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社内唯一の女性社員・新規事業の立ち上げ担当として、私がこの会社について思うこと

社内唯一の女性社員。まだ学生。新規事業立ち上げ中。

こんにちは、NINJAPAN株式会社の須永といいます。

気づいたら、入社して早9ヶ月が経とうとしています。

入社当初から社内でもいくつかの事業・業務を兼任していましたが、現在は社内で新しい事業の立ち上げマーケを担当しています。

プロフィールを見られたらわかってしまいますが、私は実はまだ卒業ができていない学生の身です。

ファーストキャリアとしてこの小さなスタートアップを選択し、私なりに一生懸命に社会人として働いています。(学割は上手に活用しながらですが。笑)

今回はこの場を借りて、学生の立場の人間を正社員として雇ってくれたこのNINJAPANという会社はすごく変態的(褒め言葉)で、ゴリゴリに成長できる環境があって面白いんですよ、っていうお話をさせて頂ければと思います。

まずは簡単に自己紹介をば。

1998年、東京の西の方で、4人姉弟の長女として生まれました。多摩生まれ多摩育ち、秋生まれだけど名前は櫻子です。

好きな食べ物は納豆とバナナとカレー。あとお酒が大好き。特に日本酒だけど基本なんでも好き。

趣味はバドミントンと、お散歩とお昼寝、それから読書と神社仏閣めぐりですね。

好きな言葉は、「世間に在りながら、世間を超えて生きよ。」

家に家訓が貼ってあるような真面目なお家で比較的真面目に育ったはずだったのですが、いつからかとても奔放な自由人として生きております。

(↑これはやっほ〜!って言いそうな私の写真。)

NINJAPANという会社との縁

さてNINJAPANという会社を堂々と語る前に、私が一体どんな経緯でこの会社に辿り着いたのかをお話しようと思います。

簡単に言えば縁とタイミング。全てはこれです。

ほんとにこれに尽きるのですが、この縁は一体いつからのもので、何がタイミングだったのかを語るには、私が大学一年生のときまで話を戻さなければなりません。

大学もといインターン時代の幕開け

部活と文化祭に全てを捧げたような高校生活に終止符を打ち、半年に満たない受験生活を経て、東京の西側山奥にある大学に入学。

真面目に経営学の勉強をして、社長になりたいぜ〜なんてふんわりした理想を抱きながら経済経営学部に入学しましたが、その理想は入学後1ヶ月目で打ち砕かれました。

そもそも私は、親の会社の力になりたかったし、女社長とかいう響きに密かに憧れを抱いていたわけです。しかし授業に出てみたらどうでしょう。一体この授業の先に、その未来はあるのか?

答えはノーだと思いました。

否、必要ではあるけれど、配られた資料を読めばわかることを90分座って聞いていることが苦、もしくは、今の私はこれを学ぶよりもっと実践的で自分の力になってお金を産めることの学習に時間を使いたい、という理由で学習を拒絶。

という状態でした。思い返せばひどい話ですが、その時私が求めていた答え的なものがそこにはなかった、ということだったのではないかと思います。

実際、組織戦略論など、組織で働くようになってから学習すればまだわかるものちゃんとありました。

なので、きっとこの先私のビジネス的なレイヤーが上がって行ったときに、会計やら戦略やら経済やら統計やらをもっときちんと大学で学んでおけば良かった思うのかもしれません。

ただとにかく、大学1年の初めにそうして気持ちが切れてしまったところから、学ぶという贅沢を自ら投げ捨て、何の身にもならないわ、と授業を右から左へ聞き流し、後はサークルに行って遊んで騒ぐ、という生活が始まります。(冷静にとても勿体無い、ありがちなダメ学生でしたね)

(↑バドだけはちゃんとやっていたはずの人)

