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なぜ不動産会社へ転職した?社員インタビュー-営業編-

ネクスウェイブ株式会社 マーケティング部ディレクターの佐藤です。

今回は、不動産業界に興味がある方やネクスウェイブへの応募を考えている方に入社後のイメージを明確に持ってもらうため、中途でネクスウェイブに入社した社員にインタビューを行っていきます!ネクスウェイブについてはこちらから。

なぜ不動産業界を選んだのか、ネクスウェイブのどこに魅力を感じたのか。前職ではどんな仕事をしていて、将来はどうなりたのか。仕事からプライベートなことまでドンドン聞いております。

取材を受けてくれたのは営業部の矢野(雅)と谷口。

矢野(雅)は史上最速で営業部の責任者に昇進。

谷口も入社1か月という歴代最速で初契約をいただくなど大活躍の2人です。

ちなみにモジャモジャのほうが谷口、モアイっぽいのが矢野(雅)です。

モジャモジャのTwitterはこちらから

モアイのTwitterはこちらから

1入社前
2入社後
3今後について
4ネクスウェイブにマッチする人
5まとめ

入社前

──まずは2人の前職のことを教えてください!

矢野(雅):車の製造工場に勤務していました。業務内容としては流れてくる車に部品を取り付ける、いわゆるライン工です。単純作業の繰り返しでしたけど、自分は意外と好きだったんです。

谷口:車の部品商に新卒で入社してから9年間勤めました。整備工場への配達や営業事務をこなし主任を経験しました。事務的な作業も多く、官庁系を相手にした専門的な契約を担当していました。


──どうして転職したんですか?

矢野(雅):私は前職は好きでしたが、ある日実の兄でもありネクスウェイブの副社長の矢野(貴)から「一緒に不動産やらないか?」と声をかけられたことがキッカケで転職しました。

谷口:僕は比較的同じような業務が多く刺激を感じられなくなり、自分の頑張り次第でやりがいを感じられる仕事をしたいと感じたことがキッカケです。なんとなく40代、50代の自分が想像できてしまったんです。30代を目前に「転職するなら今しかない」と思い切って転職しました。


──会社選びの基準にしていたことはありますか?

矢野(雅):私の場合は兄からの提案だったのでそこまで明確な基準はありませんでしたが、自分の力を求めてくれる会社で働きたいという想いはありました。それとスーツで仕事をしたことがなかったので、スーツで働く仕事に憧れがありました(笑)。

谷口:僕は未経験の業界で働きたかったので、教育体制が整っているところがいいなと思っていました。それと一番重視していたのは社内の雰囲気です。社員同士の仲など人間関係の部分は新しい環境で働くうえで大事にしたいことだったんです。


──ネクスウェイブに決めた理由はなんですか?

矢野(雅):そこにネクスウェイブがあったからです(笑)。これは冗談のようですが本当で運命を感じられた会社でした。不動産会社でありながらそれに縛られずにいろんなことに挑戦していることにも魅力を感じました。また「不動産投資で失敗する人をこれ以上増やしたくない」という社長、副社長の想いに強く共感したのも理由の一つです。

谷口:社長、副社長と面接をした際に「一緒に働きたい」と言ってもらえたことが一番でした。それと不動産会社らしくない雰囲気や考え方に魅力を感じました。子どもの笑顔のために美容事業をはじめるなど「誰かのために」という会社の姿勢にも惹かれました。自分の持つ不動産のグレーなイメージとは真逆だったんです。

入社後

──前職との違いはありましたか?

矢野(雅):前職は単純作業の繰り返しで言わば個人プレーでした。しかしネクスウェイブはチームで動くことを大切にしています。仕入れ担当が準備してくれた物件を営業事務が管理し、そこへのお問合せには営業が対応する。チームプレーの重要性を感じました。

谷口:まず残業が少ないことですね。入社半年でいただいた有給にも感動しました。前職では忙しい時期はみんながピリピリしてましたが、ネクスウェイブは忙しいときこそ協力してよい雰囲気になるのでそこも違いですね。ネクスウェイブに入社して気がつきましたが、前職は結構ブラックだったのかもしれません(笑)。


──入社してから感じたギャップや不安はありましたか?

