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マーケティングに新しい価値を提供する。マイクロアドのBizDevのお仕事とは?

こんにちは。マイクロアド広報の中山です。

今回は、製品戦略部でBizDevとして事業開発に取り組む2名にインタビュー!

マイクロアドでは実際どんな風に事業開発を行っているのか、今後どのような方向を目指しているか、一緒に働きたい人物像などについて語っていただきました^^


藤川 統 2006年中途入社、執行役員 兼 製品戦略部部長

松本 宗明 2016年新卒入社、製品戦略部CPDユニットマネージャー



Q. ではまず、簡単に自己紹介からお願いします!

藤川:2006年にサイバーエージェントに中途入社し、マイクロアドカンパニーという、現在のマイクロアドの前身となる事業部に配属されました。
入社してからはずっと営業部門にいましたが、5年ほど前からデータビジネスに携わるようになり、3年前からデータを活用した商品設計を担当しています。

松本宗:僕は2016年に新卒でマイクロアドに入社し、1年ほど営業をしていました。その後、広告運用の部署に異動し、2年半ほど運用に携わり、昨年の4月から今の事業開発の仕事をしています。



Q. いきなりですが、「同じ広告業界でも、広告代理店とマイクロアドの違いが分からない」という学生さんがよくいらっしゃるので、まずは広告代理店とマイクロアドの違いについて分かりやすく教えてください!

藤川:商流を説明すると分かりやすいのですが「マイクロアドが作った商品は、広告代理店さんを通じて、広告主さんに提供される」という流れになります。僕たちは商品を作る人たち。広告代理店さんはその商品をクライアントである広告主さんに届ける人たちという違いです。


松本宗:「広告」と言うと、バナー広告などのクリエイティブを想起される方が多いのですが、マイクロアドはクリエイティブそのものではなく、それを世の中に流すシステムを作っている会社です。
その基盤として、ユーザーデータを集積したプラットフォームであるUNIVERSEを構えています。

藤川:とはいえ、今は各社が事業領域を広げているので違いを明確化するのが難しくなってきている現状はありますね。
広告代理店の中にも商品開発部門があったり、マイクロアドの中にもマイクロアドプラスという広告代理店機能を持つ戦略子会社があったりするので、余計分かりにくくなってしまうのかも。



Q. ありがとうございます。マイクロアド=広告を配信するためのプラットフォームをつくる会社とのことですが、その中でお二人は実際にどんなことをしてるんでしょうか?

松本宗:現在マイクロアドでは自動車や飲料食品など、複数の業種別の商品設計・販売戦略をプロジェクト化して進めています。そのプロジェクトを推進していく事が主な業務となっており、プロジェクトの立ち上げから成長軌道に乗せていく過程まで横断的に入っています。
フェーズに応じて、営業と一緒にアポに行くこともありますし、広告のパフォーマンス改善や、システムと商品開発における議論をすることもあります。

藤川:宗さんを含む各業種毎にいるプロジェクト推進者と協議をしながら、進行しているプロジェクト全体がスケールする為に出来る事がないか考えて実行します。加えて、新たに開拓できそうな領域の選定とそこに向けた商品設計など、新規事業の創出もミッションになります。



Q. 今後目指していく方向性や、マイクロアドとしてチャレンジしたいことなどがあれば教えてもらえますか?

松本宗:向こう1~2年ほどは、業種特化で事業を進めていく大きな流れは変わらないかなと思いますし、今取り組んでいる各業界の市場に対してマイクロアドのシェアを広げていくことがミッションだと思っています。
それを目指して既存プロジェクトの売上を拡大していき、まだ手が付けられていない領域に関しても今後事業化してやっていきたいなと思っています。


藤川:データの取り扱い方など商品設計上のルール変化が激しい中、今提供出来ている商品を永続して提供できる保証はありません。どういうルールの中であっても、対象となる顧客のマーケティングを何らかの形で支援していくという大枠は変わらないので、適時フィットする方法でうまく事業推進できる組織体・仕組みを作っていけたらいいなと思います。

松本宗:それと、今の僕たちはデータを広告配信にしか使用していないんですけど、それをマーケティング全般への活用に広げていきたいと個人的には思っています。ちょっと難しいですけど、例えば顧客が自社の情報だけで知りえないマーケティングに関する分析レポートを出すとか。

藤川:それも一つの方向としてはありますね。広告領域だけでない事業の拡張も可能性としてはあります。



Q. それでは質問を変えて、お二人はどんな学生と一緒に働きたいですか?

藤川:社会人になってすごく伸びていく人の共通項は、自分で決めて行動に移せる人

こういう事業をつくりたいとか自分発信なものでなくとも、課せられた目標に対しての手段でもいいので、自分で判断して行動に移せる人は一緒に仕事をしていてすごくポジティブになれるというか、応援したくなりますね。

でも意外とそういう人って少なくて。やりたい事ややったほうがいいと思っている事はあっても行動に移せなかったり、腑に落ちてないのに受け入れて業務が前に進まなかったり、ということはよくあります。もちろん仕事なのでやりたい事だけできるわけはないですが、そういう気持ちを感じられる人は一緒に働いてて楽しいですね。


松本宗:最近、何件か面談をさせてもらっているんですけど、素地みたいな部分で言うと、やっぱり素直さと泥臭さを持ってる人とは一緒に働いてみたいなと感じています。

自分がまさにそうでしたが、社会に出たら本当にまた幼稚園生に戻って0からスタートするような感覚で、今までの自分が出来ると思っていたことが全然通用せず、ある意味経験がモノを言う世界だなと思います。なので、そういった苦しい状況になった時に、周りの人からの客観的なアドバイスや指摘を素直に受け入れて次のステップに進めるかどうかはすごく重要だと思います。

泥臭さっていうのは、僕の個人的な好みも入ってるんですけど、よく言う「ロジカル」的な視点だけじゃ上手くいかないことってすごく沢山あって。言ってることは間違ってなくても、どこか信頼がもらえず結果にならない、みたいなことが多々起こりうる世界なので、そういう意味で、勝負所でグッと踏ん張れる人と一緒に働きたいなと思っています。



Q. ちなみに、松本さんがマイクロアドに新卒で入ってよかったと思うことはありますか?

松本宗:この会社しか知らないのでちょっと難しいんですが、前向きにチャレンジしようとしている人に対して、絶対に誰もNOと言わないこと。この文化はとても好きなところで、僕自身、営業から広告運用・事業開発と、職種だけ切り取っても入社から4年の間に本当に色んなチャレンジをさせてもらってます。結果的に、それが自分のビジネスマンとしての力を高めることに繋がってくると思いますし、若くして経験を積める環境に非常に感謝しています。



Q. 最後に、学生さんへのメッセージをお願いします!

松本宗:就職活動って、学生の時には想像がつきにくいビジネスの世界をほんの少しの情報で決断しなければならないので、すごく難しいことだとは思いますが、さっき藤川さんが言っていたように、「決められる」っていうことは価値のあることなのかなと思います。
最終的には、選んだ後に自分の選択を正解に変えていくようになれたらハッピーだと捉えてもらえたらなと。その中で、もしマイクロアドに決めてくれる人がいたら、その後はぜひ一緒に頑張っていきたいですね。

藤川:宗さんが全部いってくれました。
ぜひ一緒にマイクロアドの資産を活用して事業をつくっていきましょう。




いかがでしたか?

本インタビューを読んでマイクロアドのBizDevのお仕事に興味を持った学生の方は、ぜひここからエントリーしてみてください★

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