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後編|自分の"好き"を貫く。代表取締役CCOが語る、世界を舞台に描く未来。

こんにちは、モブキャストホールディングス グループ代表室の今井です。
当ページをご覧いただき、ありがとうございます^^

先日、モブキャストグループのひとつ『株式会社モブキャストゲームス』代表取締役CCO(Chief Creative Officer)細野博孝さんへのインタビュー記事前編を、ストーリーにて公開。多くの方にご覧になっていただけて、嬉しかったです!

==前編目次==
「コンテンツを"最適化"して、世の中に届ける」というシゴト
猛勉強と経験を積み重ね続けた時代
原動力は、「好き」という気持ち
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前編は、システムエンジニアから始まったこれまでのご経験や、お仕事への原動力についてお届け。今回の後編では、現在身近に働くお仕事仲間との関わりや、細野さんが見据えている未来についてお話しいただきました!

細野さん率いる『株式会社モブキャストゲームス』は、最近も大型IP(作品)初のゲーム化決定を発表するなど新しいうねりを巻き起こしています…!そんな中、経営の右腕として「プロジェクトプロデューサー」のお仕事を担ってくださる方も募集中です。

当ページが、コンテンツを愛し、「好きを仕事にすること」を諦めない皆さんに届きますように。そしてご応募を考えてくださる方にとって、ご検討材料になれば幸いです^^

==後編目次==
仕事仲間とのフラットな関係
"自分たちの得意"と"世の中の流れ"を掛け合わせ、描く未来
未来の仲間となる皆さんへ
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仕事仲間とのフラットな関係

—前半インタビューでは、「僕たち」「自分たち」という言葉がよく出てくるなと思いました。お仕事仲間と、日々どんな風に関わられているか教えてください。

普段は社内外のプロデューサー、クリエイターと一緒に働いています。
何かを進める時など、僕だけの見方だと偏ってしまうこともあると思うんです。なので性別や担当に関わらず、共に働く仲間から、色んな情報や意見を教えてもらっています。

それらをもって議論し、改めて自分でも納得したうえで、最終的に進めるというやり方をしています。自分の得意・不得意は認識しているつもりなので(笑)、チームメンバーで補い合える関係を築いています。

仕事上は、単独作業もチーム作業もありますが、やっぱりみんなでやる仕事が好きですね。コロナ禍ということもあり一人でやることも増えましたが、特に僕たちがやっているエンタメ系は、何か物ごとが進む時や生まれる時、仲間との他愛のない会話がきっかけになることが多かったりします。みんなで会話をしながら面白いものを考えて、進めていくのが大事だなと思っています。

ー ご自身で「面白い」と思えるものは、仲間との会話から生まれるものなんですね。

そうですね。僕はいつも、なるべくフラットに会話することを心がけています。どちらが上とか下とか関係なく、誰に対しても基本的に同じような目線で。それぞれ皆さんプロフェッショナルなので、それを尊重する気持ちを持っています。僕から教えることもあれば、仲間から教えてもらうこともたくさんありますから。

— できています!全身からフラットのオーラを感じます。

本当ですか?ありがとうございます(笑)。僕らみたいなクリエイティブな仕事は、例えば圧力をかけて萎縮してモノが出来上がったとしても、結局変なモノに仕上がってしまう。だから、いかにみんなが意見しやすい場をつくれるかというのが大事というのは、これまで色々と経験して分かったことですね。

“自分たちの得意”と”世の中の流れ”を掛け合わせ、描く未来

— 細野さんが今、お仕事を通して描いている未来を教えていただけますか?

基本は今の延長線上にあるんですが、まず僕や僕たちの得意なことは、アニメなどの二次元のキャラクターを最適な形で提供して、プロデュースしていくことだと思っています。

そして今のZ世代と言われる若い世代は、二次元のキャラクターのようなものを好んでいる傾向がある。
昨年2021年の定額制動画配信サービスの視聴ランキングトップ10が、アニメだったんです。25歳以下のランキングに限定すると、さらにその傾向が強かった(出典:GEMランキングクラブ)。アニメとかを好むと、僕らの若い頃は「オタク」と呼ばれていたんですけど、今は変わってきている。この現象は日本だけでなく世界中で起こっています。

アニメなどを親しむ世界中のお客さんが心から楽しめるコンテンツを、生み出していきたいと思っています。そして同じ「好き」を持った人たちが集まれる場所を提供できたら。そういったものを配信し続けられたら、自分としては満足かなと。

ー そこには、どんな想いがあるのでしょうか?

