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歓天喜地を味わいたい。エンジニアとして入社後、EC事業で年商数億円を突破。エンジニア/マーケター吉谷宏太

エンジニアとしてミナカラにジョイン後、数々の新規事業の立ち上げ、グロースに携わってきた吉谷宏太さん。メディア事業では月間アクティブユーザー数約1,000万を、EC事業では開始1年で年商数億円を突破するなど、ミナカラ成長の立役者のひとりです。

そんな吉谷さんに、仕事への向き合い方、ミナカラで働くマーケターに求められる素養や適性について語ってもらいました。


「何もないから、何でもお願いすると思う」という誘いに惹かれ、ミナカラにジョイン

前職での立場はエンジニア。大手企業向けの人事システムの開発と導入に3年ほど携わっていました。そのため、ミナカラへも当初はエンジニアとしてジョインしたんです。

ミナカラへ転職することになった最初のきっかけは、創業メンバーからのお誘いでした。

当時のミナカラはサービスローンチ後半年も経っていない時期で、良くも悪くもまだ何もない状態。「何もないから、何でもお願いすると思う」の声かけに、「面白そうだ」と感じてジョインを決めました。本当に何もなかったです(笑)

ただ、前職が「教えない文化」のある会社で。期日までに自分で試行錯誤しながら仕上げるのが基本で、間に合わないときに初めてリーダーが助けてくれるスタイルで仕事をしてきたんです。

新しい仕事に挑戦できるのは、難しいけれど楽しい。当時経験した仕事への向き合い方は、ミナカラへのジョイン後も活かされていると思っています。

成長したメディア事業が急転直下。激動期を経て、EC事業に挑戦

ミナカラにジョイン後、まず携わったのはメディア事業でした。メディアだけで月間アクティブユーザー数を1,000万くらいまで伸ばす成果をあげられました。メディア事業に携わったのは初めてでしたが、新しいことが好きなので大変だとか苦労したといった感覚はありません。

今振り返ってみても激動だったなと思うのは、Googleアルゴリズムの変更により、一気に数字が落ちた2018年初頭ですね。1,000万が数十万くらいまで激減しました。ただ、ショックは受けたものの、立ち上がるのは早かったですね。

メディア事業からEC事業に切り替えようとしていたタイミングと月間アクティブユーザー数の激減とが重なったんです。私がメディア事業のアフィリエイト運用まわりを見ていたのも、EC事業展開を見据えての検証でした。結果的に、EC事業転換を早めることになったため、早めに打ち手を取っておいたことが功を奏しました。

実は、私はミナカラで10個ほど新規事業の立ち上げからグロースに携わっています。そのなかでも、数字として1番大きな結果を出せたのが、EC事業です。サービス開始から1年以内に、数億円の年商を叩き出しました。

メディア事業に携わっていたときと同様、EC事業の経験もまったくないなかでのゼロイチスタートでした。EC事業はメディア事業より難しい印象がありましたね。というのも、EC事業は、仕入れ、在庫管理、広告運用、物流、カスタマーサクセスとさまざまな仕事が絡み合っている複雑な事業だからです。

まずは、そもそもである「EC事業とは何ぞや」や、「モールでの勝ち方とは」といった点に徹底して取り組みました。ECという事業特性やルールを理解しようとしたんですね。その上で、自分たちの戦い方を模索して、切り替えていく。こうした流れで事業を成長させていきました。

今は代表の喜納がアテンドした有識者も含め、壁打ちしながらブラッシュアップし続けているところです。

意識しているのは、一人ひとりの意見をまず並べてみること。プロとはいえ、意見の内容すべてが正しいとは限らないと思っているんです。そのため、まず情報を並べた上で、費用対効果や難易度を比較し、今打つべきものを選んでしっかり打っていくようにしています。

打った施策の中には、本来私がやらなくてもいいこともありました。その一例が、商品にミナカラPBを載せたチラシを同梱したこと。チラシを同梱しようと決めて実行しただけではなく、チラシのデザインから自分で手掛けました。当てる自信があったわけではありません。ただ、やってみなければ当たるかわからないものをやってみることこそが、1番いいのではと思っているんです。もちろん、ユーザーさんにとってはもちろんのこと、会社にとって悪影響を及ぼすとわかっている選択肢は選びませんが。

とはいえ、時には失敗もあります。たとえ失敗しても許容してもらえる社風が、未知なる挑戦を後押ししてくれると実感していますね。



有識者と働くなかで、得られる成長。挑戦しやすい土壌はミナカラの強み

私には、「エンジニアだから」「マーケだから」といった職種やポジションへのこだわりがありません。社内で1番優秀なマーケ担当者でいたいといった執着もない。優秀な方が入ってきてくれるなら、非常に嬉しく思いますね。

Webマーケティングの担当者として、まず求めたいのは数字を見る力。さらに、数字を根拠にPDCAを回せるスキルはマストです。

加えて、ミナカラの社風を考えると、リーダーシップがあって、プロジェクトを引っ張っていける人が適しているんじゃないかと思いますね。

私自身、有識者を巻き込んで働いてこられたことで、プロのノウハウを吸収でき、成長につながったと思っているんです。

自分だけで目標を突破するのではなく、周囲を巻き込んで突破しようと思える方、一緒に成長していきたいと考えている方にとって、ミナカラは非常に良い職場だと思います。

生きた証となる成果を残したい。貪欲に挑戦しつづけます

私が欲しているのは「歓天喜地」。

我を忘れて喜ぶ状態であると解釈しており、ミナカラに入る前から求めていたものです。

「社会人になってから、我を忘れるほどの喜びや感動を味わっていない。会社でトップ成績を取るくらいでは、私はそこまで嬉しさを覚えない」と思ったんです。

じゃあ、どうすればそこまでの感動を味わえるのか。考えたときに浮かんだのが、「『これ、俺が作ったんだ』と誇れるものを作りたい」です。今は、メンバーに「東京タワーみたいな存在を作って感動したい」と話しています。生きた証になるものを、成果として残したいですね。

ミナカラの事業が属するオンライン医療領域は、まだまだ可能性に満ち溢れています。世の中のありようを大きく変える可能性もある。今の世界で広く知られている企業やサービスに成長できる、開拓しがいのある領域なんです。

新しいことに挑戦して、大きな達成感や喜びを味わいたい。そんな方と、ぜひ一緒に働きたいですね。

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