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【NT新卒インタビュー Vol.1】新規事業担当に配属されて半年、本音を聞いてみました。


みなさん、こんにちは!ニューステクノロジー採用担当です。

24卒の就職活動が本格化していく中で、企業選びの軸は決まってはいるものの、1dayインターンや説明会だけでは入社してから実際どうなのかわからない、社会人になったときの具体的なイメージがつかめない、そんな学生さんも多いかと思います。

そこで、みなさんの少し先輩の社会人1年目、今年4月に入社し配属から半年が経過した新卒の2人に、今までを振り返り、「学生時代の就活状況」「配属後の仕事内容」「入社前後のギャップ」などの質問に“本音“でお答えいただいたので、ぜひ最後までご覧ください!

学生時代からの目標を胸に、少し変わった就活を経てニューステクノロジーに入社した菅沼くん。
新卒からなぜ新規事業担当に配属されたのか、どんな思いを持っているのか、色々と聞いてみました。

菅沼 豊(すがぬま ゆたか)

2022年4月から新卒としてニューステクノロジーに入社。現在は新規事業開発担当としてプロダクト開発部とモビリティ事業部で兼務。モビリティ関連の新規事業の企画、開発と既存メディア事業の保守運用、追加機能開発を担当している。

“軸をぶらさず、将来やりたいことをちゃんと面接で伝える


ーどんな就活をしていましたか?入社の決め手は?

少しイレギュラーの就活経歴だったのであまり参考にならないと思いますが、元々僕は大学を卒業してから海外を周遊する予定だったので、在学中に就活をする予定はありませんでした。ただ、四年生の時にコロナ禍になり、海外にも行けなく、仕事もなく、そのまま卒業しました。「やばいじゃん!」といよいよ思い始め、卒業後に就活を始めました。

おそらく大多数の就活生と真逆で、性格上どうしても大手には行きたくなかったので、ベンチャー企業だけを探していました。業界は割と幅広く見ましたが、元々広告に興味があったのでニューステクノロジーの新卒採用の募集を見て応募しました。

他社の内定もいくつかありましたが、入社の決め手は大きく二つあります。

一つ目はちゃんとした会社でした。言葉を選ばずにいうと、ベンチャー企業って名乗る会社の中に、「世界一の会社になる」のような大きなスローガンを掲げて、蓋を開けたら違う、そんな会社があったりします。ニューステクノロジーの説明会に参加して、ちゃんとしてる会社だ!という第一印象を受けました。あと会社紹介動画がおしゃれで印象的でした。

二つ目は代表の三浦さんとの面接でした。僕の場合は面接が2回ありまして、2回とも三浦さんでした。
一次面接の場にいきなり代表が出てきて、まずびっくりです。さらに、自己紹介すら聞かれることなく、いきなり「いくらの瓶詰めの売上を伸ばす方法を教えてください。」と質問されました。

心の中で「?」と思いながらアイデアを出したところ「でもこれはこうだから、結局売上は伸びないよね。他はなんかないの?」と三浦さんからさらに質問されました。

結局一次面接の30分はずっとこの質問のキャッチボールをしていました。超謎でしたけど、なぜか楽しかったです。最終面接の時に、自分のやりたいことと目標を伝えたら、それを三浦さんが理解していただいてその場で内定をくださいました。僕も即決で入ります!と伝えました。

“目標のため、わからないことを楽しみながら情熱と信念を持って取り組む”


ー新規事業を志望した背景、実際に配属された感想は?

少し経歴が変わっていて、小学校から高校卒業までずっと中国に居ました。
将来は日本と中国の架け橋的な存在になりたいと思いを持って就活に臨んでいました。この思いを面接の場で伝えたら、たまたま三浦さんも以前中国で仕事していたこともあり、共感して下さって、ニューステクノロジーで実現したら?と言っていただきました。

実際に配属された感想は、事業って大変です!当たり前ですが、色んなことを考えないといけないなと。


ー仕事はどんなことをしていますか?新規事業担当って実際何をするの?

今はプロダクト開発部とモビリティ事業部で兼務しているので、仕事内容の幅は比較的広いです。

まずプロダクト開発部では、既存事業の開発、運用、保守や自社ツールの開発などをしております。簡単に言うと事業の裏側から事業を支えるような仕事をしています。泥臭いことや煩雑なことがたくさんありますね。

モビリティ事業部は今年の9月に創設されたばかりの部署です。仕事内容は本当に0から事業を作ることです。いわゆる新規事業の開発です。新規事業って実際何やるのかを一言ではまとめられないですね。

正直わからないことばかりで、毎日勉強しています。でも一つだけ言えることは、0から事業を立ち上げるには情熱と信念が必要不可欠だということ。知らない、わからないことを知っていく過程を楽しみながら取り組んでいます。

▼モビリティ事業部が協賛する学生ビジネスコンテスト「M-BIC」に参加する菅沼くんの様子

大事なのは欠点を自覚すること、プライドは捨て自分の目標に誇りを持つこと”


ー学生時代に描いていた社会人像と今を比較してどうですか?