矢野(雅):入社前はマンションを売りまくるバリバリの営業マンになろうと思っていましたが、入社後は営業というお仕事はお客様ありきで売ることはゴールではなくスタートということを学びました。自分たち都合の営業力なら0でいいという考え方にも良い意味で入社前とのギャップを感じました。

谷口:まさか自分がTwitterで情報発信することになるとは思いませんでした。もちろん強制ではなかったですが、不動産以外にも学ぶことばかりでした。それと勉強不足で賃貸の仕事と思っていました(笑)。あと不動産って派手なイメージがありましたが、事務所内の地味な仕事もあってそこが意外でした。


──今の仕事内容について教えてください!

矢野(雅):物件の売却を担当しております。問い合わせから不動産の提案が主な業務内容です。そのほかにも、ご購入いただいたオーナー様のアフターサポートや銀行とのローン関係のやり取りも行っております。営業チームのマネジメントもしています。

谷口:物件の仕入れや査定を行っています。実際に仕入れ予定の物件の下見をしにいくことも。toCよりもtoBがメインで、同業者とのやり取りが多いです。


──働くうえで大事にしていることはありますか?

矢野(雅):常にお客様の立場を考えて行動、発言することです。営業という仕事はお客様がいてはじめて成り立つものだからです。今後、メンバーが増えてもこのことだけは必ず伝えたいと思っています。どれだけ売れても、自分本位の営業力に価値はないです。

谷口:とにかく楽しむことと、責任感を持つことです。嫌々仕事をするより楽しんでいきたいですよね。前向きに仕事と向き合いながら自分の業務には最後まで責任を待つ。物件探しからアフターサービスまでお客様に徹底的に寄り添いたいと思っています。

今後について

──個人の目標はありますか?

矢野(雅):ネクスウェイブのオアシスと呼ばれる存在になることです。メンバーが増えても社員間の壁のない雰囲気を作り上げ、それぞれがのびのびと目標に対して走っていける環境を作り続けていきたいです。

谷口:営業エースと呼ばれるようになりたいです。お客様からはもちろんですが、社内からも頼られる存在になりたいですよね。

──ネクスウェイブをどんな会社にしていきたいですか?

矢野(雅):どんなに大きくなってもみんなで協力し合える会社にしたいです。部署や役職関係なく、目の前の課題に全社員が同じ方向を向いて取り組む。それが私にとっての理想の会社です。

谷口:大手不動産会社と並ぶくらい知名度を上げていきたいです。まずは福岡の不動産会社といえばネクスウェイブと言ってもらうことが目標です。そのためにもTwitter、YouTubeなどやれることはなんでも挑戦したいです。

ネクスウェイブにマッチする人

──ぶっちゃけどんな人がネクスウェイブに合うと思いますか?

矢野(雅):夢や目標を自分から発信できる人ですね。ネクスウェイブは社員の個人的な夢や目標の達成のために会社として応援してくれます。会社の目標だけでなく個人の明確な目標がある人ほど、充実感を感じながら働くことができると思います。

谷口:心機一転新しいことに挑戦したい!と向上心のある方ですかね。ネクスウェイブは業界未経験のメンバーばかりで、自分も含めてほとんどが不動産業初挑戦です。不動産以外にも美容事業などいろんなことに挑戦する会社なので、向上心があってチャレンジすることが好きな人にはもってこいの環境です。

まとめ

今回は営業部の2人のインタビューでした!誠実さを大事にする2人の雰囲気が伝わったかと思います。次回はバックオフィスのインタビューをご紹介する予定です。こちらも是非チェックしてみてください!

「こんなことが知りたい!」というリクエストもお待ちしております。

(Twitterからリプ・DMでご連絡ください)


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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