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若手~中堅まで大活躍!マイクロアドのプロダクト開発を牽引する社員に聞く、独自制度「PJ」の魅力とは

マイクロアドでは、自社で取得したオンラインデータや第三者企業から提供を受けたオフラインの購買データ等を統合的に集積・分析することより、多種多様な業種に個別最適化したマーケティングソリューションを提供しています。

そして、そのソリューション(=プロダクト)を開発するため開設された独自制度が、業種特化プロジェクト(通称:PJ)です。

PJは各業種ごとに発足しており、それぞれが担当する業界業種に対して最適なマーケティングソリューションを提供するべく、週次で社長とミーティングを行いながら、日々プロダクトの改善に努めています。

本日は、その主要PJのリーダーを務める4名に、PJ(=プロダクト開発)に携わる面白さについて対談形式で語っていただきます!


《対談メンバーの皆さん》

田島 雅也 2006年入社。広告営業・運用業務を経て、2011年に戦略子会社であるマイクロアドプラスの設立初期メンバーとして、営業・管理部門の組織運営に参画。2015年、同社の執行役員に就任。2017年に本社に戻り、UNIVERSE事業推進担当に着任。2019年よりBtoB企業向けサービスシラレルPJリーダーを務める。2020年4月に行われた半期全社総会にてベストPJ賞を受賞。
山口 雄司 2013年入社。専業代理店営業を担当し、2017年にUNIVERSEの拡販をミッションとするパートナービジネス部のマネージャーに就任。2018年に現・製品戦略部の前身にあたるブランド事業部のマネージャーに就任し、飲料・食品業界向けサービスPantryのPJリーダーを務める。
髙橋 邦幸 2013年入社。大手代理店営業を担当し、広告運用からサイネージの営業まで幅広く経験。2018年、ブランド事業部にてPJの前身となる業種別パッケージ等の作成担当。現在は自動車業界向けサービスIGNITIONのPJリーダーを務める。
小林 鮎奈 2019年入社。SC局にて新規代理店開拓を担当。2020年1月よりエンタメ専門代理店担当し、新卒1年目にして、エンタメ業界向けサービスCircusのPJリーダーを務める。


PJのリーダーになるまで

中山:各PJ、必ずしもその発起人がリーダーを務めているわけではないそうですが、皆さんはどういう流れで今のPJのリーダーを務めることになったんでしょうか?

田島:一言で言うと会社から「セカンドチャンスを頂いた」という言葉に尽きます。私は元々全く別のPJを推進していたんですが、事業の可能性とは裏腹に業績が振るわず、最終的にクローズするという経営判断が下されることに・・・。他方ではBtoBPJ(後のシラレル)が順調に業績を伸ばしており、当時のPJメンバーが別任務に就くことになったため、後任として参画し、しばらくして私がPJリーダーに着任したという経緯です。

山口:僕は元々営業だったこともあり、最初はPantryのセールスサポートとして携わっていました。その時に順調に売り上げが伸ばせていたことと、社内配置換えのタイミングなどが重なりPJリーダーに就くことになりました。営業戦略に加えて商品戦略も考えていく必要があり、苦戦しながらも日々新しい発見が多くやりがいを感じています。

髙橋:僕もIGNITIONに携わるまでは営業だったんですが、もっと直接クライアントに向き合えるサービスを作りたいという想いがあり、PJ発足のタイミングで手を挙げました。当時複数走り始めていたPJの中で一番データとクライアントの規模が大きかったので、面白そうだなと。


小林:私は今も営業ではあるんですけど、入社前からずっと「プロダクトを作りたい」と言い続けていて、前任者から引き継ぐ形で任せてもらうことが出来ました。営業としてもエンタメ業界のお客さんをメインで担当しているので、お客さんとPJ双方に貢献できるよう、日々プロダクトの改善に努めています。



PJを推進する面白さ・やりがい

髙橋:それぞれの業界の特性やチャネル、予算の動きを調査し、クライアント視点で必要なソリューションを考えたり、SWOT分析を行ったり、所謂マーケティングをがっつり出来ることが面白さの一つですね。局所的ではなく幅広く深く取り組んでいく必要があるので、とてもやりがいがあります。

山口:そうだね。マーケティングが好きな人はすごく面白いと思う。プロダクト開発っていう点で言うと、うちって今、100以上の会社さんとデータ提携をしていて、それらのデータを組み合わせて全然別のものに加工できることがすごく面白いなあと思ってて。自分の思い描いていたアイディアを実現してくれるチームがあって、ちゃんと商品として仕上げてくれるっていうのは本当にすごいことだと思います。

髙橋:確かにそれはそうですね。

山口:それこそ髙橋が担当してるIGNITIONなんて、車を買う可能性のある人や実際に購入を検討している人を予測できるんですよ?1つ1つのデータを分解したら、自動車サイトのアクセスログとかそういうものになるけど、時間軸や頻度や車種といった要素を統合分析して購買予測をするってすごいなと思ってて。そういう面白いものが作れる楽しさはあると思う。

