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悔しさをバネに。~新人賞をとれなかった私たちが、活躍社員と呼ばれるまで~


マイクロアドで新卒採用を担当している宮本です。

本日は新卒3年目の活躍社員にインタビューを実施しました!

実は1年目のときはなかなか芽が出なかったこの3人。

どのように苦しい時期を乗り越え成長してきたのか、たっぷりと聞いてみましたので、ぜひご一読ください。



◆中富 一絵  2017年新卒入社 総合代理店営業チーム シニア

◆木津 碧里  2017年新卒入社 直販・専業代理店営業チーム リーダー

◆久保田 裕基 2017年新卒入社 外資系代理店営業チーム リーダー



そもそもマイクロアドに入った理由は?

(宮本)

今日は、みなさんが入社してからここまで、どのように成長してきたかを聞いていきたいと思っています。はじめに、そもそもマイクロアドに入社した理由を教えてもらえますか?


(久保田)

ぼくは就活を始めた当初、「日本の製品を日本人として海外にしっかり伝えたい」っていう想いがあって、ビール、商社、メーカーあたりを受けてました。ただ、大手は選考のスピードが遅かったので、その合間にベンチャーもいくつか受けていたんです。

そんな中で、最終的にマイクロアドへの入社を決断した理由は「人」です。

大体7人くらいの社員の方にお会いしたんですが、みなさん自分のビジョンがあって、将来こういうことをやりたいから今マイクロアドにいるとか、この会社で何がやりたいってことをすごく沢山語ってくださったんですよ。

それで、そういうことをきちんと語れる人がいる会社っていいなあと思って入社を決めました。


(中富)

わたしも人ですね。ほんとに直感で。人って言うと、「全員と会ったわけじゃないのに」と言われるかもしれないんですが、でも本当に人で選びました。

その代わり、なるべく多くの人に会って決めたかったので、「社員の方に沢山会わせてください」ってお願いしました。他に受けていたのは人材系のベンチャー企業が多かったのですが、圧倒的に人が良かったのが決め手で、マイクロアドに入社することにしました。


(木津)

わたしも2人と似ているんですが、面談してくれた人事や社員の方に惹かれて、割とすぐ決めました。

社員の方からお話を聞いていて、皆さんしっかりビジョンを持っていて、目標に対して熱意を発揮できる会社なんだなと思ったのと、手を挙げればチャンスがもらえる会社なんだなと思ったので、いいなあと。



苦しい時期を乗り越えて成長できた理由

(宮本)

マイクロアドって、新卒1年目の時に苦労した後、2年目~3年目以降にグッと伸びる子がすごく多いなって思ってて、3人もそのタイプですよね。1年目の大変な時を乗り越えて成長できた理由はなんだったのかを聞きたいです。


(中富)

わたしはもともと内定者時代に福岡支社でインターンをしていて、ある程度業界知識などは身につけた状態で入社をしました。

同期のなかでも比較的成果は出ていたのですが、1年目の半ばに、会社として新設される部署に異動になりました。プロダクトも立ち上げフェーズで、そもそも顧客への提案も確立されていない中、成果を出すのが難しくなったのがそのタイミングでした。

ただ、そのときの上司や先輩が、わたし以上に熱量を持って何時間も向き合って教えてくれていたので、恩返しの意味も込めて「成長しなきゃ!」と思って乗り越えることができました

結果的にこのチームでベストグループ賞も取れたので、自分のなかでは大きな成功体験になりました。


(木津)

わたしの場合は、まだなにも結果を出していない新卒にも関わらず、最初の配属や担当する案件に対して、自分の希望を2回も通してもらっていました。それなのに、なかなか結果で返すことができずにいたんです。

改めて振り返っても、1年目は悔しいことが多かったです。なので、「次は絶対に成果で返さないといけない」「2年目は圧倒的な数字をあげてやろう」という気持ちでした。

また、入社時から若いうちにマネジメントの経験を積んでいきたいと思っていて、3年目までにリーダーになりたかったので、「もうあと1年しかないから頑張ろう」と覚悟を決めて努力しました。


(宮本)

「悔しいことが多かった」っていうのは例えばどんなことがあったんですか?


