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毎日が記録更新。「未知」を楽しみ、ネクストビートの未来を私が創る!

ネクストビートの社員をご紹介するインタビュー記事。本日はRecruitチーム・新卒採用担当の高野へのインタビューをお届け致します。

経歴:
高野 麻奈未(たかの まなみ)
ネクストビート新卒採用担当。趣味は働くこと。「人に関わること、自分にしかできない仕事」を軸に、学生時代から公立中学校の特別支援学級介助員など、5つの仕事を同時に掛け持ち、インターンは20社以上で経験、7社から内定を獲得。2019年にネクストビートへ新卒入社後も、立ち上げ事業での営業を行いながら、リファラル推進、文化形成など複数のプロジェクトを推進。

ネクストビートへの入社理由を教えてください

一言で表すと新卒への期待とチャンスの多さです。

もともと保育士を目指し大学進学を決めたのですが、いざ入ってみると自分の視野の狭さに気づき、当時思いついた職業の中から選択すること自体に違和感を覚えました。

そして学生時代は、サークル活動や友達と遊ぶことよりも「働くこと」の面白さに目覚めてしまい、アルバイトを5つ掛け持ちして月に28日間も働くほどでした(笑)徐々にビジネスの観点でものを考えられるようになり、そのうちに「自分の力で守れる人を増やしたい!」と思うようになりました。

そのためにも、まずはやりたいことよりも自身に力をつけキャリアを積むことが必要で、どうせ挑戦するなら修行のような厳しい環境で新しい経験をし、市場における希少性を高めたいと考えていた時に、ネクストビートに出会いました。当時のネクストビートは新卒入社1期生のみで、様々な文化・カラーが混ざり、まさに混沌としたカオスなイメージを受けました。

三原CEOからも新卒に求めることは「この会社の文化を創っていくこと」と伺っていたので、「これはチャンスでしかない!」と思いました。なぜなら、自分で会社を立ち上げない限り、ゼロから文化を創るプロセスは体験できないと考えていたことが、ネクストビートでは自分自身に期待されていたからです。そして好きな文化のレールに乗るのではなく、好きになってもらえる文化を生み出す方が難しいと考え、文化形成が新卒に求められている環境に強く惹かれ、入社を決めました。

内定を頂いてから入社するまでの間で「会社の文化を創るプロジェクトを立ち上げたい」と三原CEOにお伝えし、「文化形成プロジェクト」をスタート。当時は内定者なのにここまでしていいのか?という疑問を考える暇もなく、周りの方に助けていただきながら、我武者羅に走り続けました。そして2年かけて、文化とは何か?や、文化が浸透した後の状態、そこまでのプロセスなどを定義し、ネクストビートの価値観を言語化した「culturebook」を作成しました。(今では時間をかけ過ぎたと反省しています笑)



入社後は、初年度から「新規事業の立ち上げ」と「文化形成プロジェクト」「リファラル推進プロジェクト」「リクルーター」などの複数のプロジェクトを経験しています。

手を挙げれば任せてもらえる環境というのは知ってはいましたが、正直ここまでやらせてもらえるとは思っていませんでした。

入社当時のインタビューはコチラ。

現在の仕事内容を教えてください。

現在は新卒採用担当をしています。

「文化を創る側に立ちたい!」といった意思のある仲間を集めるべく、営業部から人事部へ異動を希望しました。そして「ネクストビートって凄い人達がたくさんいるよね」と言われるような人材を採用していきたいと思っています。加えて、「ハイヤリングバーの策定」「リファラル推進」「文化浸透」といったプロジェクトも担当しており、今も尚走り続けています。

スタートから1年間半は「今までやってきていない事」の連続で最高にカオスで楽しい環境を与えて頂いたと感じています。毎日が記録更新!みたいな感覚で、この会社に入社したことで貴重な経験ができるチャンスを掴んだと自負しています。


仕事のやりがいや喜びを教えてください。

常にやりがいを感じています。

目標達成の為に、登る山をしっかりと決めるタイプですが、今の自分は山を登り切った瞬間よりも、まだ辿り着いたことのない未知の山に登っている過程に、やりがいやわくわくを感じます。

現在の業務で置き換えると、学生さんとの接点づくりから、選考フローの設計、最終的に意思決定いただくまでのフォローを一貫して担当している為、責任のある仕事を任されているという事がやりがいへと繋がっています。

ネクストビートの行動指針である「nextbeat identity」のどれを最も重視していますか。

「アントレプレナーシップ」です!

昨日の正解は今日の正解ではありません。

これを当たり前と捉え、プロセスをポジティブに挑むようにしています!「楽しくなってきた」が合言葉ですね。答えがない事には一切悲観しません。答えがないのなら、自分で答えを作ればよいのだと考えています。今後もアントレプレナーシップの火種を絶やす事なく、全ての物事に果敢に挑み、楽しみ続けていきます。

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