割とイメージ通りかもしれないです。笑
学生時代に毎日スーツを着て満員電車に乗って毎日単調な仕事をすることだけは絶対に避けたく、今の仕事環境(私服OK、フルフレックス制度など)は本当にありがたいと思っています。

一方で、敬語が使えないとか、生意気とか、朝が弱いとか、社会人としての欠点がたくさんあります。
大事なのことは欠点を自覚することです。僕も日々自分の弱みを自覚しながら仕事をしています。

僕がニューステクノロジーに入社して、会社のとある先輩に「一年目の社会人を何を意識すればいいですか?」と聞きました。言われたことは、「プライドを捨てなさい、誇りを持ちなさい。」でした。

つまり、一年目だから、何もできないし、周りからできるとも思われていないから、プライドを捨てた方がいい。ただ、自分のやっていること、自分の目標に誇りを持って仕事をしなさいと先輩が説明してくれました。
自分にとって凄く大事な言葉だなと思っています。

ー今後ニューステクノロジーでチャレンジしたいことは?

まずは一人前になることですかね。先輩たちの仕事っぷりを見たらすごいなと思います。

新規事業担当なので、しっかりマネタイズして稼げる事業を作りたいです。作りたいというか、作らなければいけないですね。自分の目標である日本と中国を繋げることにもいつかチャレンジしたいです。

あともう一個チャレンジというか、やってみたいことが映像制作に携わることです。
趣味で映像鑑賞とかが好きで自分もいつか作りたいなと大学時代から思ってました。社内に優秀なクリエイティブチームがいるので、雑務係でもいいので一回携わりたいです!

ここまでお読みいただき有難うございました。

弊社の新卒採用では、ニューステクノロジーという環境を使って、自分の目標を叶えたい!といった思いを持った学生さんからのエントリーをお待ちしております!

新規事業開発
24卒|新卒から新規事業に挑戦!あなたの熱量あるアイデア待ってます!
タクシーモビリティメディアをはじめとしたメディア事業や動画クリエイティブ事業など、 場所や空間の可能性を拡張する事業を多面的に展開しています。 主軸事業はモビリティプラットフォーム。 来る自動運転社会を見据えて、ハードだけでなく移動にまつわるサービスが 大きく変化していくと予想しています。 弊社がこれまでタクシーモビリティメディアの運営で培ったノウハウを活かし、 新しい移動体験を提供しています。 弊社三浦代表インタビュー連載記事(PIVOT「移動が無料になる日」) https://onl.sc/kHwDKRE 【MOBILITY PLATFORM】 東京都内最大規模のモビリティメディア『THE TOKYO TAXI VISION GROWTH』 ー東京23区内で月間820万人のタクシー移動時間にて、広告や情報コンテンツ、新たな体験を届ける事を可能にします。 広告情報以外にオリジナルコンテンツを制作・配信を開始し、更なる移動空間の価値向上に努めています。 https://growth-tokyo.jp/ 日本初の車窓サイネージメディア「THE TOKYO MOBILITY GALLERY Canvas」 ー都内を走行するタクシー車両の空車時間を活用して、 タクシーの後方のサイドガラスに広告を映し出す車窓モビリティサイネージサービス。 https://canvas-tokyo.jp/ 事例紹介: ワンピースコラボ企画 https://canvas-tokyo.jp/casestudy/onepiece/ 進撃の巨人コラボ企画 https://canvas-tokyo.jp/casestudy/shingeki/ 【MEDIA SERVICE】 高級ヘアサロン専門のサイネージ・メディア『THE TOKYO SALON VISION COVER』 ー東京を中心とした美容感度の高いサロンユーザーに特化した広告コンテンツやメディアコンテンツを配信。 https://cover-tokyo.jp/ オフィス喫煙所サイネージメディア『BREAK』 ーオフィスで働くビジネスパーソンをターゲットに、 喫煙所におけるブレイクタイムに適した動画広告やオリジナルコンテンツを配信。 https://newstech.co.jp/service/break/ 登録者15万人のカルチャー系動画メディア「McGuffin」 ーミレニアム世代をターゲットにストリートカルチャーにまつわる 唯一無二のコンテンツを提供する動画メディア https://www.youtube.com/channel/UC5CXd3yvCNfePkAbxeianDQ ▼CREATIVE 【HOLONIX】 生活者の視聴態度、メディアに合わせた動画クリエイティブを制作。 企画立案から撮影・制作まで一気通貫でサポート。 CM、WEBCM、アーティストPV、各SNS向け動画まで、幅広い案件に対応。 HP https://holonix.tokyo/ <ベクトルグループについて> 「世の中にいいモノを広め、人々を幸せに」という理念のもと、上場企業で8期連続25%以上利益成長を果たす、PR業界で国内No.1、世界16位のPRコンサルファーム。成長率は世界TOP70位の中でNo.1。(2018年度、第三社機The Holmes Reportによる調査) 西江社長は2016年度、「世界で最も影響力のあるPRプロフェッショナル」に選出されており、着々と海外進出も進めています。
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