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【ティールな組織へ】MIKATAが目指す、心理的安全性のある組織環境とは

こんにちは!MIKATA株式会社です。
わたしたちのVALUEの1つに「心理的安全性」というものがあります。
今回は心理的安全性とはなにか、実現するためにMIKATAが社内で取り組んでいることはなにかをご紹介していきます。

心理的安全性ってなに?

心理的安全性とは、「サイコロジカル・セーフティ(psychological safety)」を日本語訳したもので、「一人ひとりが恐怖や不安を感じることなく、安心して発言・行動できる状態」といった意味があります。(参考: Googlere:Work『「効果的なチームとは何か」を知る』)

会社や学校で何か話し合いをしているとき、「こんな意見とんだ検討違いだとか思われないかな…」「ここでこんなこと言ったら嫌われないかな…」みたいに心配になったことはないでしょうか?

個人がこのような懸念を持つことなく、自分の考えていることを組織の中に投げかけることができる状態が心理的安全性がある環境であるといえます。

MIKATAが心理的安全性のある組織を目指している理由

MIKATAのVISIONである「『働くを楽しく』を追求しながら、仲間と共創することで『5方よし』の世界を広げ続ける」に向かっていくために、「ティール組織」と呼ばれる組織形態を目指しています。

ティール組織については今後別の記事で詳しく解説しようと思いますが、「社員全員に意思決定権があり、個人が組織の目的を達成するために自主的に動くことができる組織」のことを指します。(参照: https://circu.co.jp/pro-sharing/mag/article/1304/ )

MIKATAが心理的安全性をのある組織を目指している理由は、心理的安全性がこのティール組織の土台となる部分だからです。

どんなに自律し主体性を発揮する個人が集まっても、お互いを否定したり受け入れない組織環境であれば、組織の力になることはありません。

「個人が自律して主体的であること」+「個人の主体性を組織が否定しないこと」がセットになり、初めて本当の心理的安全性が実現されます。

心理的安全性を保つためにMIKATAが取組んでいること

■社内チャットでの情報共有は全員が見えるようにする
社内ではチャットツールを使って業務上のコミュニケーションを行っています。

MIKATAではそのチャットでやり取りしている業務に関わっているかを問わず、原則全員がすべてのチャットを見ることができ、なにか自分の意見があれば自由に発言できるようになっています。

担当部署や経験値に関わらず、個人が持つ考えを主体的に議論の中心に投げられる環境を作るためです。

■朝礼での「アイスブレイク」の時間
お互いに気兼ねなく意見を言い合ったり本音で議論するためには、メンバー同士がお互いのことを理解していることが大切です。

MIKATAでは仕事以外の生活も含めてお互いを理解するため、毎日の朝礼の中で「アイスブレイク」の時間を設けています。朝礼の司会を担当する人が、好きなことや最近気になることなど、様々なトピックで雑談を話し始めます。

みんな本当に思い思いのトピックを話すので、「この人ってこんなことも好きなんだ」「この人ってこんな考え方をするんだ」みたいな発見があり、アイスブレイクをきっかけに普段のコミュニケーションも取りやすくなるんですよね。



まとめ

今回は、MIKATAのValueの1つにもなっている「心理的安全性」について、実際に社内で行っている取り組みなどと合わせてご紹介してきました。

この他にも、VISIONに近づくためMIKATAには大切にしているVALUEが大きく4つあります。

今後別のVALUEについてもWantedly内の記事で紹介していこうと思いますので、お楽しみに!

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