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「お客様の役に立ちたかった」-なぜ保険営業マンがマイベストのライターになったのか

こんにちは、株式会社マイベストのインターン生、太田です。

今回のインタビューは比較記事コンテンツのライター、古川さんです!前職が保険会社の営業という古川さん。マイベストとは全く接点がないように感じますが、なぜ保険会社からwebメディアのライターに転職したのでしょうか。前職の知見がどのように活きているのかも含めてお話を伺いました。

「ライターとしての経験がなくてもユーザーを想う気持ちがあればぜひ門を叩いて欲しい」と語る古川さん。これからwebライターに挑戦したい異業種の方にぜひ読んでもらいたい記事です!

何よりもお客様のためになることを-ユーザーファーストを求めたからこそ選んだマイベスト

「一度受けてみたかったんです!」と快くインタビューに応じてくださった古川さん。終始優しく対応してくださいました。

ーー今日はよろしくお願いします!早速ですが、古川さんの経歴を教えてください!

大学卒業後、約7年間にわたって生命保険に携わる仕事に従事していました。mybestに入社するまでに保険代理店と保険会社の2社を経験し、その多くの時間を生命保険(医療保険、ガン保険、死亡保険など)の営業職として過ごしました。保険代理店時代にはオウンドメディアの立ち上げの際のコンテンツ企画制作に、保険会社時代には代理店の教育業務などにも携わっていました。

---オウンドメディアの企画制作にも携わっていたんですね!結構がっつりライター業務をこなしていたんですか?

ライター・編集業務と他の業務を、だいたい半々くらいの比率で並行して2年弱やっていました。なので、そこまでがっつりライター業務をやっていたわけではないですね。

ーー保険業界一筋だった古川さんですが、業界を変えて転職したきっかけはなんでしょうか?

転職のきっかけは2つあります。1つは営業の仕事と自分の性格にミスマッチを感じ始めたことです。

営業職では、必ずしも常にお客様に対して最良の提案をできるわけではありませんでした。その職種の性格上、会社や事業部、チームの目標達成という名目のもと、時には組織からお客様にとってベストではない提案をするよう命じられることもありました。

私がもともと保険の営業職に魅力を感じたのは、お客様に万が一のことが起こった時に本当に助けとなる商品を提案できる点です。しかし、それを実現できないストレスが少しずつ積み重なり、いつしか異業種への転職という選択肢を真剣に検討するようになっていました。

---お客様のためになる仕事をしたかったのに、それを追求しきれずにもどかしいところがあったということですね。2つ目は何でしょうか?

2つ目は、自分自身のキャリアプランを考えた時に、より専門的で汎用的なスキルを身に付けたいと考えていたことです。

現在、社会情勢や経済情勢、情報環境が目まぐるしく変化していきます。大げさかもしれませんが、新たな人工知能やインターネットサービスの進化で一日先さえどうなっているのかもわかりません。そのような中で、私も30歳の節目を迎えたあたりから、「果たして今後も自分が食べていくためには今の手持ちのスキルのみで十分なのだろうか」と疑問に思うようになりました。これも転職のきっかけの1つに数えられるかもしれません。

作業中の1コマ。テーブルに置いてあるレッドブルが業務の大変さを物語っていますね…。

---自分の市場価値を上げるためにも環境を変えることを選んだんですね。最初からwebメディアの会社に転職しようと思っていたんですか?

オウンドメディアでコンテンツを制作しているときに、SEOをメインでやっていたんですよ。SEOってユーザーのことを考えなければGoogleの検索順位の上位を取れないじゃないですか。もちろん他の要素もありますが。

そういうところから、「コンテンツ制作に携わればお客様の役に立つことをできるんじゃないか」と思い、webメディアに魅力を感じるようになりました。あとは多少なりともコンテンツ制作の経験・スキルが活かせるんじゃないかなと思ったので、webメディアへの転職を考えていましたね。

ーーありがとうございます。では、マイベストへの入社に至った決め手はなんですか?

正直、転職活動を始めた時はマイベストのことは知りませんでした。転職サイトでたまたま見つけて、コーポレートサイトを見た際に気になってすぐ応募しました。入社を決めた理由は、記事の内容などの徹底したユーザーファーストの姿勢に共感したからです。とにかくユーザーのためになるものを作ろうという社風には大きな魅力を感じました。

また、トライアル入社で実際に働く人たちが温かく優しい印象だったことも大きいです。トライアルの課題記事の執筆をしているときにエクレアを差し入れてくださった方もいました。

前職の経験を活かしながら進む毎日。-裁量ある仕事ゆえに感じる大変さと成長の手応え

「それっぽい写真が欲しいので!」とお願いして、インタビュー中にかかってきた電話にも対応していただきました。

ーー古川さんの業務内容を教えてください!また、比較記事ライターとして働いていて大変だと感じることはなんですか?

<業務の大まかな流れ>

①担当した商品に関するリサーチ
②リサーチをもとにした企画の立案
③企画にもとづいた検証や素材の手配
④記事を監修していただく有識者の方の手配
⑤検証の結果にもとづいた記事の執筆

担当する業務が多岐にわたる点は大変かもしれません。特にユーザーにとって説得力のある検証の基準や方法を設定し、自ら行っていく作業は決してカンタンではないなと肌で感じています。

今現在、前職でも取り扱っていた生命保険に関する記事を担当しているのですが、検証で当初予測していたような結果を得られず現在進行形で試行錯誤しながらもがき苦しんでいます(笑)しかし、そのぶんこれまで携わってこなかった多くの業務を経験できるので、確かな成長の手応えを感じています。

ーー大変さの中にも充実感を感じているんですね!前職との違いで大変に感じることはありますか?