(木津)

「入社前と入社直後は評価高かったよね」って言われることがすごく多くて。

最初の期待に対して結果を出すことが出来なくて、周りの人をがっかりさせてしまっていたので、「自分はこんなにできないんだ」って落ち込んで・・・実際に、当時は社内の評価も本当に低かったです。

それでも、良い時も悪い時も自分のポテンシャルを信じて期待してくれる先輩たちがいたので、ちゃんと巻き返さないといけないなという気持ちでした。


(久保田)

僕は最初めちゃくちゃ尖ってて、でも尖ってるくせに実績が出なくて、1人で落ち込んでいた時期もありました。

当時はどうしても、自分より早く活躍している同期の成長だったり、周りからの評価を気にしてしまっていたんです。

でも、そこを気にしていてもなにも自分の行動は変わらないことに気づき、担当する顧客と、そんな自分に日々向き合ってくれる上司だけを見るようにしたら変わってきて。

ひたすらお客さんのためにはどうしたらいいか考えるようになったら、実績がついてきました。


(宮本)

いつぐらいから手ごたえが出始めたんですか?


(久保田)

会社としてもいよいよUNIVERSEに注力することを決めて、保有するデータ量も一気に増え、プロダクトとしての武器が揃っていったあたりからですかね。

元々お客さんの話を聞いて課題やニーズを汲み取り、いろんなものをカスタマイズするような営業を目指していました。ただ、当初はデータが足りなくて出来ないことも多かった中で、少しずつプロダクトが進化していき、自分がやりたい提案ができるようになっていきました。それが1年目の12月頃だったと思います。


(宮本)

やっと会社が俺に追いついてきた、ということですね?(笑)


(久保田)

いやいや、そういう意味ではないですけど・・・!これ絶対書かれるやつじゃないですか(笑)

でも本当にデータが集まってきて、どんどんプロダクトとして良いサービスになったことが大きかったと思います。それからは、営業の自分からプロダクトサイドの人たちに積極的に顧客の要望や意見を伝えて、今あるリソースでどう作り上げていくかを意識して動きました。そういった0→1フェーズで自分で市場を切り開くことができるのは、マイクロアドで働いていて特にやりがいに感じる部分ですね。



チームや会社全体に意識が向くようになったのはいつから?

(宮本)

そういった苦しい時期を乗り越えて、いまはリーダーやシニアとして個人からチームや会社へと視点があがってきたと思いますが、そのきっかけやタイミングとかはありましたか?

(中富)

わたしはさっきも言った通り、2年目の時にベストグループ賞をとったんですよ。

誰か一人の成果ではなく、個人としても全員が達成していてとれた賞で。そのタイミングで、みんなでひとつの成果を作るのって楽しいなって思ったし、やっぱり1人の力じゃ限界があるなって思ったので、その時ですね。

いまはトレーナーとしてメンバーを見る立場になりましたが、そのときの経験は大きく、やはりチームを意識して日々仕事をするようになりました。

(久保田)

僕は2年目の前半ですね。より大きな成果を生んでいくことを目標にしたときに、1人で出来ることの限界を感じていました。そこで、社内のさまざまな人を巻き込みながら、関わる範囲を広げていったら、会社のいろんなことが見えてくるようになりました。

自分の売り上げは会社の売り上げ、自分のマイナスは会社のマイナスだと気付いたのはそのあたりからです。いまでも新しいプロダクトがリリースされたときには、誰よりも早く顧客のもとに提案することを心がけていますし、そこは社内の誰よりも自信があるポイントです。

(木津)

わたしは2年目の初めに部署を異動した時です。最初の配属部署に比べると、異動先の部署はすごくチームプレーで、その差に驚きました。

特に中途社員は、それぞれの経験から得意分野があり、お互いにフォローし合うようなチームでした。いまはわたし自身がリーダーとしてチームをまとめる仕事になりましたが、変わらずそれぞれの強みを活かし、弱い部分はお互いに補いあうことで、チーム全体の成果を最大化できるように頑張っています



マイクロアドに新卒で入って良かったと思うことは?