まあ大学生らしいといえばらしい生活を謳歌してはいたのですが、心のどこかで付き纏う納得感のなさ。次第に大学の授業はまともに受けられなくなりました。

「ああ、真っ白なキャンパスの上に放り出されてしまった感じがする。この先私どうしよう、大学入って頑張ったことバドミントンと遊びだけだわ。」

大学1年の前期が終わった時にポエミーな私が思ったことはこれでした。圧倒的虚無。

結果、「仕方ないな、こうなったら何かするべ!」と、”とにかく何か行動をしている人に会いに行って話を聞きまくる”というなかなか雑な行動に出ることになります。

ここから、私の大学生活はなかなか波乱に満ちていくことになります。

当時の行動がもたらしたもの

まずはいろんなところに顔を出しては、人に向かって「なんでそれはじめようと思ったんですか!!」と聞きまくる人間と化しました。

「私は何がしたいんだっけ、何を大事にしたいんだっけ」と、人生18年そこそこ、そんな命題を見つけることもできずに生きていましたので。

今考えるとちょっと怖いですね。まあでも悪くない経験だったと思います。

学生、イベンター、個人事業主、起業家、とにかくいろんな活動をやってる社会人の人たち、学生団体、コミュニティ、なんか良くわからない会合…

いろんな刺激をうけ、いろんなつながりに揉まれ、広く浅く何かを手に入れて。

うっかり家出して一人暮らしを始めたり、インターンに塗れた生活をすることになったり、市の成人式実行委員会をしてみたり、自分でも小さなイベントやコミュニティを運営したり。。。

大学生活のほとんどの時間、常に幾つかの何かを掛け持ちして走っているような状態でした。

(↑もはや何の会かも覚えてないけどこういうことやってた気がする時の図 ※多分2回目の大学2年生)

この間大学の授業には出ていたし、友達とも遊んでいたし、サークルも行っていたし、バイトも親の会社の仕事も手伝いもしていたはずなので、なかなか忙しい人種だったのではないかと思います。

(そこまでいろいろ手を広げるならビジネスのひとつやふたつやったらよかったのに、と今なら思いますけれど笑)

ただその中で、今私が大事にしている「人の生に貢献して生きる」という軸の確立に至りました。

この言葉にいろんな意味を包含させすぎているので、細かい説明をここではしませんが、私の中で一番大事にしたいことが言語化されたのはこの頃でした。

その時は知る由もない、最初の縁

実はこの大学2年生の頃に会った人たちの中に、素直に「この人たちはバケモノみたいやな笑」と思った人たちがいました。

その代表格が弊社取締役の田巻なんですけれど笑
実は今一緒に働いている杉野や村越ともこの頃に既に会っています。

何度か会う機会があったのですが、彼らは会うたびに違う仕事をしていて、会うたびに仕事も稼ぎも関わる業界の話もでっかくなっているような人たちでした。

正直「何なんだろうこの人たち、やっぱバケモンってちょっと私とは違う人種なのかな」と思っていたのを覚えています。

彼らが、後にNINJAPANで私を迎え入れてくれることになります。

もちろん、当時の私は、まさか一緒に働くことになるなんて夢にも思っていませんでしたし、比較的別世界の人種だと思っていました。

なんなら私は、実際に使えるスキルを身につけることが重要だったので、ゴリゴリとインターンで働いていたのですけれど、それが後々NINJAPANに即戦力として採用される礎になったと考えると、面白いですよね。

(↑2020年の年始、イベントで話してる現取締役の田巻と私、まだNINJAPANを知らない)

ゴリゴリのインターンに塗れていく生活

さて、さまざまな人や環境に揉まれ、いろんなことに取り組んだことはお分かりいただけたのではないかと思うのですが、一応ここで私の大学生活を語るのに外せないインターンのことにも触れておきます。