現在アサインされている比較記事のチームでは、各記事を担当する編集ライターに非常に大きな裁量権が委ねられていると感じています。なので、自分の頭で自分の仕事の進め方を考えなければなりません。目的地だけ与えられて、そこまでの道のりは自由に選択しても良い、というイメージでしょうか。ここは前職とは大きく違い、大変ながら面白い部分です。

それから、前職ではオフィスのソフトがメインで、slackやgoogleマイドライブなどを使った経験があまりなかったので、それに慣れるのに少し苦労しています(笑)

記事を書く以外にもやらなくてはいけない業務が多いようで、いつ見ても忙しそうです。マイベストのライターさんはかなり体力が必要ですね。

ーー自分で道を拓いていくのは大変ですよね…。その大変さをどのように乗り越えているのですか?

分からないことや不安なことがあれば気軽に上長や同僚に聞ける雰囲気があるので、周りの人たちに相談することで乗り越えることがほとんどです。また、同じチーム以外の人であっても、困っている人がいたら手を差し伸べてくれる親切で優しい人が多いので、その心遣いに助けられることも少なくありません。

---確かに、相談のしやすさは僕も肌で感じますね。前職での知見が生きていると感じることはありますか?また、それはどんなところですか?

企画会議の際に、自分が立てた企画のどこがいいのかをアピールするという点では営業の経験が活きていますね。実際に初めて企画会議に臨んだ時は非常に緊張しましたが、やはり根本的な部分では同じだなと思いました。

知識的な部分で言うと、入社当初から保険に関する記事を書いているので、営業時代に培った生命保険に関する知識は活かせていますね。

求めていた「ユーザーファースト」の実感、キャリアアップのために磨き続けるスキル

忙しい中でもやりがいを感じてスキルを磨き続けたいと語る古川さん。非常にかっこいいです。

ーーマイベストで働く中で感じるやりがいはなんでしょうか?

やはりユーザーのためになる誠実な記事作りに専念できることです。まだまだ慣れないことや分からないことも多く大変な部分も少なくありませんが、「ユーザーに確かな価値を提供できる仕事をしている」という実感が、大きなやりがいに繋がっています。

ーーありがとうございます。今後どのように働いていきたいですか?また、そのために意識していることはありますか?

ライティングスキルに磨きをかけて、より価値のあるコンテンツをユーザーに提供するような仕事をしていきたいですね。ゆくゆくは自分の手で記事を執筆するだけではなく、より多くの記事のディレクションを手がける編集職にも挑戦したいと考えています。

編集職として働いていくためには自分のライティングスキルを上げなくてはいけないと思うので、日々の仕事にひたすら打ち込んでいる感じですね。編集って、人が書いた記事に手を加えなくてはいけないじゃないですか。なので今はとにかく自分のスキルを磨いているところです。

人の立場になって考えられる人、お待ちしております!経験よりも、ユーザーを想う気持ちを大切に

どこまでもユーザーのことを想って仕事をしていることが伝わってきて、自分もこんな風に働きたいと思いました。古川さん、インタビューへの協力ありがとうございました!

ーーご協力ありがとうございました!では最後に、どんな人と一緒に働きたいですか?

ユーザーにとって価値のある誠実なコンテンツを制作したい、という強い想いを持つ方と是非一緒に仕事をしたいなと個人的には思います。

逆に言えば、その想いさえあれば編集やライティング経験がなかったとしても、勇気を出して門を叩いて欲しいと考えています。私自身も豊かな編集とライティングの経験があったわけではありませんが、前職の営業経験が活かせるところもあり、どうにか頑張っています。

業務経験の有無に関わりなく、ユーザーに誠実であることを大切する人と働けたら嬉しいです。

---これから入社する人も、古川さんのように得意分野の知識を活かして働くことはできますか?また、マイベストのライターはどんな人に向いていると思いますか?

活かせます。扱っている商材の幅が非常に広いので、何かのジャンルに特化した専門知識は必ず活かせると思います。実務的な部分で言うと、人の立場になってものを考えられる人じゃないですかね。記事ってユーザーの悩みを想像して、どうしたら解決できるのかを考えることが大切じゃないですか。なので、人の立場になって考えられる人は能力を活かして働けるんじゃないかなと思いますね。

インタビューを振り返って

今回インタビューをするにあたって、「保険会社の営業マンとライターにどんな接点があるんだろう?」という疑問が強くありました。ですが古川さんのお話を伺っていくうちに、どんな職業を経験しているかではなく、どんな想いを持って働いてきたのかというところに目を向けることで、意外とマイベストとの共通点が見えてくるんだなと気づきました。

現在どんな業界にいる方でも、「自分の専門知識を活かしてユーザーの生活を豊かにしたい」「お客様の役に立つような仕事がしたい」という気持ちがあれば、マイベストは大きなやりがいを感じられる会社だと思います。この記事を読んでマイベストに興味を持っていただけた方はぜひ募集にも一度目を通してみてください!


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