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「通年入社制度」を利用し、前倒し入社!同期には負けられない。4月までに成長角度を高める。

みなさま、こんにちは!ネクストビート編集部です。
新卒3期生で「通年入社制度」を利用して2月に前倒し入社された、19卒・ビジネス職内定者の木下さんのインタビューを紹介します。

木下 大地(きのした・だいち)
大阪生まれ大阪育ち。国際教養大学国際教養学部 グローバル・スタディズ課程専攻。地方創生ビジネスのアイデアを競う「地方創生ビジネスアイデアソン」の発起人。アメリカのベロイト大学に交換留学し、社会学と政治学、ジェンダーについて学ぶ。19卒新卒としてネクストビートに内定後、「通年入社制度」を利用し、2019年2月に前倒し入社。

プロジェクトを0から企画する難しさを痛感した。

Q. 学生時代、力を入れていたことを教えてください。
A. 地方創生ビジネスを生み出すためのイベント開催やアメリカへの交換留学など、興味をもったことに挑戦しました。

学生時代は、経験したことのないことや、ワクワクすることにどんどんチャレンジしていきました。中でも、若者が地方創生に関するサービスアイデア・ビジネスプランを発表しあうイベント「地方創生ビジネスアイデアソン」のプロジェクトリーダーとしての活動に一番力を注ぎました。このプロジェクトを立ち上げたきっかけは、出身地である大阪から秋田県の大学へ進学し、実際に生活をするなかで、地方の活力が失われていることを深刻な問題として実感したことが大きいです。秋田を元気にしたい!若者が中心となって盛り上げなくては、と思い、大学の同志でイベントを企画することに。0から企画を生み出すことは容易ではなく、みんなで知恵を出し合い、手探りで進めました。協賛をお願いするために地元企業にコンタクトをとったり、参加者を募るため、Facebookや大学の掲示板での告知をしたり。その過程で、メンバーの意見をとりまとめることや、リーダーとしてプロジェクトを率いる難しさを痛感しました。開催さえ危ぶまれる状況に陥ったりもしましたが、あきらめず必死になって準備した結果、秋田銀行はじめ数社からの協賛も得られ、有名企業の方からもメンターとしてアドバイスを頂戴することができました。参加者も、東北地方の数多くの大学から集客することに成功し、当日は想像を遥かに超えて盛り上がるイベントとなりました。残念ながら実際に事業化とはならずに課題も感じましたが、最後までやり遂げることの大切さを学びました。
また、アメリカにあるベロイト大学へ交換留学した経験も学生時代の財産となっています。社会学や政治学、ジェンダーについても学んだのですが、異国のカルチャーを知ったことで視野が広がり、大きな学びを得ることができました。
留学期間中にアメリカ大陸横断にもチャレンジしました。高い空と広い大地、大迫力の大自然を堪能し、立ち寄った街では素敵な仲間との出会いに恵まれ、最高の時間となりました。途中でお金が無くなって現地のホームレスの方と一緒に過ごしたりすることもありましたが(笑)。アメリカでの生活を通して、人間的にも成長できたと思っています。

↑ アメリカ大陸横断中に訪れた、アリゾナ州の峡谷・ホースシューベンドにて

目標を見つけたときに、すぐ動ける底力を身に着けたい

Q. 就職活動の軸を教えてください。
A. 価値のあるビジネスマンに成長できる環境を重視していました。

今まで、目の前にやりたいと思ったことが出てきて、その場しのぎで実践してきた僕には、「これがやりたい」という明確な夢や目標がありませんでした。就職活動を始めて、そんな自分に劣等感や焦りを感じて。今は目標がはっきりしなくても、将来やりたいことが見つかった時に、なにも行動できない価値のない人間にはなりたくない。目標がみつかった時、すぐ実践できる力をつけて選択肢を広げたい。そのために自分の市場価値を高められる環境をファーストキャリアで選択したいと考えました。

Q. ネクストビートとの出会いは?
A. 出会いは、学生と企業をつなぐイベントを実施しているビヨンドカフェです。


ネクストビートとの出会いは偶然の連鎖でした。ある企業の1dayインターンのために秋田から夜行バスで東京に向かう途中で、突然インターン落選の連絡が入りました。目的を失い、ただ呆然とバスに揺られること8時間。東京に降り立った僕はバス代を無駄にするわけにはいくまいと、なんとなく立ち寄ったビヨンドカフェで開催されていた就活イベントに参加しました。そこで勧められたのがネクストビートでした。

Q. 入社を決意した決め手は何ですか?
A. 決め手は、会社の成長速度と事業フェーズ、優秀な社員の存在です。

創業から5年で10事業を展開している急成長ベンチャーという環境に身を置くことで、自身の成長速度も上がると思いました。
フェーズも魅力でした。業界トップレベルのサービスを生み出し、そのノウハウやリソースを活かして新たな事業を展開している第二創業期というタイミングで入社することは、0→1、1→10両方に携われる機会があり、いろんな挑戦ができるチャンスがあると感じました。
また、ネクストビートには大手企業で長年活躍された方からメガベンチャー出身のエース社員まで、さまざまなバックグラウンドの優秀な方がたくさんいます。そのような方々と近い距離で働けるのは魅力でした。新卒1期生の松本さんの話を聞いたことで、より働くイメージも膨らみ、志望度が高まりました。

↑ アメリカ大陸横断中に訪れた、グランドキャニオンにて

成長スピードに磨きをかけたい。

Q. 木下さんは、「通年入社制度」を活用し、前倒し入社をしています。入社時期を早めたことに、熱い想いなどあるのでしょうか。

あります!!!
とにかく早く入社したかったんです。ネクストビートの新卒はみんな優秀な方ばかりだと思っていて。僕はインターンをしていたわけでも、起業経験があるわけでもない。少しでも入社時期を早めることで時間的なアドバンテージを活かし、成長角度をあげていきたいと考えています!
1日でもはやく即戦力となれるよう成長したいです。

Q. ネクストビートに入社後チャレンジしたいことを教えてください。
A. 5年以内に事業責任者になりたいです。

ジョブローテーションを活用し、まずは様々な経験を積みたいです。日々PDCAを回し、自身の強みを最大化していきたいと思っています。そして5年後には事業責任者となれる人材に成長したい。新卒3期生として、会社の文化醸成にも貢献したいと思っています。

最後に、この記事を読んでいる、就活生へ一言お願いします。

僕が就職活動を始めた頃は、志望業界や志望企業も絞れず、焦りや劣等感を感じていました。ですが、今ではそんなことで頭を抱える必要はないと思っています。学生の時から明確な夢や目標を持っている人なんて一握りですし、志望する業界や企業への就職をゴールに就職活動をするのもまた違うと思います。10年後、20年後にどんな人間になりたいかを思い描き、それを実現するために必要なステップを逆算して考え、自分のキャリアデザインに反映させていくことが大切かなと。就職活動は就職がゴールではなく、今後のキャリアにおいてのファーストステップであり、目指すべきはそのもっと先に見据えるものではないでしょうか。そう考えたことで僕は少しずつ就職活動を楽しめるようになった気がします。
皆さんの就職活動を応援しています!



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