

静岡県大仁町 大仁ホテルに到着

東京から片道2時間弱、大仁駅から徒歩数分。想像以上の険しい坂道に息を切らせてたどり着いたのは、昔ながらの平屋と庭園の広がる、まるでおばあちゃんちのようなどこか懐かしい場所でした。

子供たちがつなぐ輪

ライフスタイルコーチとして働くメンバーはそれぞれの子供たちと一緒に参加。普段、Noomのママパパメンバーは仕事の合間にも離乳食やオムツ替えをします。今回は、ママパパ以外のメンバーも、まるで親戚のお姉さんのように子供たちを膝の上にのせて子守をしたり、一緒にゲームをしたりと子育てに関わります。

こうした環境のメリットは、パパママメンバーと子供たちに限ったことではありません。他のメンバーにも良い影響があると思います。例えば、将来子供を生むことを考えているメンバーが、たくましいママの子育ての様子を生で見れることで、子育てへの不安を持つことなく、プラスのイメージトレーニングができます。子供と直接触れ合わなければ、子育てがどういうものか想像しにくいかもしれません。私自身も、子供たちと一緒に食事をしたりお風呂に入ったことで、子育てへのイメージが湧いてきました。

集まる子供たち

オープンなコミュニケーション

リモートワークは「孤独」というイメージを持つ方もいるかもしれません。私自身も、目と目を合わせて話をしたり握手をしたり、直接会うことに勝るコミュニケーションはないと思っています。Noomではそういった環境が限られているからこそ、知りたい!!という互いのモチベーションが高いように感じます。

効率よく働く上で、仕事中に無駄なことを話すのは気がひけるかも知れません。しかし、旅行という機会の中で、これまで区別しがちだった身の回りの話は最も大切だと感じます。今回も、実は私〇〇ですゲームや絵しりとり、お互いのパートナーを写真で当てるゲームなどを通してぐっと距離が縮まりました。

原動力

Noomでのコミュニーションは、世間一般のイメージからすると新しく感じるかもしれません。けれど、やっていることはごく自然なことだと思います。子育てをしながら働くママパパや遠方にいてなかなか会えないメンバーにとって、社会ないしチームで働くことは知恵も体力も必要です。そんな中、お互いを知ることで「この人のために働きたい」と思えることは大きなパワーになるはずです。


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