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サービス横断で基盤を支えるチームのミッションを決める合宿 @おんやど恵

ニューズピックスのエンジニア、Core Development Team(通称:CoreDev)の林です。

7/8に1泊2日で「おんやど恵」さんの開発合宿モニタープランで合宿に行ってきました。ニューズピックスとしては去年の合宿でもお世話になっており、今回で2回目の「おんやど恵」さんです。

入社して1ヶ月満たない&合宿未経験の私が幹事を務めさせて頂いたこともあり、New Joinnerからの視点も含め、合宿の様子を紹介いたします。

ニューズピックスのビジョンなど会社概要についてはこちらをご参考ください。

合宿目的

今回の合宿の目的は、2点です。

  • チームの結束力強化
  • 2019下期のCoreDevのミッション決め

チームの結束力強化

昨年、SREチームとしてNewsPicksサービスの基盤や運用を支えていたチームがあったのですが、CoreDevはSREチームに機械学習領域も統合した形で2019年に新結成されました。そして、私含め数名はここ半年でJoinしたメンバということもあり、互いの相互理解を深め、活発にオープンなコミュニケーションを取れる関係性を強くすることが必要だと考え、合宿目的の一つとしました。

2019下期のCoreDevチームのミッション決め

CoreDevチームは、

  • NewsPicks各サービス・プロジェクトを横断的に支える基盤運用
  • 機械学習
  • カスタマーサポート

など、複数種の分野を担当しています。

明確な一つの旗が立っているというチームではなく、向かうべきベクトルが各メンバでずれるリスクもあるため、改めて全員で目線を合わせて腹落ちしたチームの下期ミッションを決め、認識を合わせることとしました。

ちなみに、ユーザベースでは12月期決算となりますので、7月から下期がスタートしたこととなります。(諸々な理由で下期を迎えた後の開催です!)

スケジュール

09:00 湯河原駅集合
09:30 互いのことをもっと知ろう 自己紹介 with ライフグラフ
11:00 CoreDevチームの目指すべき姿の認識合わせ
15:30 温泉休憩
16:30 下期実行ミッションの決定
18:30 振り返り
19:00 夕食
20:30 ボウリング

09:00 集合

今回の合宿では、議論しあい腹落ちする結果をしっかり出したかったので、以前の合宿より時間を早めた強気の9時でセットしてみました。

早い人は朝6時ごろ出発なので、もしかしたら欠員が出るのではないかと若干不安もあったのですが、無事全員時間通りに集合でき幸先の良いスタートを切れました。

むしろ、多くの人が9時前に湯河原駅には到着していたということで、当初計画を前倒しする事が出来たくらいです。

皆様やる気みなぎっています!

↑心配されていたホアンも余裕の到着です

09:30 互いのことをもっと知ろう 自己紹介 with ライフグラフ

「互いのことをもっと知ろう」ということで、ライフグラフを使った自己紹介を実施しました。

ライフグラフはこれまでの人生を振り返り、時間を横軸に、モチベーションを縦軸として曲線のグラフで表したものとなります。

狙いとしては、以下を理解することとしました。

  • これまでの人生のバックボーン
  • 人となりや価値観
  • どういったことでモチベーションが変動するのか

実際にやってみて、単なる事実の羅列ではなくそこに感情も含まれているので、古参のメンバも含め普段仕事中に話しているだけでは中々知る事が出来ないバックボーンや価値観を知る事ができ、オープンなコミュニケーションを行える関係性を強くしていく上で効果的な内容であったかと思います。予定時間を超過し、前倒しした時間を使い切るほど盛り上がりました。

ライフグラフを作る中では、モチベーションがドン底だった時や弱みも振り返ることとなりそれを共有するわけですが、そういう部分も含め理解し合う事で、背中を預けあえる仲間に近づいていくのだろうな、と改めて感じました。

11:00 CoreDevチームとして目指すべき姿の認識合わせ

まずこれから話し合う上での前提条件の認識合わせをしました。

本合宿では、前提条件と目線を合わせることに特に注意しています。

↑会社としてのビジョン、Tech組織としてのビジョンをCTO杉浦リードの元認識合わせ

今後の事業拡大を見据えた上で、「エンジニア規模」と「DAU(Daily Active User)」に対し、議論が飛躍し過ぎない、かつストレッチのある具体的な数値を設け議論の軸として定義しました。

