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NCSで見つけた本当の働く意味とは!?新規事業初の昇格者に笑顔満点インタビュー!

皆さん、お久しぶりです!日本通信サービス 人事の畠中です!
一か月ほど更新していなかったですね、はい、すいません…(・・;)
という事で本日はなんと「新規事業での初昇格者」にインタビューをさせて頂きました!

畠中泰星(以下、畠中):「服装キマってますね!本日はよろしくお願いします!」
佐々木修弥(以下、佐々木):「インタビューだからキメてきました!笑 よろしくお願いします!」

佐々木 修弥(24歳)
MS事業部/SV silver /2019年1月入社 

畠中:「修弥さんは入社時期が僕とはほぼ同じなんですよね!前職は何されてたんですか?」

佐々木:「大学新卒として某警備会社で働いていました、日本でも一番有名だと思います。まぁいわゆる大手企業というものですね」

畠中:「めちゃめちゃ大手ですね~!やっぱり安定とか福利厚生重視だったんですか??」

佐々木:「いや、というよりかはラグビーがしたかったんですよね!小・中・高・大全部で16年間やってきて実は大学4年の1月まで就活してなかったんですよ笑 プロになりたかったので、、」

大学時は部員120人をまとめるキャプテンも務めた。どいう状況。。。

佐々木:「実際にはプロへの道は遠く諦める形にはなったのですが、ラグビー自体は好きだったのでラグビーをしながら働けるところという基準で選びました。」

畠中:「なるほど、また特殊な基準で決めましたね。実際入社してみてどんなことを感じましたか?」

佐々木:「正直舐めていました。笑 ずっとラグビーやってきたし、体力あるし、忍耐力あるから色々余裕だろって。」

佐々木:「ただ思い描いていたのとは全然違いましたね、きつかったです。説明会でのきらきらした内容をそのまま聞いて入ったので”仕事”ってこんなきついのかと感じました。シンプルに大学生と社会人とのGAPですね。笑 」

佐々木:「僕が思い描いてたのは、色々支社があって、たくさん人がいて、ワイワイコミュニケーションとっているものだと思っていました。実際には一人でやっていく中で、人とのコミュニケーションがなかった。社会ってこんな感じなのかなって思いました。」

畠中:「それはメンタルに来ますね、、」

佐々木:「それからもう一つありまして、ちょうどその時に祖父が亡くなったんですよ。家族と会った時に母からは励ましの言葉をもらいまして、それで一か月頑張ったのですが、結果的に退職する形になりました。」


NCSとの出会い

畠中:「転職を決意して、そこからどうやってNCSへ来たのですか??」

佐々木:「知人の紹介などで他の会社を少し経験したり、色々見ていたのですが」
”何をするかるかより誰とするか”このワンフレーズに目が留まり、たしかにそうだなって。事業内容はほとんど見ないで、すぐ応募しました。笑

畠中:「僕と同じですね笑 実際働いてみて”大手とベンチャー”の違いは感じましたか?」

佐々木:「特別悪く言うわけではないのですが、大手は与えられたものをやる、同じことの繰り返し、なんかローテーションと感じ、そこには何も生まれないかなって思います。それに比べてベンチャーはやること、話す事こと、考えることが毎日違う。挑戦できることが圧倒的に違いますね。年功序列、終身雇用長くいれば給料は上がっていくけど、それってどうなのかなとはずっと思ってました。改めて自分の性格を考えたときに努力した分、結果を出した分、上にいける環境の方が合っているなと再認識しましたね。」





新規事業 参加へ

畠中:「入社してから新規事業部への参加を決めたときのお話を聞かせてください!」

佐々木:「研修が終わって配属が決まり、営業に慣れてきた頃、役員との面談で”リーダーになりたい、人をまとめたい”と伝えました。小学校1年生から大学4年生まで16年間ラグビーをやって大学の時はキャプテンもやって、人を引っ張っていきたいと思ったからです。その時に”じゃあ新規事業はどう”と言われました。」

畠中:「唐突ですね笑」

佐々木:「営業自体未経験で結果が出始めてたときにお話を頂いたので正直迷いました。営業そのものが自分の中で新しいことなのですが、もっとチャレンジしたいという想いでやると決めました。」

畠中:「いいですね!あれから半年たちましたが配属当初は?」

佐々木:「最初は本当に大変でした、仕組み作り、売り上げを作る。今までは作られたものに対して結果を求められるので多くの時間を使いました。今思うとよく乗り切ったなって思います。笑 ただ、仕事に対する考え方や基準が上がったと思います。」


見つけた自分の働く意味
 

畠中:「実際入社してから何が変わりましたか?」

佐々木:「変わったというよりかは自分の中で気づいたことがあります。」

「孤独が嫌いなんだなって気づきました。前職は給料も特別悪くはないし、福利厚生も文句ない。けど、日々業務をしていく中で自分はいったい何しているんだとろうと思いました。」

「表彰式で個人ではなく、営業部として表彰されたいです!僕が働いて喜びを感じるのは組織、チームに貢献しているときだとNCSで働いてて初めて知ることが出来ました。それが結果的に自分が描いている理想に着地するのではないかと思います。乗り越えなければならない壁はたくさんありますが、これからも仲間と一緒に乗り越えていくつもりです!」

畠中:「最高ですね!では最後に、今後NCSをどうしていきたいですか?」

佐々木:「NCSのTVコマーシャルを出したいです。笑 ここ、俺の会社なんだよねって言いたい!もっと会社を大きくしていきたいです!いや、します!笑」

畠中:「絶対しましょう!笑 本日はありがとうございました~!」



常に笑顔で周りを巻き込む佐々木修弥さんのインタビューでした!
同い年の同期が頼もしいと感じた日でした。
次回もお楽しみに!

■前回のブログ記事 
パティシエから営業職へ。右も左も分からない営業未経験の私が感じた転職の難しさ
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