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【取材】MIKATAの働き方「プロジェクト制」とは?


MIKATAでは、「プロジェクト制」という働き方で仕事を進めており、今回は、MIKATAで働く上で大きな魅力となる「プロジェクト制」について紐解いて行きます。

「プロジェクト制」に込められた思いと、2017年新卒入社、2021年新卒入社社員のリアルな声のインタビューを、是非最後までお読みください(^^)

プロジェクト制について

ープロジェクト制とはどんな働き方か

当社は、プロジェクトベースでリーダーを決定する働き方をとっています。職種ごとに縦割りの業務で分かれているのではなく、経験や知識に捉われない、意志を基にした働き方を大切にしています。

具体的には、約20個のプロジェクトの中から、リーダーに立候補して頂き、プロジェクト運営を行います。また、必要だと感じた方は新規プロジェクトを立ち上げることも可能です。

<プロジェクト例>
・サイト会員獲得プロジェクト
・EC通信、相関図プロジェクト
・顧客満足度向上プロジェクト
・マーケティングプロジェクト
・情報システム、DXプロジェクト
・採用プロジェクト
・広報プロジェクト
・パートナー構築プロジェクト
・地方創生プロジェクト
・新規事業プロジェクト など


PJTリーダーに求められること、それは「予算管理」「スケジュール管理」「人にどのように協力をしてもらうか」など様々です。
日本の労働を変えていくために。まず自分自身がやりたい仕事を選択し、情熱をもって仕事を計画し、仲間に協力を仰ぎ達成をしていきます。

それを達成するために、「メンバーをルールで管理することなく、個人が強さを伸ばし弱さを認めること」を会社として大切にしています。


ープロジェクト制に込められた思い

個々人が、プロジェクトリーダーや責任者の仕事を20代・30代から経験し、経営視点で意思決定をし、事業を創っていけるような存在であって欲しいという想いを込めています。もちろん最終意思決定や確認作業は経営側にありますが、社員1人1人の権限は多く、通常の会社で10年~15年先にできることが20代30代で経験できます。

そして、「事業を創る仕事経験を早期から任せる」ことこそが、私たちができる何事にも変え難い報酬でもあると考えています。


社員インタビュー

MIKATAで活躍している2017年新卒入社の吉見と、2021年新卒入社の佐藤の2名にインタビューしましたので、是非みてください!

【プロフィール】

吉見さん
2017年MIKATAに新卒入社。
メルマガ、会員獲得、広告代理店のディレクションなど、広く自社メディアのマーケティングに携わる。
佐藤さん
2021年MIKATAに中途入社。
広告出稿いただいているお客様の対応を、中心に担当。
その他、地方創生、情報システム、理念研修など、複数PJTを担当。

ー1日の業務の流れを教えて下さい。

吉見)複数のプロジェクトを掛け持ちしているので、1日のうちに色々な打ち合わせやタスクが発生します。具体的には、下記のような予定をスケジュールを組み込んでいます。

・朝礼、夕礼、プロジェクト報告会など社内定例会議
・お客様対応や外部パートナーとの打ち合わせ
・開いた時間でタスク対応

採用)マルチタスクを管理する能力がかなり重要になってきそうですね。

ープロジェクト制で働く魅力を教えて下さい。

吉見)業務の幅が広く、自身が責任を持って仕事ができること。

マーケティングプロジェクトのリーダーを務める中で、まだまだ知らないことも多いのですが、外部の勉強会参加や書籍による勉強など、興味を持ってキャッチアップした知識が業務に活かせる事ができます。

佐藤)自分で考える力がつく。かつ、周囲の力も合わせることで、より良いものをお客様に提供できること。

当社のVARUEにもあるように、「全方よしの視座で主体的に取り組み、仕事にやりがいと責任感を持つ」ことを大切にしているので、自然に自分で考える力がつきます。

さらに、お客様の広告記事制作の業務の中で、私自身も得意かつ好きなクリエイティブの業務であるものの、ともに働く同僚や先輩だけでなく、CEOの考えも借りたことで、お客様へより大きな価値提供ができたと感じた経験があります。

採用)ありがとうございます!まさに、「個人が強さを伸ばし弱さを認めること」ができる環境ですね。

最後に、採用担当からのメッセージ

当社事業はメディア業なので、Webの記事コンテンツ制作が主なサービス内容となります。あなたがよくアクセスするWebメディアを想像しながら「もっとこうすればいいのに」と思うことは色々と思い浮かぶのではないでしょうか。それをクリエイティブ、IT、カスタマーサポート、マーケティングなどの様々な角度から、当社のプロジェクトリーダーとして課題解決をし、改善をし続けててほしいと考えています。

また、リーダーはCEOと一緒にプロジェクト運営を進めていくので、MIKATAにしかできない裁量権の大きさがあります。

是非MIKATAで挑戦したいという方のご応募をお待ちしております!

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