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【仕事内容は?働く仲間は?】ブルーオーシャンを駆け抜ける、MADSを徹底解剖!

こんにちは。
マイクロアド人事広報の中山です。

先日、『ネット広告のノウハウで生活空間をメディアにする。マイクロアド戦略子会社が描く未来とは』で、マイクロアドデジタルサイネージ(以下、MADS)の立ち上げ~現在に至るまでの経緯や、どんな未来を描いているかなどをご紹介しました。

そこで今日は、「じゃあMADSって具体的にはどんなことをしているの?」ということで、MADSの仕事内容や、どんな仲間が働いているのかについて紹介していきたいと思います!


お仕事内容は?

自社開発システムである「MONOLITHS(=広告機能に特化した運用管理システム)」によって、屋内外のディスプレイ(例:渋谷の大型ビジョン、タクシー車内のタブレット端末)へのコンテンツ配信・広告配信の仕組みを提供しています。
MADSは、デジタルサイネージ領域における広告配信ネットワークシステムを他社に先駆けて提供しているリードカンパニーです。




【事業開発部】

生活空間の動線上にあるタッチポイントを広告媒体化することで、デジタルロケーションネットワークの拡大を推進しています。

具体的には、

・屋外や交通機関などの公共スペース
・マンションやオフィスのエントランス
・スーパーやドラッグストア

などにディスプレイを所有するロケーションオーナー様に、自社開発システムである「MONOLITHS」を提供・接続することで、既存のディスプレイを広告媒体化しています。

また、ディスプレイを所有していないロケーションオーナー様には、「MONOLITHS」導入に必要なハードウェアや通信機器の調達から、広告商品の設計まで、一気通貫したサポートを行っています。
それにより、デジタルロケーションネットワークを拡大に努めることが、事業開発部のミッションです。


【営業企画部】

事業開発部と連携し、広告主様や代理店様のニーズに合わせた広告商品を企画・販売しています。
既存の商品をただ売るのではなく、

・どのようにしたら売れるのか。
・そのために、どうしたら広告主様の課題に貢献できるのか。

常にこれを考えながら、商品の企画・提案を行っています。
「MONOLITHS」を端的に説明すると「屋外ディスプレイや店頭ディスプレイのネットワークシステム」です。ネットワークなので、その接続先には様々な特性を持つロケーションが混在しています。

例えば、

・美容室の鏡前にあるディスプレイ広告は化粧品会社様向き
・タクシー車内のディスプレイ広告はBtoB企業様向き

といったように、それぞれのロケーションが持つ特性によって、広告主様も変わってきます。
これらをふまえた上で、各業種においてどんな課題があり、どうすればそれを「MONOLITHS」で解決できるのかを考えることが営業企画部のミッションです。


現在、「MONOLITHS」の導入企業、パートナー企業は100社を超え、様々な業種・業態の企業と連携しながら事業展開を行っています。

■交通広告との連携

https://www.mads.co.jp/news/%e3%80%90pressrelease%e3%80%91%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%92%e6%b4%bb%e7%94%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e4%ba%a4%e9%80%9a%e5%ba%83%e5%91%8a%e3%81%ae%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e4%be%a1%e5%80%a4/

■同じサイバーエージェントグループ同士であり動画広告を得意とする代理店様と提携

https://www.mads.co.jp/news/pressrelease-9/

■親会社であるサイバーエージェント本体との取り組み

https://www.mads.co.jp/news/pressrelease-5/




MADSのメンバーをご紹介!

【事業開発部】

大戸 健吾(2009年マイクロアド入社、2013年より立ち上げメンバーとして参加)

現在の担当業務
事業開発部マネージャー。主に新規ロケーションメディア開発を行っています。
前職
通信系 → 大手ネット広告代理店 → MADS
MADSへの出向理由
2013年、当時の海外でのデジタルサイネージ事例を見て、生活空間がクリエイティブに変わっていく世界観に衝撃を受けました。一方で、国内ではまだまだ市場形成がされていないという状況下で、マイクロアドが新領域としてデジタルサイネージ広告事業に進出することになり、個人としてもそこでチャレンジしていきたいという思いでジョインすることになりました。
MADSで働く面白さ
指標や成功パターンが確立しきっていない市場の中で、MADSでは一人一人が主体性をもって動き成功体験を積み重ねていくという環境があります。そうした個人としても会社としても日々の成長を目の前で感じられるという点が働くうえで大きなモチベーションになっています。


川野 大(2019年入社)

現在の担当業務
事業開発部に所属。主に新規ロケーションメディア開発を行っています。
前職
大手メディアレップ
入社理由
デジタルシフトが今まさに急スピードで進みメディアビジネスが盛り上がっている中、最前線にいるMADSのフロントとして働いてみたかったからです。
MADSで働く面白さ
デジタル広告では触れないであろう事業内容に対してキャッチアップする必要があり、新しいスキルや知識を身に着けるという意味で成長実感を感じることができます。
業務範囲も広告営業サイドにも関わることができるなど自分次第で広げられる点はやりがいがあると思います。



【営業企画部】

工藤 裕貴(2011年マイクロアド入社、2013年より立ち上げメンバーとして参加)

