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「手に職を」。ハイレベルな環境で研鑽。

みなさまこんにちは。ネクストビート編集部です。

本日は、保育施設向け業務支援システム「KIDSNA キズナコネクト」を開発する 久保 勝也(くぼ・かつや)へのインタビューを紹介させて頂きます。

Q. ネクストビートへの入社理由を教えてください。

自社サービスの開発を通して研鑽できる環境があると思ったからです。
ネクストビートは会社規模が小さいフェーズでプログラミング言語をPHP から Scala へ移行したと過去の記事で読みました。この二つは全く違う言語で、言語を書き換える間はその分、新機能の開発が遅れます。成長中のベンチャーでその英断したということは、トップへの訴求力がある技術者がいるという事。また、事業規模拡大後の開発効率まで考慮した経営判断ができる会社だということです。
前職はクラウドサービスの企業で、シフト管理など勤怠管理システムを担当しました。ただし、開発環境が古く、“レガシー”な風土であることが否めませんでした。また、技術職の人数も少なく、転職を決めた時点で私が2~3番手になっていて、もっと上の人から技術や経験を盗みたいという思いもあって転職を決断しました。

Q. 現在の仕事内容を教えてください。

「KIDSNA キズナコネクト」という、保育施設の業務効率を改善するシステム開発を担当しています。保育料金管理や登降園管理など様々な機能がありますが、シフトの管理機能一つをとっても、設計する上で考慮しなければならない条件が多々あります。登園予定の園児数や保育士の労働時間の把握は大前提。固定労働制だけではないですし、変形労働制には種類があります。有給休暇の取得をどのように運用しているのかも施設によっていろいろ。保育園から聞いていた情報だけでは実際の運用には不足してしまう設定もあるんですよね。その点はセールスの方に協力してもらい、実際のシフト表の画像を見せてもらって「こういう機能も必要になるな」と予測しながら設計にあたります。前職が勤怠管理機能中心の開発だったのでこの分野の専門性はあるのですが、しっかりした設計をするために細かい点は社労士にヒアリングしたり、労働基準法などを学んだりしながら進めています。

Q.仕事のやりがいを教えてください。

単純に技術が身につくのが楽しいという点がまずあります。高校時代に「手に職をつけたい」とプログラミングの道を選びました。ネクストビートに入ってみると、Scala未経験者向けのチュートリアルが豊富なので助かりました。また周りがハイレベルな環境ですし、仕様検討などで任せられる所は任せて頂いているのですが、上司の宇都宮さんにはしっかりコードレビューをして頂いておりとても心強いです。プロダクトの開発が進むにつれて、エンジニアとしての自分の成長をしっかり感じながらやれています。
バックオフィス系の機能の充実は長いスパンでの開発になるので、自分の仕事としてはまだ磨いている段階ですが、便利になった機能を保育施設で使ってくれた時を想像しながら設計するのは楽しいです。今はコネクトに注力して、プロダクトをより魅力的なものにしたいです。いずれは「0→1」のものづくりもしたいので、技術に磨きをかけています。

Q.ネクストビートの行動指針である「nextbeat pride」のどれを最も重視していますか。

「∞当事者意識」です。

キズナコネクトは労務管理や登降園管理など各機能の開発にそれぞれ担当がいる格好なのですが、一つのプロダクトとして責任を負っている空気感があります。お客様からの要望やバグの指摘があった際、担当者待ちという状況は作りません。必ず誰かが積極的に拾い、担当外の部分も相手のお話をしっかり受けとめて、必要な対処方法をかみ砕いてご説明しています。自然と各領域に詳しくなって、一つのものづくりとして良いものを作れていると思います。

☆久保さんを紹介したネクストビート開発者ブログはこちら

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