やっぱり、お客さんに楽しんでほしいです。疲れている人だったらそのコンテンツを通して元気になってもらったり、人生における楽しみのひとつになってもらえると嬉しいですね。子どもも、大人も、世界中で。

それから、日本は、コンテンツをもって世界で存在感を示すことができるから、もっと注力して伸ばしていくべきではと僕は思っています。日本の強みですよね。海外でも、子どもの頃から日本のアニメに触れてきた僕ら世代くらいの大人が、未だに日本発のコンテンツをすごく好きでいてくれたりして。

昨年2021年のYouTube投げ銭機能「スーパーチャット」の世界ランキングでも、トップ10の殆ど(1-9位)が日本のVTuberでした(出典:Playboard)。
二次元のキャラクターをつくるクリエイターって、日本はすごく多い。手塚治虫さんや藤子不二雄さんなど、コンテンツをつくろうとしてきた人が早い時代からいて、影響を受けてきたからだと思うんです。日本人の職人気質もあるでしょうね。キャラクターもシナリオも、クオリティがずば抜けている気がします。

まだまだ日本が伸ばしていけるこのコンテンツ産業で、チャレンジしていきたいという気持ちがありますね。

未来の仲間となる皆さんへ

— そんな未来を、どんな仲間と、どんな風につくっていきたいですか?

世界中のお客さんが日本発のコンテンツを楽しんでくれる未来に向かって、一緒に物ごとを推し進めていける仲間をお待ちしています。

コンテンツが好きで、今後国内外のコンテンツビジネスがどうなっていくかをきちんと議論できて、自分たちが本当に「面白い」と思える作品を一緒に世の中に出していこう!というマインドの人と共に働きたいです。スキルよりも、マインドが大事!そう思っています。

コンテンツづくりは、「空気づくり」に近いと思います。それぞれの作品ならではの空気感があり、世の中の空気もある。世の中の空気に合わせて、作品の魅力が最大限に発揮されるよう最適な形にプロデュースして、コンテンツをつくりあげる。

「面白い」と思える作品を、僕たち独自の強みを活かして。世界中のお客さんを心の底からワクワクさせるようなコンテンツを、空気を、一緒につくっていきましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ご自身の「好き」を、共に働く仲間との関係を大切にしながら、丁寧に育てられてきた細野さん。
そしてその「好き」から生み出されるものは、決して自分だけではなく、「誰か」に向けられているのがとても印象的でした。

誰かの元気や楽しみの源になってほしいという想いが、世界中の人たちに向けられていることに、インタビュアーの今井は心が熱くなったのでした…!

↓細野博孝さんの想いや手がけるサービスなどはこちらから↓

モブキャストで働くこと | 株式会社モブキャストホールディングス
僕たちは創業当初から、クリエイターとサービスコンテンツを共創し、 多くのワクワクを生み出してきました。 その間、世の中は「マスの時代」から「個の時代」に。 意義や想い、ストーリーに共感し、個人が選択する時代だからこそ、強い想いを持つクリエイターが生み出す意義あるサービスコンテンツは、私たちを惹きつけ、世界中にワクワクを生み出すのではないでしょうか。 モブキャストグループはこれからも、クリエイターと、 世界から受容される「心からの感動とワクワク」を創出していきます。 僕たちと共に、「想い」を形にしてみません
https://mobcast.co.jp/works/creator/hosono.php#kaso_heads

現在、細野さんが代表取締役CCOを務める『株式会社モブキャストゲームス』では、「プロジェクトプロデューサー」のお仕事を募集中!ご興味ある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください^^

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