大学1年の冬に初めて長期インターンに関わってから、大学4年まで(留年&休学を含む)の5年間の間に全部で4つの会社でインターンをしてきました。

数週間の短期のものや親の会社も含めるとその数はもう少し増えるのですが、この「何処かの組織に属してお金をもらって働く」という経験の中で私は実践的なスキルだけでなく、組織で働くということや仕組み及び人間関係の構築に関してだいぶ学んできたのではないかなと思います。

本来は社会人になってから十分に経験できるものかもしれませんが、私にとってはこの学生という社会的にかなりいろんなことが許されている立場の間にそれを感じることができたのは、とても良いことだったと思っています。

ちなみに大学生の間に具体的にやっていたことを抜粋すると以下のような形です。

  • 会社HPの作成と運用、そのためにフロントエンドの基本的なプログラミング
  • 投資と保険の会社のSEOメディア事業部にてSEOライティング
  • 旅行系新規サービスの立ち上げ周りの補助とカスタマーサポート、SNS運用
  • ブランド古着の買取専門店にてSEOメディアの構築、kw選定・執筆・編集・ディレクション
  • 受験コーチングサービスにおける受験メディアの執筆・編集・ディレクション、およびページ内の動線設計、インサイドセールスをスムーズに実現するための公式LINEの内部動線設計やメルマガ等の集客施策の実行

などなど。いろいろ触れていたと思います。具体的な数字の明記は避けますが、私の中でやってきたことが繋がってできることが増えていく感覚、そしてその結果数値結果が出るという状況はとてもワクワクしました。

きっと側から見たらもれなく"意識高めな学生"だったのではないかと思いますが、どの組織で働いていた時も、私はそこで働くことを本当に楽しんでいました。

大学でゼミに入る面接際に、「社会に出たらいくらでも働けるんだから、今やらなくていいじゃないの、」って言われて、なんだかとても悔しくて帰って家で泣いたのを今でも覚えています。笑

くだらないと思うかもしれませんが、そのくらいにはその時自分の時間を割いていたことにプライドを持っていたんだと思います。

今はそういった気持ちで仕事ができた環境や、その時関わってくれた人、それからこの学業よりも仕事を優先するような私をずっと支えて応援してくれていた人たちにとても感謝しています。


(↑ふんわりゴリゴリ働いていたお友達)

そして訪れるタイミング、スピード入社

そして昨年、2022年の夏。

いつの間にか会社役員として人事を担当するようになっていた杉野から、たまたま(採用の意図があったかは未だ不明ですが笑)「久しぶりにご飯行こうよ」という連絡がきて、たまたま(遊びだと思って)予定が開けられそうだし「いいですよ!」という軽いノリで答えたのが、転機だったと思います。

初めて彼らと出会ってから、実に3年は経とうとしていた頃でした。

最近は何やってるの?というありきたりな一言を皮切りに、その話題だけでワインの瓶が一本空くくらいの時間話をして、気づいたら一緒に仕事しようよって言われていました。笑

自分がやってみたいのは、何かを立ち上げることであって、その何かは何でもよかったこと。
何やら面白そうな人たちが、新しいことを立ち上げている途中であること。
ここに入ったら自分の培ってきた経験はきっと多少は生かすことができるし、やってみたいと思っていた領域に触れられると思ったこと。

そうなれば、私自身がゴリゴリに事業を立ち上げられ人間になって、親の会社の力にもなれると思えたこと。

きっといくなら今だろう、と、直感で思いました。

瞬間いろんな思考を頭で巡らせはしたものの、その場で働いていたインターンを辞めることを決めて連絡。あれよあれよという間に面接となり、社員としてジョインすることが決まりました。

(↑これはご飯に行った時の弊社人事の杉野にカッコつけてってリクエストした時の図)

そんなこんなで数々のインターンや課外活動に力を入れすぎて、うっかり留年なんかもしましたけれど、実践的なスキルも社会的な経験も自分なりに積み重ねながら過ごしてきました。

