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こじらせ系男子のぼくが、沢山の失敗と挫折を経てモンスター・ラボと巡り逢うまで

まずは自己紹介

はじめまして!2020年4月にモンスター・ラボ(ML)に入社した、小野隼史(おのとしふみ)と申します!!


私は現在、デジタルコンサルティング事業部でビジネスプロデューサーとして、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進とデジタルプロダクト開発をサポートする役割を担っています。

自覚はないのですが(笑)、周囲からはとても変わっているとよく言われます。確かに、多くの人が経験したことのない経歴を歩んでいるのは事実です。

そうしたこれまでの経験や思考の積み重ねが、結果的に今モンスター・ラボにいることと大きく関係していると思います。少しだけ私の過去を紐解きつつ、今思っていること、考えていることを、ここで綴っていきたいと思います。

これまでの経験をざっくりと

↑ おでかけメディアでインターンしている時、他のサマーインターンで出会った友人とランチをした後にパシャリ(髪がシルバーだった…)

私のこれまでの人生は、とても沢山の失敗と挫折に溢れています。でも、これらが今となっては本当に活きているように思います。


20歳頃までは、本当に何をやっても自分の納得のいく結果を得ることができず、ただただネガティブな人間でした(今となってはみなさんにそうは見えないと言っていただけますが)。
卑屈の塊でとても根暗な陰キャだったと思います(笑)。

20歳の頃、一浪を経てとある私立大学に入学しましたが、自分の非常に高い理想と現実とのギャップに耐えられなくなります。そこで約20年の失敗と挫折ばかりで不幸だと思っていた自分の人生を変えるため、仮面浪人というチャレンジをします。しかし後一歩のところで合格を逃したため、キッパリ大学を辞めてもう1年勉強することにしました。

結局第1志望には落ちてしまい、第2志望の中央大学総合政策学部に入学することになりました。しかし、「自分でも正しい努力をすればある程度成果が付いてくるじゃん」という感じに、挑戦したことによってこれまでにない成長を感じることができました

↑ 大学をサボってよく寝泊りしていた、今は亡きオフィスマンション・シャレー渋谷(言わずと知れた超出世オフィス)

もう1度大学受験をする側、学業以外に何か自分のために頑張りたいと思うようになっていました。そんな自分にひょんなきっかけから、受験直前にとあるスタートアップで働かないかという話が舞い込みます。
私は自分のミッションとビジョンがその企業のものととてもシンクロしていると感じ、当時携わりたかった教育と人材育成に関する事業だったこともあり二つ返事で働くことを承諾します。

大学に入学してからは、学業そっちのけでスタートアップでの実務(toCの営業とキャリア支援)にコミットしました。その会社では約2年間働いたのですが、この2年間がなければ今の自分はないという程、沢山の学びがありました。

始めの会社で営業とキャリア支援を経験した後は、フロントエンドを少しいじってみたりブロックチェーンの会社でリサーチをしたり、Webデザインを少しかじったり、チャットボットツールの法人営業アシスタントをやったり、コンテンツSEOやアプリグロースを経験するなど、本当に幅広いことをしてきました。

学業を疎かにし過ぎた結果1年留年しましたが、様々な知識とスキルを身につけることができました。最後の最後は学業にも力を入れ、卒論では長くテーマとして関心を持っていた「幸福」をテーマに執筆しました(1番学業で頑張った…)。

そんな様々なことに挑戦してきた私ですが、今はモンスター・ラボの一員として過ごしています。ここまでだと、何故MLに入社したのか分かりませんね(笑)。

次に、そんな私が何故モンスター・ラボに入社することを決意したのかお話します。

何故MLに?

1番大きな理由は、会社のミッションと私のミッションがとても重なったからです。

MLのミッションは、「多様性を活かす仕組みを創り、テクノロジーで世界を変える」です。
このミッションのどんなところが重なったかというと、「世界を変える」という部分です。

私のミッションは、「他者に貢献し社会に価値を与え、幸せにする」というものです。


「世界を変える」と聞いて、健全な企業であれば悪い方向ではなく、当然良い方向に変えるものだと思いました。またこの「世界」とは、世の中の人々、つまり「他者」で、その集まりが「社会」であると解釈しました。そして、世界を良い方向に変えた先にあるのは、「幸せ」だという考えに辿り着きました。この部分を言語化すると、軽く1,000文字は語れるのですが、まとめるとある意味自分の都合の良いように(笑)会社のミッションを解釈して、自分のミッションと重ね合わせました。

