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選んだ道は、いちエンジニアとしての熟達

みなさまこんにちは!ネクストビート編集部です。
今回は保育施設の業務支援システム「KIDSNAキズナコネクト」の開発を進めているエンジニア・太田原香菜のインタビューをご紹介します。

Q. ネクストビートへの入社理由を教えてください

技術力向上をキャリア形成の軸と考えていて、裁量が大きくてより早く成長できる環境を選びました。
大学院まで通信技術系の研究を続けてきて、新卒で入社したNECでは大手通信会社のネットサービスの業務支援を担当してきました。転職の理由は、個人の力をもっと高めたかったからです。前の会社では大規模なプロジェクトに参加できましたが、協力会社も多く、かなり早い段階でマネジメント側に就くパターンが多かったのです。現場のエンジニアとしてもっとスキルを磨きたくて、色々な規模のIT・WEB系の会社を見ていく中でネクストビートを選びました。
決め手は選考中にお話したエンジニアの方々の知見の広さや深さです。技術の本質を深く捉えられているかどうかを問われる面接がとても印象的に残りました。子育て支援系の分野には関心も強かったです。保育施設のICT化など技術が活用されていない業界への普及促進にも興味が湧きました。

Q. 現在の仕事内容を教えてください。

保育施設の業務効率を改善するシステム「KIDSNAキズナコネクト」の開発を担当しています。登降園管理や児童台帳管理など複数の機能があります。1月入社なのでまずは各機能の開発タスクのフォローアップをしてきました。リニューアルするデザインを反映させたり、プログラムを修正したり。リリース済みの仕事としては、職員のシフト管理の機能強化があります。園児の登園状況などを基に、職員配置を細かく調整できるように改修しました。時間帯によって園児の数が変わりますし、国の基準よりも多い人員配置を求めている自治体もあります。キズナコネクトは労務管理が強みですので、市場での競争力をさらに上げられるように効果的な改善を重ねています。

Q. 仕事のやりがいや喜びを教えてください。

原点に戻りますが、やはり技術力を高めていけることです。前の職場ではプログラミング言語がJavaでしたが、ネクストビートではScalaを導入しています。これはJavaに似た部分もあるのですが、同じ処理をする場合により短くコードを書けます。使いこなせればできることも増えますし、開発効率も格段に良くなります。周りにはScalaを深く理解されている先輩方が多いので、コードのレビューは非常に参考になります。自分の枠を超えて、難しいチャレンジをどんどん経験していきたいです。
キズナコネクトはセールスやカスタマーマーケティングの方々との協働を実感できるとこともやりがいです。ユーザーが開発者に非常に近く感じられ、お客様の声に応えたいという想いが日に日に増しています。

Q.ネクストビートの行動指針である「nextbeat pride」のどれを最も重視していますか。

「永遠ベンチャー」です。

自分の人生を振り返ってみても、このマインドが大事だと実感しています。私は元から情報・通信系のエンジニアになりたくて進路を選んだのですが、理系科目は得意でなかったんです。でも諦めずに挑戦したからこそ、今までのキャリアが切り開けた。ベンチャーという環境に身を置いたので、新しくて便利なものを開発していきたい。挑戦的な姿勢をより一層重視するようになりました。

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