その結果今こうして自分が「大好きだな〜」と思える会社で、「大好きだな〜」と思える仲間と一緒に、未来を見据えて働けています。

ほんと、世の中縁とタイミングなんだと思います。感謝感謝。

で、一体何をやってる人なの?須永について

いつの間にか私の中心になりつつあるマーケティング

ここからやっと、具体的に何の仕事をしてる人ですか?というお話をします。

比較的何でも屋になりがちではありますが、基本的にはマーケティングと言われる領域を担当しています。

お客さんになり得る人にアプローチをして、知ってもらって、興味を持ってもらって、行動してもらう。

ゴールはセールスをする人の前に人間を連れてくることだったり、商品を購入してもらうことだったりするわけですが、そのためのあらゆる手段・思考を構築し実践し続ける人です。

インターン時代から触れてきた世界がここだから、というのもありますが、この思考は何をするにも必要だという考えもあってマーケティング畑の人間として生きようとしています。

前述もしましたが、SEOメディア執筆やその構築ディレクション、ページ作成と運用、インサイドセールスの動線設計、クリエイティブの作成、SNS運用、広告運用…

触れてきたものはそこそこあると思いますが、一方でまだまだ精度が足りません。

目指せ、現場叩き上げのゴリゴリマーケター。

実際、マーケティングって本も論文もいっぱいあるし、フレームワークとかセオリーとかあって、響きも耳心地いいし格好いい印象だけど、触れ心地はえげつないほど地味です。笑

ぶっちゃけしんどくて目を逸らしたい時もあるし、考えるだけ考えて何も進んでいない気持ちになって悲しくなることもあります。

ただこれが誰かが何か変わるきっかけになって、会社の売上を上げることにつながって、少しhappyになる人が増えるなら、その成果を上げることには意味があると思っているのです。


私が目指している世界

正直にいうと、私は基本的に人間にそんなに興味がありません。というか、わからないと思っています。

その人をその人たらしめてるものなんて、その人の中にしか答えなんてなくて、それが見えているかどうかすらわからないものだからです。

だけど、一人一人の人が、自分の人生を生きて、自分のことが大好きって言えるような世界がいいなと思っているんです。

その手段は本当になんでもいいと思っています。

人はずっと同じところにいられません。

だから、私は自分が関わっているサービスやプロダクトを通して、誰かがいつか自分の幸せのための選択ができるように、変化を求めたときのきっかけになれるように、今日も顔も知らない誰かにアプローチをしていると思います。

まあ、極論、誰かが何かをしたいと思ったときにそれに対していつでも力になれる人間になりたいです。

(欲を言うと、ゴリゴリの女社長になって、事業をいくつもぶん回すようになって、Forbesで特集組んでもらえるようなかっこいい人間になりたいです。ええ。笑)

仕事をする上で大切にしていること

さて、そんなわけで私はいわゆるマーケティングという領域に向き合っているわけですが、私なりに、仕事をするときに大切にしていることはあります。

それは人の生に貢献していると自分で思えることです。

自分だけでなく、社員、会社、お客さん、お客さんの家族、関わりのある皆々様。人たちのこと全部なんてわからないからこそ、触れているタイミングだけ、見えている範囲だけでもちゃんと私ができる貢献ができているかを考え続けることを大切にしたい、と思って働いています。

それから、成果・結果を出すことと、自己責任で取り組むことですね。これはきっと大切にしてる人がたくさんいるはず。

あとは、私自身と私が大事にしたい人たちに対して、あなたが大事ですよ、という気持ちを忘れないこと。感謝であり誠意でありリスペクトであり、私なりの愛をちゃんと持つこと、です。

学んで、経験して、さまざまな失敗や反省をして、いろんな人に助けてもらいながら生きてきて、今の私が言語化できている大切にしたいことはここに落ち着いています。

余談ですが、我が家には心構え五常というものがあります。

一、常に感謝
二、常に敬意
三、常に共感
四、常に応援
五、常に思いやり

これ結構好きなんですよね。

個人的には、誰かと仕事をする上で、また成果・結果を出す上で、この心構えはいつも私のそばにあるものなのではないかなと思います。


(↑たまには海とか山に行かないとね。自然に在ることは大事。)

