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【後編】熱男対談!事業と人事のリーダーに聞く「コアテクノロジー統轄部の今と未来」

皆さん、こんにちは!SHIFT 事業人事部の京です。
今回は、主に各種Webサービスに対する品質保証を専門とするコアテクノロジー統轄部(以下、コアテク)でビジネスユニット長を務める三上(写真左)と、同じくコアテクの事業人事部でグループ長を務める早川(写真右)が、Web業界やSHIFTの今後について語りました。
今回は後編となりますので、SHIFTが気になる方もそうでない方も、ぜひご一読ください!

(前編)
https://www.wantedly.com/companies/newshift/post_articles/202211

↑まだ読んでいない方は前編から読んでみてください!

Q 他にはお二人でどんなことを話しますか?

早川>
私たちの共通の趣味がアニメなので、熱い話をしている時の例えにアニメを使いがちですね。ここは周りに引かせてしまうことが多いです(笑)。
例えば、機動戦士ガンダムの「逆襲のシャア」はよく話しに出ますね。登場人物は、ガンダムの主人公である地球連邦軍のアムロ・レイ、そして敵役にはシャア・アズナブル。シャア率いる新生ネオ・ジオン軍が、地球が居住不可能な星になるよう隕石を落とす計画を実行しようとして、地球連邦軍と攻防戦を繰り広げるというストーリーです。 機動戦士ガンダムは敵味方の線引きがしづらい、言わばわかりやすい正義がない世界観。現実社会に似ています。状況や課題に対して、彼らはどう考え、どう立ち向かい、どうアプローチしたのかという点を、自分たちの仕事に置き換えて話したりしています(笑)。

三上>
最近は「王様達のヴァイキング」という漫画の話題も多いです。ハッカー少年と仕事中毒のエンジェル投資家がタッグを組んで仕事を創り出していくというストーリーなんですけど、この漫画の内容に自分たちを重ね合わせて熱く語っています。「まさに自分たちがこういうことができるよね!できているのかな?行動に移せてるかな?」みたいな感じですかね(笑)。

早川>
三上から突然、漫画のセリフが届いて「まさにこれだよ!今無料で読めるから是非読んでみて!」って(笑)。概念的なモノを実務に落とす時に、「あのシーンのこれが欲しいんだけど」というような話し方をするので、この話法の独特さに周りが引いているなって感じることはありますね、あの二人やばいよね的な(笑)。

三上>
でも子供の頃に観たアニメや漫画は、少なからず人生に影響を与えているって思うんですよね。先ほど私がSHIFTを選んだ理由についてお話ししましたが、子供の頃に見た「攻殻機動隊」の影響もあるのかなって思ったりもするんです。 前職のメーカー系のSI企業に入ったときに「これがあの憧れた業界だったのか...」って思ったんです。何かが違うと。
きっとそういうエンジニアって世の中にたくさんいるような気がします。 たしかにソフトウェアを扱っているし、JavaやPHPも使ってるけど、「それが本当にやりたかったことなんですか?」って問いたくて。今の仕事にやりがいを感じているならもちろんいいのですが、今の仕事に違和感を感じながら時間を費やしている人がいるのなら、本当にやりたいことをやってもらいたいなって思います。人生は一度きりですし、私自身が違和感を抱えながら仕事をしていた一人なので。

Q お客様から信頼を得るために工夫されていることはありますか?

三上>
私たちが行っているテストの仕事は、通常であれば社内で開発者の方々が担う仕事。私たちに外注するということは、お客様の会社に所属する開発者やテストを行う部署の方の本来あるべき生産性を高めることだと思っています。開発者は開発業務に集中し、テスト担当者は、SHIFTとの分業の中で自社内でないとできない業務に特化することができます。 その方々の手が空くことをきちんと捉えて、皆さんの知見がより活かせる方法は無いかということまで考えて、提案するようにしています。例えば、テスト環境を作る側に仕事をシフトするのはどうか。仕様を理解しているので企画側に回ってもらうのはどうか。様々な視点からご提案するようにしています。 「コスト面も品質もSHIFTを使った方がいいが、外部に出した後の社員の仕事をどうしよう...」と悩まれる会社も多いので、影響範囲を考えて包括的にご提案をさせていただくケースがよくあります。僕たちがアプローチしているのはプロダクトのみではなく、組織やキャリアなども対象です。本当に幅広いです。

早川>
優秀なコンサルタントとなれば、お客様の会社の役員会議に一緒に出て提案を通したりすることもあります。予算がないとなれば「ここの予算を圧縮して捻出しましょう!」とご提案したり。お客様内の経営メンバーと直接やり取りしている人間もいます。あくまでテストは手段であるということを実践できていると信頼を勝ち取れると思います。

Q お客様は大手が多いですか?それともスタートアップが多いのでしょうか?