現在の担当業務
営業企画部マネージャー。広告収益部門を支える部署の責任者をしています。広告主様や代理店様へのMONOLITHS販売や、新規ロケーションの広告メニューの設計を行なっています。
MADSへの出向理由
もともとは親会社であるサイバーエージェントに常駐し、マイクロアドのWEB商品を販売していました。WEB広告の最先端に身を置く中で、WEB広告は常に変化していることを肌で感じていました。
当時はスマートフォン市場が伸び始めている頃でしたが、ある日、「WEB広告とはPC・スマートフォンだけではない。屋外ビジョンや街中のディスプレイもWEB広告の配信先になる」というマイクロアドデジタルサイネージの構想を聞いて未来を感じ、立ち上げのタイミングで手を挙げ参加しました。
MADSで働く面白さ
既存のルールが存在しないマーケットに先頭を切ってチャレンジしているので、自分で決めたことがルールになっていく、ということが多々あります。
そこにマーケットがあると信じて取り組み続け、マーケットがあることが分かり、事業が大きくなっていく実感は何ものにも代え難い面白さです。


坂口 美央(2017年入社)

現在の担当業務
広告主様や代理店様へのMONOLITHS販売と、新規ロケーション(主に今後新規設置予定のサイネージ)の広告メニュー設計を行なっています。
前職
証券会社 → 別子会社のニューステクノロジー社 → MADS
MADSへの入社理由
私は当初、マイクロアドの別子会社で働いていたので、MADSの行っている事業を内輪から聞いていました。新しいことをやっていて業界を変えたいんだと真剣に思っているビジョンにわくわくできたこと。その媒体が身近な生活にも増えてきていると実感できるサイネージだったこと。そして人。みんながキラキラしていて、辛い時期も楽しい時期も今が一番楽しいと思って共感し会える団結力に、魅力を感じました。
MADSで働く面白さ
デジタルサイネージの“スタティックな大型ビジョン”というイメージを変えていきたいと思っています。実際に扱っている「MONOLITHS」はデジタルサイネージをRTB化したような最新のシステム。実現したいのは、インターネット広告の延長にある「デジタルマーケティング」です。自社が持つ最先端の技術を広告主や代理店に対して提案している中で、「そんなことできるの?」という新しさを提案し、相手の意識の変化を身近に感じることができます。
また、商品を自分たちで作り、プランニングから配信、レポート、代理店様やクライアント様からのフィードバック、これらを繰り返すことにより商品をブラッシュアップできることが日々とても楽しいです。
こんなに自分が働いている!と実感できる環境、成長できるフィールド、それを支えてくれる仲間がいる弊社は、世界一働きがいのある職場だと思います。


一ノ宮 志帆(2018年入社)

現在の担当業務
広告主様や代理店様へのMONOLITHS販売と、新規ロケーション(主に女性向けサイネージ)の広告メニュー設計を行なっています。
前職
化粧品会社
入社理由
これまで自分が全く関わったことのない業界で働いてみたかったことが最初の理由です。MADSはデジタルサイネージ業界の中でも先を行く会社であり、サービス内に新しい技術をどんどん取り入れているところに面白さを感じました。
MADSで働く面白さ
自分が新しいサービスのパイオニアになっているという実感を得られる所だと思います。
現在は広告枠の販売に加え、前職は美容業界で働いていた経験から、女性向けロケーションに設置されているサイネージの商品設計を任されています。
商品設計をする際は、広告枠の販売をする時以上に広告主様や代理店様視点に立つという多角的な視点が必要になるのですが、様々な立場に立って1から製品を作り上げるという経験ができるのも業界の先駆者であるMADSならではだと思っております。


菅原 弘幸(2018年入社)

現在の担当業務
広告主様や代理店様へのMONOLITHS販売と、新規ロケーション(主にドラッグストアやスーパーなどの流通系サイネージ)の広告メニュー設計を行なっています。
前職
大手不動産会社
入社理由
元々は友人に誘われたのがきっかけでした。今まで不動産や金融業界といった堅いイメージな会社で働いていましたが、まったく違う業界で働きたいと思っていたところ、タイミングよく声をかけてもらいました。インターネット広告業界は流動性が高く、常に新しいものに出会える要素に魅力を感じたことと、その中でもMADSは、営業から開発まで自社でできるため、多面的に学ぶことができる環境もすごく良いと思ったことが理由です。
MADSで働く面白さ
巷ではサイネージが来ている、と言われていますが、まだまだ発展途上でいわゆるブルーオーシャンであり、その中でもMADSがリーディングカンパニーであることから、わくわくする点が面白さです。
また、ただの営業ではなく、世に新しい媒体や取り組みを企画し広めていける点もあります。
いい意味で少数精鋭でやっている分、自分たちで考え、企画の立案から改善、大企業ではなかなか味わうことができない経験を若いうちからやらせてもらえるのは、チャレンジ精神に溢れる新卒や中途には向いていると思います。



いかがでしたか?

MADSでは、市場をともに切り拓いていく仲間を積極的に募集しています!

少しでも興味を持った方は、ぜひこちらをチェックしてみてくださいね!

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