そろそろこの会社の好きなところを語りましょう。

この会社は正直忙しいし、友達と休みは合わないし、時々、頭おかしいんじゃないかって思うこともあります。(常識とは?ってなったり、普通の概念が壊されたり、といったようなときですね。)

でも素直に、この人たちすごいな〜と思える人たちと働けるのがとっても楽しいです。

なので今回は、人と環境の二面から、この会社の好きなところを書いてみようと思います。

まず、人。一癖も二癖もある好きな人たち。

この会社の人たちは、仕事を楽しそうにする人が多いです。

それぞれここにいる理由は違うかもしれませんが、今この瞬間にこのメンバーがここに集まっていることに、それぞれが意味を感じているのではないかなと思います。

そしてアツい。結果に対しての執着心もすごい。

みんながこの会社が好きで、環境を好いていて、誇りを持って仕事をしているのを感じられるのが、私が好きなところです。

働いている感覚でいくと、(まだ1年も経ってないけど)すごく家族みたいです。

アットホームな雰囲気という言葉にアンテナが立つタイプの人は、うちにめっちゃあってるか、うちにめっちゃあってないかの二択だと思います、笑

まあ、私は結論、アットホームで自分たちの理想のために成長をやめない、楽しく生産性あげてくぞーいみたいなノリで、ギバー精神旺盛な感じなうえに、ひとくせもふたくせもある面白いひとたちとわいわいしながら自由に仕事をし続けたいんだろうな、と思いました。笑

これは大学3年生の時に私がnoteで文章です。

別の会社でインターンをしていた時に、既にこの答えを私は出していたのですけれど、この会社もまさにこういう感じなんですよね。

仕事はもちろんバリバリするけれど、仕事終わりやお休みの日も一緒に遊びにいっちゃうくらい居心地のいい関係です。アットホームとはこういうことかなと私は思っていますが笑

癖の強い人揃い…というか個性豊かすぎて、もちろん相性はあるかと思いますが、誰と話しててもそれぞれ面白くて素敵だなあと思っています。

会社の大事にしたいものや目指すものに関して、それぞれ思うことをちゃんと持っている状態があって、お互いに得意なことや苦手なことを理解し、リスペクトがちゃんとあって認め合っているからこそ、高め合っていくためにどうしたらいいかをちゃんと話すことができる関係。

私自身もこういう人たちやこういう環境を求めていたからこそ、非常に居心地がいいなと思いますし、こういうのを求めていると自覚がある人にはぜひ覗きにきてほしいと思います。


(↑社内バドミントン経験者によるエア素振りをしてみる会)

ついでに人に関連して、一つ重要な話があります。タイトルにもありますが、今社内に女の子が私しかいません。

この環境下で私が楽しんで働けているのは、社員の皆さんの理解があるというか、許容範囲が広いというか、(あるいは私の適応能力が高いのかもしれないというか。。。)かと思っています。

申し上げますと、私はまだまだぺーぺーですので、性別を言い訳にしたくなくても、ぶっちゃけどうにもならない時はあります。

体調が悪くなる時はとことん悪くなってしまいます。でも、働き方も調整してもらえますし、ちゃんと相談にも乗ってもらえます。ありがたいことにそこはかなり寛容です。

男女関係なくゴリゴリに働ける、という点はもちろんですが、そういう意味でもちゃんと理解を示してくれるありがたさがあります。

そして、成長環境。というか、成長せざるを得ない環境

圧倒的な成長環境。

これだけかくと、結構どこも言ってるよって思うかもしれないですが、わりと本気で挑戦させてもらえる環境があると思います。

というか、成長を止めたらマジでバリューなくて詰むと思っているから、成長せざるを得ない環境にいると言うのが正確かもしれません。

では具体的にどんな環境なのか?

