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【社員インタビュー】文学の世界から技術者へ 文系大学生がエンジニアになったわけ

こんにちは、台風が過ぎ去るたびに秋っぽくなりますね。
すみよしでございます。
本日は昔からお知り合いの「じろうさん」こと柴田くんにインタビューをさせて頂きました。
ではでは!早速インタビュー!


学生時代、主に大学時代はどんな勉強をしてきたんですか?


大学ではイギリスの文学を専攻していました。
イギリス文学の歴史や、児童向け文学について研究するゼミに入ってました。


ITとは無縁の学生生活でしたね(笑)



イギリス文学良いですね、大学で学んでいたことで就職する方は少ないとは思いますが、
文学の世界からITの業界に入った理由や、興味を持った理由を教えてください。


何か自分の身になるものが欲しかったからです。
IT化が進んでいるこのご時世、技術を身に着ければ、
もし会社に何かあったときでも、なんとかなるだろう。。! と考えるようになったからですかね。


なるほど、手に職をつけることは大事ですし自分の資産として蓄積されますものね。
柴田さんは転職してmiracleaveに入社されてますが、入社の決め手やエピソードがあれば聞かせて欲しいです。


新卒で入社した会社で配属された現場で、松本さんに出会ったことがきっかけです。

当時は何の目標もなく、ただ人の指示に従って仕事をしている毎日で、
自分はこのままでいいのかなーと思い始めていました。

そこで松本さんに出会い、松本さんの仕事ぶりや人柄に惹かれました。
そして、miracleaveの話を聞いていくうちに、
会社と一緒に自分も成長できる環境がとても魅力的に見えました。

この人と一緒に働きたい!!と思えるようになりました。


松本さんの人柄に惹かれたんですね!ウチの会社ってほとんどの方が
転職からのジョインなのでいろんな人とお話ししますが、松本さんの影響力がすごいですね。
世間一般で言うところの名物社長ってこんな感じなのかな??って私も思いました。
現場が一緒で出会ったとのことですが、IT業界ってお客様先でお仕事をすると
思うので色々な経験されていますが、柴田さんの中で苦労した時のことを後輩としてお聞きしたいです。


2年目のときですかね。

あるシステムの機能が急に使えなくなってしまう、、ということが起きてしまいました。
今までそのようなことが起きたことがなかったので、かなり慌ててしまいました。
プログラムを修正できる担当者は私しかおらず、バグの特定から修正・リリースまで
全部ひとりでやらなければならない状況でした。
バグの特定をしている間もシステムは止まっているので、
一刻も早く修正をしなければならず、冷や汗が止まりませんでした・・・。

結局その場は事なきを得たのですが、
あの緊張感は二度と忘れられないです。


想像していたよりもベリーハードな経験ですね(驚)
そのピンチを乗り越えたことが今の柴田くんにつながっているのかもしれませんね。
ちなみに今現在はどんな案件をされていますか?

2年ほどお客様先を常駐をしていましたが、
現在は社内で受諾案件に携わっています。


常駐の頃と仕事として違うところはありますか?

常駐していたころは、プログラムメインの業務でしたが、
現在は設計業務を主に行っています。
今までやったことのない業務なので、とても新鮮です!


今現在自社にて受託の業務をされている柴田くんにお聞きしたいのですが、柴田さんの考える会社の良いところを教えてくれませんか?


社員同士の距離が近いところ!!

馴れ合いとかそういう意味ではなく、
ユニット制などの活動を通して、年齢・経験関係なく、
意見を言い合えるようになってきたと思います。

あとは居心地がいいところですかね。
メリハリがあって、やるときはちゃんとやる!
みたいな雰囲気がいいと思います!!





あ~わかります!他の会社とかだと一緒に仕事することがないような年齢、
経験関係ないメンバーでグループワークでも意見は自由に発信できる環境ですよね。
逆に社内に戻ったタイミングでまた違った目線で会社が見えると思うのですが、
改善していきた点などはあったりしますか??

社内の業務など、特定の人に負荷がかかってしまいがちなところ。
最近委員会制度が発足したので、それぞれのセクションごとに、メンバーで分担しつつ、こなしていきたいです。


そうですね、改善していくためにも委員会はちょうど良いタイミングでしたね。
組織としてだんだんと形になってきている感ありますね!
会社の向かう先も大事ですが柴田くんは今後どのようになっていきたいですか?


どんなときでも頼られる存在になりたいです!!
自分がいれば大丈夫。そんな安心感を与えられる人になりたいです。

現在はJavaを中心に2年ほどプログラミングをやってきました。
今後はプログラミングだけでなく、上流工程も経験し、
ゆくゆくはチームをまとめられるようなスキルを身に着けていきたいです。


既に柴田くんに安心感を感じつつインタビューさせてもらってます笑
タイの社員旅行の時もすごく頼りにさせていただきました。
私の中では既にとても頼りになるお兄さんというイメージです。
案件立ち上がりましたらメンバーに入れてくださいね。
最後になりますが、これからIT業界へ入ってくる方、1,2年目の若手の方に向けてアドバイスをお願いします。


IT業界は、やればやるほど自分のためになると思ってます。
失敗も成功も、まずは経験することが大切です。

経験のないことに対して、不安もたくさんあると思いますが、最初はみんな同じです!
IT経験のない私もここまでなんとかなったので。。(笑)

失敗を恐れず挑戦してみましょう!


経験の浅い私にはとても良い刺激になるインタビューでした。柴田くんありがとうございました。

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