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「人と真っ正面から向き合って、成長していく」元大手の塾講師がVTuberのタレントマネージャーになったワケ

こんにちは!人事の大谷です。

4連休前にこの記事を執筆していますが
ウッキウキ過ぎて

夏っぽい絵文字を思わず
多用したくなりますね🌊🌴🍧

.

さてさて。

今回はmikaiではたらく

“mikai人”(勝手に命名)

にインタビューをして
謎に包まれたmikaiを明らかにしていきます🎤



記念すべき第1回は

タレントマネージャーの
鳥羽(とば)君!


● あだ名:とばちゃん
● 出身地:愛知県
● 入 社:2020年6月
● 前 職:学習塾
● 趣 味:映画鑑賞

● 譲れないこだわり:スーツで出勤すること

🎤「なんでスーツなんですか?」

鳥羽「前職がスーツで、6着ぐらい持っているので勿体なくて」

🎤「そんなこだわりがある中、申し訳ないんですけど……写真を撮るんでこのTシャツ着てください」

鳥羽「いいですよ(モゾモゾ)」

社長「お!鳥羽君、Tシャツ着てどうしたの!?」
ディレクター「鳥羽君がTシャツ着てる……」
イラストレーター「鳥羽さんがTシャツ着てる…明日は大雪ですか」

(◜◡◝) < めっちゃイジられとる


📝目次

【1】タレントマネージャーを選んだ理由
   ━ 人と向き合って成長していく仕事 ━

【2】mikaiを選んだ理由
   ━ むしろ自分から動かないといけない、ベンチャーの企業文化 ━

【3】現在の仕事内容
   ━ 大事なのはタレントとの関係性 ━

【4】これから
   ━ 自分自身がワクワクしていないと ━


━ 人と向き合って成長していく仕事

🎤「mikaiの前は塾で働いていたんですよね?」

鳥羽「そうです。主に小学生を対象とした授業と教室の運営をしていました。科目は算数です」

🎤「そもそも、どうして塾講師を選んだんですか?」

鳥羽「キャリア形成の授業で子どもと携わることがあって、そこで子どもって面白いな!と。予測できないというか…大人にはない視点を持っていて」

🎤「教育業界に携わるってことは決めていたんですね🤔 それだと“学校”の先生ではなく、なぜ塾に?」

鳥羽「“ビジネス”を学びたかったからですね。学校になってくると、公立・私立問わず“公教育”の側面が強くて、ビジネスや経営的な視点は学べないかなと。教育と経営を掛け合わせたときに、“塾”と言う選択肢がありました」

🎤「そこからなぜタレントマネージャーを選んだんですか?」

鳥羽「人と真っ正面から向き合って、その人も、自分も成長する仕事をしたいと思ったんですよね

🎤「ちょっと嫌な聞き方ですが…それって塾でも同じではないんですか?」

鳥羽「そうなんです、だから自分では、その軸はブレていないと思っています。
その中で、この仕事を選んだのは、Vtuberと言う今後、面白くなっていくコンテンツを扱っているのと、その“タレント”を通じて、社会に影響をもたらしていきたいなって

🎤「教えた生徒が社会に出て、影響を与えることもたくさんあると思いますが、それにはちょっと時間がかかりますし、関わる領域が“勉強”だけだと、実感はし辛い気はしますね🤔」


━ むしろ自分から動かないといけない、ベンチャーの企業文化

🎤「大手の塾から、mikaiに転職したのはどうしてですか?」

鳥羽「“ベンチャー”と言う企業文化を見てみたかったんです。
(前職は)大手だったので、ルールや今のやり方をスピード感を持って変えることが難しくて。人数も多いので、組織として成立させるためには仕方ないんですけどね」

🎤「その点、mikaiはどうでしたか?」

鳥羽「めちゃくちゃ裁量が広くて、むしろ自分から動かないといけないです。それが私には心地よいというか、“あ、こんなこともやらせてもらえるんだ”って」

🎤「それって、例えば?」

鳥羽「業界未経験にも関わらず、入社して半年で新しいタレントさんの採用もやらせてもらいました。それどころか、会社全体の数字を見せてもらって、経営企画的な側面にも若干関わっています」

🎤「確かに上村さん(社長)から、いろいろと相談されているシーンを社内で見かけますね🤔笑」

鳥羽「“鳥羽君は女房役だ!”と言われることもあります。勘弁してほしい(笑)」


━ 大事なのはタレントとの関係性 

🎤「謎に包まれた"タレントマネージャー”の仕事内容を教えてほしいです!」

鳥羽「ざっくりこんな感じ…ですかね。

● マネジメント業務
  ・タレントとの日々のコミュニケーション
  ・各部署との調整など
● ディレクター業務
  ・YouTubeの数値や売上などの管理
   →数値を見つつ、タレントをどう伸ばしていくか、方向性や企画を考える

あとは、前述したように新しいタレントの採用業務です。総じてタレントに関わる全ての仕事を行っています」

🎤「ふむふむ。
鳥羽君が関わった中でいちばんヒットした企画って何ですか?」

鳥羽「これですね👇」

🎤「某クイズ番組のパロディだ…(笑)これはどういう意図で企画したんですか?」

鳥羽「キャラクターや個性って集団の中で出てくるものなので、タレントをグループすれば、個性を出し易いのではないか?と思い、グループでのコンテンツを企画しました。
あと、私自身が塾講師だったので、こういうクイズとかが得意…と言うか好きだったんで(笑)」

🎤「なるほど! 自身の強みも活かしつつ、タレントの個性を出しやすくするための企画だったんですね!

1日の仕事のスケジュールってどんな感じですか?」

鳥羽「日によって異なりますけど、ざっくりこんな感じです」

🎤「この“クリエイティブ制作”とは?」

鳥羽「絵師さんに依頼する発注書を作ったり、グッズのイメージを作ったり、企画の台本を考えたり…私たちがクリエイティブをするってよりは、"クリエイティブに関する制作”と言った方が伝わりやすかもですね」

🎤「この仕事をしていく上で大事なことって何ですか?」

鳥羽「やっぱり、タレントとの関係性ですね。当たり前ですが、タレントは"人”なので、こういう企画がウケるからやろう!と言っても、納得してもらえなかったり。
タレントが"鳥羽さんが言うことなら大丈夫!”と思ってもらえるようなコミュニケーションをとるのが大事かなって思いますね」


左のメンバーはWantedlyの似顔絵
(ページ下部)を描いてくれました🎨


━ 自分自身がワクワクしていないと

🎤「鳥羽君の今後の展望や目標を教えて下さい」

鳥羽「私自身、企画を考えたりクリエイティブの領域がまだまだ苦手なので、そこを強化していきたいなと。特に数字に結び付く企画をたくさん作っていきたいので、精度を上げてきたいです。そのためには自分自身がワクワクしていないと。

あとは、オフィスが手狭なので、移転させたいと思っています(笑)そのためにも数字を上げて、世の中にも認知されるようなVtuberタレントを作り上げていきます」



鳥羽君、ありがとうございました!

謎に包まれたタレントマネージャーの仕事は
いかがでしたでしょうか?


mikaiでは現在マネージャーの上位職に当たる
"ディレクター”を積極的に募集しています!

基本的な業務内容はマネージャーと同じですが、

タレントとの折衝よりも、コンテンツの企画が多く
よりクリエイティブ的なことが求められます。


ご興味のある方はぜひエントリーください!
ご応募お待ちしております🎉


👇ディレクター


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