(宮本)

いろんな経験を経て、いま大活躍されているみなさんですが、改めていまの立場で思う、マイクロアドに新卒として入社して良かったことはありますか?


(中富)

はい!(勢いよく挙手)

周りの人や違う会社の人の話を聞いていて、本当に人や環境がいいと思います。全員がそれぞれ頑張っていて、成長意欲がある人たちの集まりだなと。

そこに惹かれて入社を決めたんですけど、働けば働くほどやっぱり人が良いなと思いますね。ちなみに入ってから意外だったところは、想像してたよりも明るい感じだなとは思いました。ベンチャーって個人主義でギラギラしている人が多いイメージだったので、思ってたより和気藹々としていて明るい雰囲気だなって。でもそれ以外にギャップはほとんどないです。本当に良い人たちばっかりな会社だと思います。


(木津)

わたしは、任せてもらえる範囲や責任が大きいなって思います。例えば、1年目から会社としても超重要なクライアントのフロントに立たせてもらえたり、すごく大きな案件を任せてもらえたり、メンバーの育成に関わらせてもらえたり、いろんなことを他社よりも早く経験させてもらえていると思います。かつ、ちゃんとそれが出来るように育ててくれる環境があるので、1社目でマイクロアドに入ってすごく良かったなと思います。


(久保田)

ほとんど同じですけど、1年目の時、大学の同期と飲みに行ったりすると、大手に行って、「自分はもっとできるしやりたいのに、やらなくていいと言われる」とか、「ほんとにこのままで成長できるのか」って悩んでる人が多かったんです。

でも僕はそういう悩みってほとんど感じたことなくて、むしろ、与えられてる仕事に対して、自分の能力をどう上げるか考え、努力し続けられる環境にいたので、すごく良かったなと思います。



今、目の前に就活生だった頃の自分がいたらなんと声をかけるか?

(宮本)

最後に社会人経験をふまえて、いま就活生だった頃の自分がいたら、なにかアドバイスすることはありますか?


(中富)

「周りの目を気にしすぎるな」ですね。

「この子は大手に行った」とか「あの子はすごい会社に行った」とか「わたしも名の知れた会社に行かなければならない」とか「大手の方が親に喜ばれる」みたいな、無駄な見栄みたいなものは捨てなさいと。そのうえで、できるだけ多くの人と会って、どういう環境か聞くことを大切にして、「自分が成長できそうな環境に行きなさい」って言いたいです。


(木津)

「どういう自分になりたいかを想像して、そのためにどういう環境でどういう人と働けばそうなれるのか」っていうことをぜひ考えてほしい。

やる仕事の内容も大事だけど、じゃあ「5年後10年後にどういう自分になりたいのかをまずしっかり考えて、それが叶えられるような環境かどうかをしっかり見て選ぶことが大事」なんじゃないかなと思います。


(久保田)

「とことん自分で決断してほしい」ですかね。

就活ってやっぱり、各大学どこも名の知れた企業に行かせたがるし、親も同じようなことを望むけど、自分がもしその会社に行ってつぶれても誰も助けてくれない。だからこそ、自分で考えて自分で決断して入ることが一番大切だと思います。

僕自身もマイクロアドに決断したことを一切後悔していないですし、あのとき自分で決断したからこそいまの自分があると思っています。ぜひいま就活をしている学生の方にも、そういった決断ができる人にマイクロアドに来てほしいと思いますね。



人に惹かれてマイクロアドに入社を決めて、人に支えられて苦しい時期を乗り越えてきたという共通点のある3人のインタビューでした。

新卒採用担当として、マイクロアドをこれからも魅力的な人が集まる会社にしたいですし、ぜひそういった環境で働きたいと思う学生の方がいらっしゃいましたら、ぜひエントリーをお待ちしています!

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