また議論の対象として、以下の通り4象限のカテゴリに分けて行いました。

これら前提と議論の対象を明確にした上で、目指すべき姿や現在の課題を整理しました。

↑ポストイットを使って、全員で考えをダンプ・集約を繰り返しました

15:30 温泉休憩

ここで一旦休憩。

そう、私たちはどこに来たか?温泉宿です。

温泉に浸かりリラックスしながら話し合いましょう。

私としては、打ち合わせ途中で全員で温泉に入った事で、リラックスと共に一体感が増したので、後の議論をより一層ドライブする効果があったな、と感じております。

温泉宿での合宿は、最後に温泉ではなく、朝早く集合してでも途中で温泉休憩を入れるよう計画する事をお勧めいたします。

16:30 下期ミッションの決定

前段のパートで整理した、目指すべき姿・課題から下期で実施していくミッションの選択と優先度決めを議論しました。CTOからメンバーまで各個人の考えを発表し腹落ちするまで擦り合わせを行いました。検討する上での軸の違いも一部あり最初は意見が割れる部分もありましたが、それぞれの景色や考えの過程を共有し合うことで、最終的にはチームとして一つの意見にまとまりました。

New Joinnerである私も、これまでの経験と入社してキャッチアップしている内容から想像も加えて考えを当ててみました。実際のこれまでの背景や詳細な技術要素について周りのメンバーからフォローしてもらいつつ、現状を客観してフラットな前提に立った上でのミッション決めであったため議論に参加できましたし、より理解を深めることができ大変有意義な時間でした。

18:30 振り返り

最後はこの日の合宿について振り返りの実施です。振り返りができる時間が無事取れて良かったです。

満足・不満足な点を全員で思いついただけ出して、この日1日の振り返りをリラックスしながら行いました。

合宿の利点、今後の合宿や打ち合わせで改善したい点を改めて共有することができました。

朝9時集合と温泉休憩は定着できそうです。

「お腹が空きすぎて頭が回らない」という不満足ポイントがありまして、こちらは幹事としておやつを準備しておらず気の回らなさに反省しました。次はおやつ沢山持ち込みます!

↑全員でホワイトボードに感じたことを書き出して振り返り

19:00 夕食

無事に本日の目的を果たし夕食を迎えることができました。みんなスッキリしております。

お疲れ様でした!

20:30 ボウリング

合宿夜の部は宿近くのボウリング場に行きました。

真剣かつ楽しく取り組みました。みんなスコアを常に意識し一投一投魂を込めて投げ合いました。

合宿目的の「チームの結束力強化」にも繋がったのではないかと思います。

もちろん翌日は筋肉痛に。

↑人のターンでも入念にフォームチェック

翌朝 森林浴

翌朝も気持ち良く早く起きし、六本木出社前に近くを散歩し森林浴でリフレッシュです。

散歩後の出社は、環境のGAPが激しく少々たじろぎました。それくらい自然豊かな場所です。

まとめ

合宿成果についてまとめます。

  • ライフグラフ での人となりや価値観の共有によりメンバ間の理解が深まった
  • チーム全員で非日常の時間を共に行動したことで結束力が高まった
  • CoreDevチームの「「技術・人」 × 「攻め・守り」各分野の下期ミッションを決定した

上記成果の通り、参加メンバの事前準備や当日の高い意欲により、当初目的としていたことを無事に達成することができました。

中々容易にはいかないミッションではありますが、全員で議論し腹落ちしたやりがいのあるものを設定できたこともあり、チーム一丸となって走り始めております。

私としては、入社して間もないタイミングで合宿という濃密なイベントに参加でき、メンバ・チーム・会社のことをより理解し、溶け込むことができたと実感しております。

振り返りでもありましたが、オフィスから離れ全員でまとまった時間を確保し議論すること、「同じ釜の飯を食べ、一緒に風呂に入り、同じ部屋で寝る」ということができる合宿は、昭和的だと言われるかもしれませんがチームビルティングとして効果抜群な手段だと改めて実感しました。

今後もチーム合宿は期に1回など定期的に実施していきたいと思っております。

最後に

ユーザベースグループの株式会社ニューズピックスは、「経済情報で、世界を変える」というミッションのもと、ソーシャル経済メディア「NewsPicks」を提供しています。

今後も事業の拡大、新たなプロジェクトの立ち上げをしていこうとしており、「世界一の経済メディア」を作っていく仲間を募集しております。

ニューズピックスのカルチャーやミッションに興味があるという方は、ぜひご連絡ください。

また、NewsPicksのエンジニアリングの現場では、国内外の最先端の技術にアンテナを張り、プロダクトに活かせるよう試行錯誤をしています。その様子がわかるTech Guideを公開しています。NewsPicksで利用している技術やエンジニアの日々のチャレンジについても情報公開しているので、NewsPicksのエンジニア採用に興味がある方は是非ご覧ください。

NewsPicks採用希望者向け!エンジニアTech Guide:https://tech.newspicks.com/

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