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2016年、44歳の起業①遅めの起業ですが何か?

起業した会社は10年経つと9割は倒産する、なんて話を昔聞いたことがあって、本当にそうなのかなあ、とまわりで起業している人たちにサラリーマン時代に聞きまくった記憶があります。実際は世間で言われるほど起業はつぶれておらず、最近では「起業して3年で倒産する会社の割合は1割程度」というのが通説でしょうか。つまり、3年経過してもほとんどの会社は継続できる様です。しかし逆に言えば、1割の会社は倒産してしまっているという事実。しかし40代で起業した会社ってどうなんでしょうか。

2016年1月、起業者に比べればどド安定なサラリーマン人生を20年以上過ごした私が44歳の正月に突如起業。最初は室内遊び場の企画・運営と玩具会社の業務委託を主業務として2社から報酬を頂く形態で仕事をはじめ、2017年秋からはデジタルアトラクションと呼ばれるこども向けコンテンツの運営業務をスタート、18年は約2万人のこどもに当社イベントを体験いただきました。現在はデジタルにとどまらず、独自に視点で企画した様々なワークショップや体験イベントなども取り扱っています。

 よくある話ですが、私は会社員時代に「近藤さんは起業した方がいいんじゃないの?」と言われるサラリーマンでした。いわゆる会社内でそれなりに目立つ(いい意味でも悪い意味でも)人間で、取引先や外部の方とご一緒する度に良くそんな話になりまして、まあいい気になってました。

それで数社渡り歩きまして、約20年。結果起業はしませんでした。

いわゆる社会人として一番ノッている20-40代に。

理由は一つ。生み出せなかったんです。0を1に。

これだけはわかっていて、どんなに優秀な能力を持ったサラリーマンでも、起業のタネを持っていなければ起業すべきでない、と常に考えていました。

30台後半で一度、いわゆるFC的な起業の挑戦をしますが挫折。ああやっぱりタネ無しは出来ないんだなあ、と思ってしまいました。

ちなみに私の場合だけで、万人に当てはまる話ではないです。多分。世の中フランチャイズビジネスで経営されている方もたくさんおりますので、あくまでじぶんの起業感がそんな感じでした。

ここではそんな40代の起業までの道のりをつらつらと書いていこうと思います。

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