例えば、今から入社します、っていう人間に、新企業のビジネスサイドをがっつり任せてくれる会社です。

それから、大学卒業失敗したようなやつですが、新規事業の立ち上げマーケをドーンと渡してくれる会社です。

んで、じゃあ頑張って結果出そう!とニッコリ圧をかけてくる会社です。(いい意味で、です)

止まってる暇はありません。ええ。そういう会社です。(真顔)

もちろん、私なりに積み上げてきたものがあって、それを評価してもらった上での挑戦権とも言えるかもしれません。

ただ、挑戦させてくださいと態度を示せば、挑戦する環境をくれる文化の会社ではあるので、私は何度でも高みへ挑んでいきたいと思うわけです。ありがたい。

(↑いい写真すぎて好きです。とても。)

私自身、ここ数ヶ月の間でだいぶ見えるものや見たいものが変わってきた自覚があります。

成長とは、自分の意識できる範囲の拡大であり、それによって起こる行動の変化であり、実現させる能力スキルの拡充だと捉えています。

その結果が成果・結果の伸びというわかりやすい成長につながると。

この会社でこの環境にいる限り、そこに関して私は止まるところを知らないと思えるのがとても嬉しいのです。

アツい環境で成長したい、と思っている人にはピッタリかと思います。


余談

あとものすごい余談なんですけれど、弟が入社することになったんです。

インターンとして彼を呼び込んだのは私ですが、彼もこの会社が大好きなんだろうなと思って見ていました。そうしたらいつの間にか会社に入るというではないですか。

姉弟で入社することになるなんて、思わないでしょう普通。笑

ただ姉として、弟のことをちゃんと受け入れて、彼の持つセンスや力をちゃんと引き出し評価をしてくれている会社にはとても感謝をしています。

シンプルに弟のセンスがすごくて私もびっくりしているし震えているんですけれど。

弟からは、「同じ会社の仲間になるんだから、隠し事なしね。」なんて可愛いラインが飛んできていました。

兄弟揃って、この会社でバケモンみたいな人財になってやろうと野望を掲げることにしようと思います。

ええ。余談でした。


(↑弟とツーショ。この写真かわいすぎて母親に送りました笑)

我こそは、楽しい挑戦を求めてやまない変態である。なんて人は、一度話をしにきてほしい。

この会社は、次世代に熱く在れる常識を創り続けることをビジョンとしています。

まだみたことのない景色を見るべく、ファーストペンギンよろしく新しい挑戦に走っていく会社だと思っています。

もちろん闇雲ではなくそこには戦略があります。それでもこの推進力はおそらく変態的です。

なので働いているメンバーは、一言で言うとみんな変態です。変態と言われて喜ぶタイプの人間たちです、多分。

変態的なスキルを持ち(おかしいだろって経歴の人もたくさんいます)、
変態的に成長を楽しむ(自分の価値を発揮するために、誰も止まることを知りません)。

「そんな人間!面白そうじゃない!」と思える人であれば、きっとNINJAPANを好きになれる素養があります。

個人的には、自分が大事にしたいものを大事にできる人が来てくれたらいいなと思います。

私が自分の将来についてこんなふうにつらつらと語ったときに「いいねえ」「私もこんなのを目指している!」と一緒に走ってくれる人がいたら、すごく嬉しいなと思うのです。


(↑今年書き初めしようと思って書いたVisionMissionValue笑、字とバランスは突っ込まないでください)

あと、ここ最後に重要なんですけれど。

あわよくば、女の子が来てくれたらもっと嬉しいです。女の子のいない環境に慣れてきてしまって、正直華がありません。

ふわふわゴリゴリ系の変態な女の子、待ってます。

随分と長々と書いてしまいましたね。メディア関連の仕事をしていたにも関わらず、乱文失礼しました。笑

それでは。

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