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大手企業で10年働き、ネオキャリアに転職。--HR Tech×SaaSで進化を続けるネオキャリアに感じた「ワクワク感」。

jinjer事業部のマネージャーを紹介するシリーズ。
今回は、事業企画グループの李 元俊(り もととし)さん。

李さんは、私の中途同期でもあり、今回お話を聞くのを楽しみにしていました。

大手企業で約10年働き、ネオキャリアに転職した李さん。
メガベンチャーであるネオキャリアをなぜ選んだのか?大手企業とネオキャリアの違いをどこに感じたのか?これから何を実現したいのか?をインタビューしました。

▼李さんは新卒ではどのような会社で働いていたのですか?

新卒では大手飲料メーカーに入社しました。
大学は理系だったため、当初は大学院進学も検討していたのですが、研究で人と話せないことが嫌で(笑)、大学院で研究を続けるのではなく、就職しようと決めました。

飲料メーカーを選んだ理由としては、性別・年齢を問わない商品に関われる点が魅力でした。研究室では関わる人も限られ、自身の視野も狭くなっていたと感じていたので、幅広いお客様に関わることができる営業職を希望しました。

入社後は、スーパーマーケットを訪問し、売り場担当者に新商品の提案、売り場確保の依頼をしていました。毎日店舗に足を運び、売り場担当者との関係性構築を行っていました。やりがいはありますが、泥臭さも求められる仕事でした。

営業では、顧客のニーズを掴む重要性を学びました。売り場担当者によって「売上を拡大したい」「利益率の高い商品がほしい」「残業を減らすために作業を減らしたい」など、ニーズが異なります。そのニーズを把握することが売り場担当者と関係性構築をするためには大切です。

飲料品の場合、価格帯がある程度は決まっていますので、商品で差別化をすることが難しく、売り場担当者に自社商品を選んでいただくには、売り場担当者との関係構築が何より大切でした。売り場担当者に役に立つ人間だと思っていただけるようにニーズを把握し、それに合わせた行動をしていました。

営業を約4年間経験し、その後は業務改善や営業企画を行っていました。営業担当が営業活動に多くの時間を使えるように、事務処理や営業準備を効率化できるような仕組みを検討し、実行しました。また、営業にタブレット端末を導入し、売上データを分析、どのタイミングでどの商品を提案すれば、売上拡大に繋がるのかを可視化できる仕組みを導入しました。

▼大手で企画職を担当し、そのまま残る選択もあったと思いますが、なぜ10年で退職し、メガベンチャーであるネオキャリアを選んだのですか?

入社当初から10年で辞めることは考えていました。10年働き、その後は支店長になって定年まで働くか、10年を転機に新しい環境に挑戦するかを決めようと考えていました。

10年働き、様々なことに挑戦できたのですが、次第に大手で安定している環境で働いていることに不安を感じるようになりました。会社に守っていただいているようだと、他の会社では何もできないのではないかと思いました。

10年前とは社会は大きく異なり、これからは個人の能力が求められると思います。前職の仕事も面白く、やりがいを感じていたのですが、もっと成長したいと純粋に思い、転職することを決めました。

転職活動は【ベンチャー企業・企画職・無形商材】を軸に行っていました。ベンチャー企業でスピード感・裁量を持って仕事をしたいと考えていました。また、無形商材であれば、今までより提案の幅が広がりと思いました。

ネオキャリアのことは聞いたことがある程度でしたが、急成長している会社と伺い、詳しく話を聞いてみたいと思いました。

1次面接ではネオキャリアのことを丁寧に説明していただきました。他社の面接では経歴のことばかり聞かれたので、印象的でしたね。今までの経験や希望に応じて、最適なポジションを提案いただいたので、働くイメージが明確になりました。実はその時にjinjerのことも初めて知ったんです(笑)。

2次面接ではHR Tech事業本部の執行役員である本田さんにお会いしました。そこではさらにjinjerのことを深く説明いただきました。jinjer事業部の現状の課題もお伝えいただき、自分に何を求めているのか、どんなことにチャレンジできるのかを知ることができました。

jinjerは話を聞けば聞くほど、魅力的に感じました。HR Techは今後伸びていく市場だと思いますし、「1Master 1DB」という他の会社にない強みを持っているサービスなので、ワクワクしました。
※参考:https://hcm-jinjer.com/

「ワクワクする会社で働きたい!」と考えていたので、話を聞いて一番将来性にワクワクしたネオキャリアに入社することを決めました。

▼大手企業とネオキャリアは環境が大きく異なると思います。実際にネオキャリアに入社し、ギャップを感じた点などありますか?

前職とのギャップは大きかったですね。ネオキャリアは若い社員が多く、とても新鮮でした。休憩時間などは冗談なども飛び交う賑やかな環境ですが、一人ひとりが仕事にしっかりと向き合っていると思います。

全員が成長に貪欲だと思います。jinjerの世界観に惹かれ、jinjerのことが大好きなメンバーばかりですが、それだけではなく、こういう人材になりたい、この能力を高めたいと考えているメンバーばかりだと思いました。そういう姿を見ていると、自分も負けられないなと思いますね。

他には、チームがしっかりと機能していると思いました。お互いのことを理解し、信頼関係を構築して仕事に取り組んでいると思います。お互いを尊重しているので、それぞれに主体性があり、チームワークが良いですね。

ボールが落ちている時、見つけた人が率先して拾いに行く文化があるので、トラブルが起きた時の解決スピードも速いですね。お互いがしっかりと繋がっている組織だと思いました。

▼李さんの現在のネオキャリアでの業務、これからの目標を教えていただけますか?

jinjerをご契約いただいているお客様のNPS(顧客推奨度)を上げるための施策を検討しています。現時点では、その前段階として、お客様にアンケートを実施し、現状把握を行っています。

他には、営業やカスタマーサクセスがお客様対応により多くの時間を使えるように、日々の業務効率化できるように課題発見・解決を行っています。

個人的な目標としては、今自分が行っている業務を「チーム」で行いたいと考えています。NPSを上げるための施策を考え、それをチームで行う規模まで大きくしていきます。

ネオキャリアの良い部分であるチームワークを大切にし、チーム一丸で仕事を成し遂げる醍醐味をメンバーにも感じてもらえるようなチームを作りたいですね。

李さん、ありがとうございました!

ネオキャリアでは、李さんのように活躍していただける「企画職」を募集しています。今までのご経験を活かして、企画職としてネオキャリアを支えていただける方をお待ちしています!

まずは面談を通じて、ネオキャリアの現状をお伝えしますので、ご気軽にご応募くださいね。

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