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開発のみならず、組織全体をアジャイル化する

みなさまこんにちは。ネクストビート広報の上津原です。
本日は、Products Management DivisionのDirection チームの中島へのインタビューをお届けします!

ネクストビートへの入社理由を教えてください

前職は受託がメインのシステム開発会社で、プロジェクトマネジメントやピープルマネジメントを担当していました。

そこでウォーターフォール開発(※1)での炎上案件を経験して、新たな開発プロセスを探し始め、アジャイル開発(※2)に出会いました。認定スクラムマスター研修を受講したことでさらにアジャイル開発に傾倒し、開発プロセスの改善を実践していくことがひとつの大きな軸として確立しました。
※1・・・最初に全体の機能設計・計画を決定し、この計画に従って開発・実装していく手法
※2・・・大きな単位でシステムを区切ることなく、小単位で実装とテストを繰り返して開発を進めていく手法

そんな中で、「納品して完了、保守は細く長く」という受託スタイルではなく、「ひとつのプロダクトを継続的に成長させる開発に関わりたい」という思いが強くなったことから転職を決意しました。

転職先を決める際の軸になっていたのは、事業会社で自社開発を行っている、アジャイル開発を導入・促進するためにスクラムマスターを必要としている、教育・保育・HRといった「人」に関する事業を行っている、という3点です。

ネクストビートは上記条件にマッチしており、かつ、最終的な判断軸に置いていた、その会社で実際に働いている「人」についても魅力を感じました。ネクストビートの選考では、カジュアル面談を通して2時間程自分の転職の考え方にアドバイスをいただいたり、面接でも一問一答ではなく自身の考えを深堀る形で質問いただいた点がとても好印象で、この会社で働くのは楽しそうだと感じたのが入社を決めた1番の決め手です。

現在の仕事内容を教えてください。

所属は Products Management DivisionのDirection チームで、「KIDSNA キズナコネクト」のディレクションを担当しています。

ディレクターとしてのミッションは生産性の最大化です。私が関わることによって、事業に関わる全てのメンバーの生産性を高め、プロダクトの価値を高めることを目指しています。

具体的には、スクラムの実装と運用、職種間のコミュニケーションの促進と橋渡し、プロセスや状況の可視化などに取り組んできました。

今後は開発に限らず事業全体をよりアジャイル型組織に導くため、検査と適応を繰り返してあらゆるものを改善していくことを考えています。

仕事のやりがいや喜びを教えてください。

様々な職種のメンバーと日々コミュニケーションを取ることで、自分の知らなかった世界を新しく知ることができ、自分の考えが常にアップデートされていく実感があります。

このような刺激的な環境で働けることはやりがいに感じます。

また、開発チームでは毎週振り返りを実施していますが、課題に対して挙がった改善案を全員が率先して実施・検証し、さらなる改善に繋げており、素晴らしいチームだと感じるとともに、そのチームで一緒に仕事ができることは非常に喜ばしいことです。

ネクストビートの行動指針である「nextbeat identity」のどれを最も重視していますか。

「超・synergy」です。

チームや組織で働く意義は、各自の得意を最大限に発揮し、互いの苦手を補い合うことだと考えています。

多様なメンバーがひとつのチーム、ひとつの組織に集まって協働することによって、足し算ではなく、掛け算のように全体の成果が大きくなります。

私自身は目に見える形のアウトプットを出す職種ではありませんが、関係する全ての人を繋ぎ、全員の生産性を高めるような仕組みを作ることによって「超・synergy」を実現し、チームや組織の成果を最大化したいと思っております。また、それこそが我々ディレクターの存在意義だと考えています。

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