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AIを駆使してDXを推進。時代をリードするテックカンパニーへ

みなさま、こんにちは。ネクストビート広報の細川です。
本日は、当社の新執行役員CAIO(Chief AI Officer)兼CPO (Chief Product Officer)に就任した長田へのインタビューを紹介させて頂きます。

執行役員CAIO/CPO  長田 恭治 Kyoji Osada

[経歴]
人材マネジメント会社でビジネスキャリアをスタート。2002年に独立し、M’ds Unitedほか7社を設立し、グループの代表取締役会長に就任。グループ会社を売却後、2008年にIL&D株式会社のCTOに就任。フルスタックエンジニアとしてNoSQLやWeb APIプラットフォームの先端開発を行うと同時に、複数社の社外CTOも務め、2016年にAiR&D株式会社の代表取締役CTOに就任。SBIグループなど延べ40社以上の社外CTOや技術顧問、CAIOを歴任し、延べ200以上のプロダクトマネジメントを手掛けるとともに、日本CAIO協会代表理事、株式会社オルツ、及び株式会社オルツテクノロジーズのCAIO兼事業本部長に就任。汎用人工知能、分散ニューラルネットワーク、分散PDS等の先端開発やAIコンサルティング活動を経て、2020年、株式会社ネクストビートCAIO兼CPOに就任。


AI×テックカンパニーへ進化すると確信

現在まで、技術顧問や、社外CTO、CAIO、AI(人工知能)コンサルタントという立場で大手企業からスタートアップまで延べ40社以上の技術課題から、AI、DX(デジタルトランスフォーメーション)、事業開発、事業再生などさまざまな課題解決に取り組んできました。その経験を踏まえても、ネクストビートは非常にバランスの良い会社というのが初見の印象でした。実態の伴う経営、プロフェッショナルを追求するベンチャーマインドの社風、意思決定スピード、適切な権限委譲、お互いをリスペクトするカルチャーなどが相乗効果となり、社員のパフォーマンスやチームの生産性が最大化している点を目の当たりにし、自身がジョインすることを考えると心揺さぶられましたね。さらに、エンジニア組織への「週休3日制」の導入など先進的な働き方改革を実施していることから、テクノロジードリブンへと舵切りする姿勢を感じました。そして、AIへの本格的な取り組みの一環として、AI専任の役員であるCAIO(Chief AI Officer)兼CPO(Chief Product Officer)のオファーを頂き、AIxテックカンパニーへと大きく進化を遂げると確信しました。

AIを活用したサービスと圧倒的UXで、世の中にイノベーションを

AIはこの先10年で急成長する技術です。近未来においては、AIのパーソナル化が加速し、ユーザーの価値観の理解はもちろん、デジタルツインなどが当たり前の時代がやってきます。ネクストビートが展開しているHR事業においてもAIとの親和性が非常に高く、「HR x AI」はAI研究者の間や AIビジネス界などでも注目されており、これからのAI業界において間違いなくトレンドとなっていくでしょう。また、AIを活用したDXの加速により労働集約を減らし、より創造的な業務体制化などの社内生産性の向上はもちろん、サービスや製品への実装により、更なるユーザー体験の向上や、空いた時間の有効活用の提案など、ネクストビートが先陣を切って世の中にAI開発のイノベーションを起こし、日本社会全体の生産性を底上げしたいですね。こうした取り組みは、ネクストビートが掲げる「人口減少社会において必要とされるインターネット事業を創造し、ニッポンを元気にする。」というビジョンともリンクしており、これらを推進していくことがCAIOのミッションであると考えています。
CPOとしては、これまで200以上のプロダクトマネージメントを進めてきた経験からも、テック、デザイン、データサイエンス、マーケティング、セールス、UXなどの観点を適切に設計し、グロースハック、MVP(Minimum Viable Product)、リーン開発、DevOps、カスタマーサクセス、機械学習などのさまざまな手段を駆使し、スピードと品質、より価値の高い製品、圧倒的UX、社会的意義にこだわって革新的なサービスを発信していきます。

自己犠牲ではなく、自己実現のために

皆が自己実現のために仕事ができる環境をつくることを常に心がけています。自己犠牲での仕事は長続きせず、バーンアウトや生産性低下の要因となり得ますからね。ですが、それぞれがバラバラの方向を見ていては自己実現を果たすことはできません。そこで重要になってくるのがベクトルを合わせることなのですが、過去の技術顧問の経験においても、多くの企業での組織課題の根本がこの問題でした。OKRや、心理的安全性、集合知、羊飼い型リーダーシップなどは、生産性最大化のアプローチとして最近よく知られるようになりましたが、ベクトルマネジメントもそのひとつとなります。一人ひとりが、自己実現と自己成長のために組織のビジョンをシェアすることで、組織としても個としてもお互いに良い連鎖が生まれ、自己実現が達成できると考えています。

ネクストビートの次なる進化のステージはチャンスがたくさん

ものづくりをしたい、技術レベルをあげたい、開発に集中したい、AIの進化を実現したい、自身の感性を世に発信したい、ユーザー体験を追求したい、プロダクトをグロースさせたい、イノベーションを起こしたい、自身の市場価値を高めたいと考えている方にとって、ネクストビートはたくさんのチャンスが転がっている環境です。更に、エンジニア、デザイナー、マーケティング、セールスなどの各専門職のメンバーの価値を最大化できるプロダクトマネジメント力の需要は増える一方であり、その市場価値も上昇しています。それは過去の技術顧問の経験からも断言できます。質の高いプロダクトマネジメント力やディレクター技術を身につけたいと考えている方にとっても、次なるネクストビートの進化のステージはこの上ないチャンスです。ぜひ、我々と一緒に世の中にワクワクとイノベーションを発信していきましょう。

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