他にも3点理由があります。

1点目が、「多様性」を尊重する企業だということです。ミッションに「多様性」とあるように、MLには様々な方がいらっしゃいます。私自身画一的な文化や風土は正直合わないと思っているので、こうした「多様性」を尊重して色々な人を受け入れる雰囲気はとても私にあっています。

2点目が、とにかく中にいる皆さんが本当に優秀であるということです。有名企業出身の方も数多く在籍していらっしゃいますし、働く前からお話させていただいても自分がまだまだと思わせられる場面が沢山ありました。自分を成長させるには、こうした方々に囲まれて揉まれることがとても大事であることは認識していたので、在籍している方々が非常に優秀であることは決めての1つでした。

3点目が、社会のDXを推進していこうとしている点です。DXはテクノロジーを通じて、人々の生活をより豊かにするという概念です。この概念は私のミッションと紐づく部分が多くあり、これなら自分のミッションを軸に多くの点貢献していけると強く思いました。

ここまでMLに入社した理由をざっくりまとめてお話してきました。
次は半年も経っていませんが、入社して感じたことをお話したいと思います。

実際にMLに入社してみて

このストーリー執筆時点(2020年8月)で入社して4ヶ月と少し経過していますが、この時点で入社してから感じたことをまとめていきます。

まずは入社前から思っていた通り、年齢性別国籍問わず優秀な方がとても多いです。どの方も今の自分には持っていない良さをお持ちで、業務で接する度に学ぶことがあります。

例えばスタンスや仕事に対する考え方はもちろん、テクノロジーやデザインについても、自分がまだ知らないことやできないことばかりということもあり、吸収するばかりです。

また、優しい方ばかりだなとも思います。私に至らない部分があっても、決して怒らず丁寧に0から様々なことを教えていただいています。

現在ビジネスプロデューサー(一般でいうところの営業)を担当していますが、これもまた面白いです。何故かというと、様々な企業の課題や要望を基に、如何にして価値提供をしていくのかを深く考えて実行していくところを直近で見ることができるし、実際に自分でも関わっていくからです。

まだまだ知らないことできないことばかりで、決してまだ会社に貢献できていると言い切れない部分はありますが、現時点で自分にとってMLに入社して本当に正解だったと感じています。

今後自分がやりたいこと、成し遂げたいこと

このパートは短期・中期・長期に分けてお話していきます。

短期では、まずはビジネスプロデューサーとして会社から任されているので、しっかりと独り立ちして売上を立てていくことは勿論、様々な企業のデジタルプロダクト開発やDX推進のサポートを、ビジネスパートナーとして一気通貫でサポートできるようになることです。

ビジネスプロデューサーとしてある程度バリューを発揮できるようになったら、中期的にはデリバリー(開発サイド)にも携わっていきたいと考えています。
個人的には何でもある程度ハイレベルに知っていてできるビジネスパーソンになっていきたいので、プロジェクトマネージャーとしてプロジェクトを推進できるようになることは勿論、エンジニアリングやデザインもできるようになっていきたいです。


長期的には、人々の内面から精神的な豊かさをもたらし、幸福を増大させるサービスを創り出したいという思いがあります。
私自身自分なりに人生で苦しんでいた時期があります。その頃はとても辛く、生きることさえ諦めそうになっていました。しかし、周囲の方々のお陰で立ち直ることができ、今では沢山の幸せを感じながら毎日を生きています。こうした経験から、私と同じように苦しむ人をできる限り減らし、より多くの人がwell-beingな状態でいられる社会にしていきたいと思っています。

まだ細かい構想までは詰め切れていませんが、何としても実現していきたいです。

ここまで読んでいただきありがとうございます!!

いかがでしたか?
ここまで私が思っていることとMLの様子が少しでも伝わったでしょうか。
少しでも私のストーリーで伝わるものがあれば、とても嬉しいです!!

最後に、あなたの貴重なお時間を割いてここまで読んでいただき、誠にありがとうございました!!

どこかでこのストーリーを読んだあなたとお会いする機会があれば、その時は沢山お話しましょう!!

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