三上>
いわゆるロングテールと呼ばれているWeb業界ですので、お客様は超大手企業から、スタートアップまで非常に幅広いですね。それにWeb業界は成長も早いので、今や業界を代表するような会社が、仕事を始めさせていただいた数年前はスタートアップだったということも多々あります。 つまり、企業が成長していく過程で、それぞれのフェーズ毎にぶつかる壁に対するソリューションを私たちは蓄積できているので、「今はこういったことで悩まれていると思いますが、いずれはこういった課題が出てきますよ」といった長期目線でのご提案が可能です。結果として、長期的にお付き合いいただけるお客様も多く、事業成長にリアルに伴走できるやりがいあります。Web業界で仕事しているからこそ味わえる感覚だと思っています。

早川>
SHIFTと聞いて、これまで話してきたような仕事内容を想像できる方って皆無だと思うんですよね。SHIFT=テストと想起する方がほとんどでしょうし。そこが本当にもどかしいというか…。実際にWebサービスに関わった経験がある方にはイメージを持っていただけるかもしれませんが、本当に面白い仕事だと思うんです。

Q お二人のお話を伺っていると役割を超えて、とてもフラットな印象を受けますが、業務ではどのように関わるのでしょうか?

早川>
一般的な現場と人事の関わり方と、大きな違いはないのかなと思います。一番大きなKPIはSHIFTの将来的な成長まで考慮した中でどれだけ今の時点で必要な人材を採用できたかなので、週に1〜2回は採用の進捗状況などを報告するような場を定例で設けています。あとはコンプライアンスや労務関連などイレギュラーなことも都度共有しています。常に行動を共にして「3年後の組織図についてなんですが…。」など、中長期の大きなテーマに対してもお互い意見を出し合ってブラッシュアップするというようなこともありますね。

三上>
役割は違えど「同じ釜の飯を食っている感」は大切にしていて、議論を繰り返しながら、採用という枠組みを超えて事業として、現在~3年後~5年後はどうあるべきかを一緒に考えています。都度、出来事やアイディアを共有しているので、まさに併走しているような感覚ですね。互いにインプットとアウトプットを繰り返して情報共有できているところが、スピード感のある組織運営に繋がっているのかなと感じています。

早川>
きっと他の会社だと人事と現場の間にある種の主従関係のようなものが存在するケースも多いのかなって思います。珍しいかは分かりませんが、SHIFTの人事は事業部の売上会議にも出ています。数字が不調な原因を会議で確認して、それが営業力不足だったり人材獲得ができていないということであれば、人事としてできることはないかと一緒に考えるなど、立場を超えて事業にコミットすることができていますね。

Q 最後に。これからSHIFTで実現していきたいことはありますか?

三上>
個人としても会社としてもWeb業界に大きな影響を与えたいですね。具体的な部分は今まさに考えているところです。

早川>
業界を良くしたいというのは僕も同意見ですね。「痒いところに手が届く事業が許されているのがWeb業界だよね」とよく二人で話します。固有の文化やルールにしばられた重厚長大な大企業ではなく、数千万円を売り上げるフットワークの軽いニッチな企業が何百社、何千社と世の中に増えていけば、より良い世の中になっていくのではと思うので、それを支援できるような会社に成長していけたらと思います。

いかがでしたでしょうか?

現場と人事。それぞれの立ち場を超えてWeb業界に、そして世の中に大きくて前向きなインパクトを残していきたいコアテクが誇る熱男2名のインタビューでした。三上や早川と話してみたい方はお気軽に「話を聞きに行く」ボタンとクリックしてください!心よりお待ちしています!

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↑まだ読んでいない方は前編から読んでみてください!

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