1
/
5
This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

【NCSってどんな会社?】2018新卒アメリカ育ちのリーダー社員にインタビュー!

こんにちは!

日本通信サービス人事部の石井です。

9月も終わりに近づいてきて、秋を感じさせる季節になりましたね!

今回インタビューさせていただくは、みんなから「ウィル」という名称で親しまれている、アメリカ育ちの新卒2年目社員ウィルソン恵太さん(以下:ウィル)です。

学生時代、英会話教材の講師として仕事していたウィル


石井:「ウィルが新卒で入社してから現在までの経緯を教えてください。」

ウィル:「実は僕、2018年3月からNCSでスタートダッシュインターン生として働いていたんですよ!NCSには入社1カ月前に研修を受けられる制度があって、通常なら入社後に研修を受けるのですが、

誰よりも早く業務を覚えて、いち早く会社に慣れたかったので、スタートダッシュインターンに参加しました!

石井:「なるほど~!気合の入り方が違いますね!スタートダッシュインターンに参加してみてどうでしたか?」

ウィル:「最初はかなり苦労しましたね。研修自体は座学だけでなく実践も含まれていたので楽しみながら学べたのですが、1番大変だったことは専門用語や商材知識を覚えることです。僕自身、日本語は話せますがまだまだ勉強中なので、毎日先輩に質問して分からないことを分からないままにしないという事を徹底してました」

石井:「分からないことを分からないままにしない、これってすごく大切ですよね。あたり前のことですがあたり前のことを継続することが1番難しい。ただ、そのおけかで成果に結びつきましたね!!」


~MS事業部配属後、3ヵ月でスピード昇格~


ウィル:「はい!!配属後、3ヵ月でスーパーバイザーに昇格できました!ただ、僕が昇格できたのは、周りの支えがあったからこそです。上手くいかなくて諦めそうになった時に一緒に頑張ろうと背中押してくれた仲間のおかげで昇格できました。」

石井:「3ヵ月で昇格・・・!ベンチャー企業ってスピード感が違いますね!」

ウィル:「ベンチャー企業って自分次第なんだなと改めて実感しました。挑戦し続けるのも、諦めるのも自分次第。ベンチャー企業って求められるスピードが速いとよく言われますが、成長スピードを加速させるのも減速させるのも結果自分なんです。」

ウィル:「だったら挑戦し続けて、絶対に達成してやる!という思いで全力でやっていましたね。笑」



石井:「ウィルにとってNCSってどんな会社ですか?」

ウィル:「一言で言うと、自分自身と向き合ってくれる会社です。」

石井:「自分自身と向き合ってくれるとは・・・?」

ウィル:「ここだけの話、僕1回、大失態をおかしたことがあるんです。チーフマネージャーと約束したことが守れなくて、お叱りを受けました。僕、自分に甘いところがあって都合悪くなると目をそむけてしまっていたんです。」

ウィル:「だけどチーフマネージャーが僕自身と向き合って話しをしてくれて、そこで初めて自分の変えなきゃいけないところに気づきました。このままじゃこの先絶対うまくいかない。変わらなきゃと。」

石井:「なるほど。自分に必要な部分や足りない部分と本音で向き合ってくれるんですね。」

リーダーというポジションへ

石井:「現在はどんなお仕事をされてますか?」

ウィル:「昇格した後も営業のお仕事は変わらないのですが、その中でも責任者として仲間の案件を契約まで繋ぐ役割を任せていただいたり、後輩をサポートする育成担当などを行っています。」

石井:「たくさんのポジションを経験してますね!では、これからどんなことに挑戦したいですか?」

ウィル:「NCSの仲間たちと海外事業部を立ち上げたいです!日本通信サービスを世界に広げていきたいです!」

石井:「おぉ~!海外進出!絶対立ち上げましょう!本日はありがとうございました!」


■前回のブログ記事 
NCSで見つけた本当の働く意味とは!?新規事業初の昇格者に笑顔満点インタビュー!」


Instagram  ■twitter  ■HP

株式会社日本通信サービス's job postings
2 Likes
2 Likes

Weekly ranking

Show other rankings