焼き鳥屋での価値転換。スモールビジネスにこそ介在価値を感じる。

みなさまこんにちは。ネクストビート編集部です。

本日は、人事・広報グループ 小垣 雄祐(おがき・ゆうすけ)へのインタビューを紹介させて頂きます。

Q.ネクストビートへの入社理由を教えてください。

メガベンチャーの内定を取得してそのまま就活を終えようとしていたのですが、社会人になる前にどこかで働きたいと思ってネクストビートの長期インターンを始め。就活中に、ある会社の採用責任者に「君は働く覚悟が足りない。僕がもし君だったら、どこでもいいからベンチャーで働いてみる」と言われた言葉がひっかかっていたんですよね。働き口を探すために、学生と企業をつなぐイベントを実施しているビヨンドカフェに出向き、相談をしてみました。「小垣くんは、メガベンチャーよりも、小さくて整っていないベンチャー企業のほうがバリューを発揮できるかもよ」と言われ、チャレンジしてみることにしました。
インターン中は、保育園・幼稚園の業務を効率化する「KIDSNA キズナコネクト」の営業を担当しました。アポ架電の毎日でその実務自体は決して楽しいことばかりではなかったのですが、このサービスは本当に保育現場の役に立っているんだなと実感することができ、サービスが提供する価値が好きになったんですよね。ただその時点ではネクストビートに入社しようとはならず(笑)自分の父親も大企業勤め、周りの友人のほとんどが大企業中心に就職活動を進めている中で、その道からはずれることに覚悟が持てませんでした。転機になったのは、実は文化祭なんです。学生起業家を育成する団体の方から、文化祭での出店でスモールビジネスを経験してみたら?とアイディアを頂き、それもチャレンジしてみよう!と。自己資金10万円を用意して、材料も分かりやすいしこれならできそうと思い焼き鳥屋を出店したんですよね。ただこれが0からやってみると結構難しくて、設備投資これくらいしたら材料費これくらいしかかけられないのか、と自分がイメージしていたシンプルさとは程遠かった。結果的に黒字にはなったのですが、スキル不足を感じる一方でめちゃくちゃ楽しかった。自分はスモールビジネスで介在価値を感じる人間なんだ!とようやく納得ができたターニングポイントでしたね。
創業間もないベンチャーで、一気通貫で事業をみたい。「KIDSNA キズナコネクト」のサービスを通して知った保育現場への課題意識、それをこのサービスで解決していきたいという想いも改めて強くなり、ネクストビートの一員として社会人のスタートを切りたいと思いました。

Q.現在の仕事内容を教えてください。

入社後半年は「KIDSNAキズナコネクト」の営業として千葉・埼玉・群馬・茨城・山梨・栃木を1人で担当していました。顧客のターゲティング、アポ架電、訪問営業、導入フォローまで一連の業務に携わり、クライアントの声をエンジニアに伝え、サービスをより良くするために他部署と積極的に連携していました。
間もなく半年というタイミングで、社長から呼ばれ「人事どう?」と聞かれ、3分悩んで「行きます!」と答え、その後人事部に異動しています。、即断即決した理由はシンプルで、より自身の介在価値を感じることができると思ったからです。営業として働いている時から、ネクストビートへの「リファラル採用」で1名の内定承諾を獲得、新卒採用のアトラクトでは、僕の面談が後押しとなり2名が入社の意思決定をしたんですよね。KIDSNAキズナコネクトのサービスは勿論好きなのですが、このサービスを自分1人が提供するよりも、+3名の優秀な人が提供したほうが、売り上げも伸びますし、会社や社会に対する価値貢献が高いと考えました。

Q.仕事のやりがいや喜びを教えてください。

人事は「会社の顔」でもあるので、自分自身がもっともネクストビートの行動指針を体現していて、会社のあらゆる内容の発信者でなくてはいけない。求められる水準が高い分、やりがいを感じます。新卒採用で関わる学生との面談では、キャリアに悩んでいる学生たちが頼ってくれ、意思決定に対していろんなアドバイスをしています。一人ひとりの学生の意思や覚悟がかたまっていく過程を見ることができるのも喜びですね。
僕は承認欲求があまり強いほうではなく、自分自身の仕事が目立たなくてもいい。、今は、いち早く、上司であるCHROの澄川さん・シニアマネージャーの吉村さんの役に立てる人材になりたい。多忙な2人が、組織のことに費やす時間が増え、会社全体がより良くなるように、どんどん仕事を剥ぎとっていきたいです。まずは、自分が担当している新卒採用の全業務を1日でもはやく剥ぎとりたいですね。

Q.ネクストビートの行動指針である「nextbeat pride」のどれを最も重視していますか。

「∞当事者意識」です。

スモールビジネスに惹かれたのは、一気通貫の仕事をしたかったから。組織にしがみつく生き方はしたくないです。自分自身が提供できるものを明確に持ち、自身の介在価値を高めたいと思っています。



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