田島:リーダーとしてPJに携わるという観点で言うと、一番のメリットは経営陣と一番近くで会話できることじゃないかな。PJに入ってからその機会がすごく増えたと思います。やっぱり経営陣の考えや戦略って、少し間が空くと全く変わってくるし、直接聞かないと分からないところもあるので、週次で顔を合わせて話すことで、会社の考えや方向性、プロジェクトに対しての想いが分かるようになるのはとても良いことだと思います。

小林:確かに私みたいな若手だとまさにそうですね。1営業マンだとなかなか直接お話する機会もないので・・・。


山口:確かに。1、2年目で社長と週1で話してるってすごいよね。

小林:びっくりしてますよ自分でも(笑)PJのメンバーがほとんど部長クラス以上なんですよ。だから最初に社長ミーティングをする時は緊張しすぎて・・・。

田島:吐くよね(笑)

小林:はい(笑)でも逆に1年目でもぶん回せるというか、自分の考えをもとに推進できるので、そこはすごくやりがいがあります。

田島:そういう上のレイヤーの人達と一緒に仕事をする上で、意識してることとか気を付けてることってあるの?すごく興味ある。

小林:私は途中から突然参加したリーダーで、もちろん分からないことが死ぬほどあるので、一度考えをぶつけて教えてもらいつつ、自分のやりたいことをきちんとやってみるようにしています。性格的にあまり外に発信していくタイプではないんですけど、そこはちゃんとやっていかないとリーダーを任せてもらっている意味がないし、プロダクトを作ってる意味もないかなと思うので。

田島:確かに、分からないことを分からないって素直に言うことはすごく大事だよね。


中山:シラレルは最近ベストPJ賞も受賞しましたし、導入社数も順調に伸びていますけど、これまでで一番の苦労って何でしたか?

田島:PJ初期の頃ですね。正直に言って、舐めていたんです・・・。全く異なる領域とはいえ、それまでの経験で何とかなるだろうと。それがいざ実務に就くと、知識不足を思い知らされたり、過去の経験が通用しなかったり・・・ついには、代理店様へのアポイントに同席した際、ほぼ何も話せずに終わったことがありまして。甘い考えを持っていた自分への恥ずかしさと情けなさが込み上げてくると同時に、一から学ばずしてこの市場では戦えないという事に気付かされました。それからはネットや本、セミナーをはじめとする情報収集は勿論、とにかく動き回って、まさに新卒に戻ったような気持ちでしたね(笑)

過去の経験や知見が時には成長の妨げになりえることを体感できたことは非常に良い機会でしたし、新しい領域について学ぶ際、都合の良いツールや近道はないと気付かされました。BtoBデジタルマーケティングは日々成長を遂げている成長市場なので、足を止めた瞬間に取り残されるという危機感を常に持ち、今後も取り組んでいきます。



どんな人がマッチする会社だと思うか

山口:僕は、能動的な人かなと思います。マイクロアドは、「あれやってね」「これやってね」と細かくタスクを与えられることはあんまりなくて、ミッション(ゴール)に対する手段を自分で考えて動くケースが多いんで、その時に自分でロードマップ立てて動ける人じゃないと、物事を進められないままどんどん埋もれていっちゃう。なので、能動性はマイクロアドに入って活躍する上で必要なポイントかなと思います。


髙橋:今聞いていて思ったんですけど、与えられた領域で考えて動ける能動性はもちろん、さらに「なにかやりたい!」と自ら動いて手を挙げられる人はマッチしてる気がしてます。そうやって動いているうちに、どんどん自分に合う方向にいけるし、仕事を作っていける環境だと思うから。

小林:きちんと自己把握・主張ができる方だと思います。あとは、成果や新しさを創り出すことに対して前向きな方。スキル・能力も大切だとは思いますが、新卒の私や中途2年目の方がプロジェクトのリーダーをやらせて頂くことも可能な文化なので、新卒・中途や年次関係なく、何事にもチャレンジし続けたいという精神がある方が合う会社だと思います。

田島:「本質は何か?」に目を向けられる人。マイクロアドはとにかく1人1人の個性や意思を尊重し、自主性を重んじる文化です。私はこの会社に設立期からいますが、この文化は当時から一切変わっていません。さっき山口も言ったように、会社から与えられた目標への達成ルートは全て自分で考え作ります。そのための現状把握や課題抽出、施策立案といったプロセスにおいて、「これってつまり○○だ」と常に本質に気付くことが出来る人がこの会社にマッチする人、活躍できる人の共通要素だと思います。



いかがでしたか?

マイクロアドは、自分自身で考えて動くことが求められる代わりに、新卒・中途・年次関係なく、手を挙げればチャンスをもらえる環境です。

そういった働き方や環境、またはマーケティングやデータを用いたプロダクト開発に関心のある方は、ぜひエントリーしてみてくださいね!ご応募お待ちしています!

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