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※2024年10月28日時点の記事です
こんにちは!株式会社ミラティブで経営企画部に所属している髙野です。
ミラティブに入社してあっという間に2年が経過しました。
このタイミングではありますが、今回はミラティブに転職した経緯や、実際に入社したあとの雰囲気や感じたことを入社エントリとして書かせていただくことになりました。
このnoteが、ミラティブのコーポレート部門に興味がある方に届いたらと思います!
大手証券会社からスタートアップ企業への挑戦
私は大学で経営学を専攻し、卒業後は大手証券会社に入社しました。支店でのリテール営業を2年半経験したのち、投資銀行部門で6年間働き、IPOを中心とした案件に数多く携わり、貴重な経験を積むことができました。
しかし、次第に自分のスキルや経験を活かし、よりダイナミックな環境下で直接企業の成長に貢献したいと考えるようになりました。そんな思いから、私はエンタメ業界のスタートアップ企業であるミラティブに転職することを決意しました。
大手証券会社からベンチャー企業への転職理由
前職では非常に多くのことを学び、キャリアの基盤を築くことができました。しかし、プロジェクトへの関わり方が、どうしてもコンサル的な関与の仕方となってしまい、より直接的な関与を求めるようになりました。エンタメ業界はクリエイティブで変化が激しく、世界と戦えるポテンシャルも持っていると感じ、挑戦しがいのある分野だと思いました。
Mirrativは単なるライブ配信サービスではなく、「コミュニティ」に重点を置いたサービスであることを面接等の機会を通じて知り、学生時代にmixiやfacebookを始めとしたSNSが大流行した世代である私にとって、Mirrativは現代における新たなコミュニケーションプラットフォームとして成長していく期待感を抱きました。
このような魅力に惹かれ、新たな挑戦をすることを決めました。
証券会社とエンタメ業界のギャップ
証券会社とエンタメ業界のベンチャー企業では、働く環境や文化に大きな違いがあります。証券会社では非常にフォーマルで厳格な環境でしたが、エンタメ業界ではフレキシブルかつクリエイティブな発想が求められます。
前職でも担当先のベンチャー企業と接する中でスピード感はあったものの、いざ中に入ってみると、特に意思決定の速さは想像以上でした。最初はこのギャップに戸惑うこともありましたが、自分の意見やアイディアを直接反映させる機会が多いことが魅力的でした。
ミラティブの経営企画での取り組み
経営企画部では、事業計画や資本政策の策定、予実管理、内部管理体制の整備、取締役会・株主総会の運営などを担当しています。
特にIPO準備に向けた内部管理体制の整備や改善に力を入れており、他にも金融機関からの資金調達や共同主幹事の選定、稟議システムの導入等を行ってきました。これらの取り組みを通じて、企業の成長に直接貢献できる実感があります。
ベンチャー企業での働き方の良さと大変さ
ベンチャー企業で働く良さは、迅速な意思決定と柔軟な働き方です。意思決定の速さは細かいものだけではなく、大規模な意思決定であっても、迅速に実行されることが多いです。
もちろん、大きなプロジェクトや戦略転換に関する意思決定は、社外取締役等の意見も交えながら慎重に検討されます。しかし、このような重要な判断であっても、必要に応じて合宿等を行いながら検討がなされ、数週間で実行フェーズまで移行することもあります。
働き方の面では、ミラティブはフレックスタイム制やリモートワークが導入されており、仕事の進め方は個々の裁量に任されています。効率的に働けることにより、ワークライフバランスが大きく改善したことは非常に有り難いです。
一方で、大変な点としては、不確実性が高く、意思決定が迅速に進むが故に2週間経つと前提が大きく変わっているといったことは珍しくありません。自分で考え、行動できる自主性のある人や変化に柔軟に対応できる人には非常に向いていますが、安定した環境で決まったルールに従って働くことを好む人には向かないかもしれません。
今後のチャレンジ
今後、複数の新規事業はM&A等を視野に入れた戦略(個人的にはグローバル展開も)を推進し、データドリブンな経営を強化することで、より効率的で効果的な意思決定ができる体制を整えたいと考えています。
また、内部管理体制のさらなる強化を通じて、企業価値を高めるための基盤を確立し、当社の成長をさらに加速させることを目標としています。
ミラティブでの経験がキャリアに与える影響
ミラティブでの経験を通じて、より広範なビジネスの視点を持つことができました。特に、事業会社での勤務経験がなかった私にとっては、限られたリソースの中でマルチタスクが求められる経験は、今後のキャリアにおいて大きな強みになると感じています。これらの経験を活かし、これからも挑戦を続けていきたいと思います。
最後に
ミラティブではコーポレート部門をはじめ、様々な部門で採用を積極的に行っています!
ご興味がある方はぜひご応募ください。