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スタートアップ企業に最年少社員としてジョイン。重視したのは、やりがいと自己成長。

はじめまして!2021年4月にメリービズに入社しました、安藤です。

最年少社員としてメリービズにジョインすることになるまでの経緯や、入社して3ヶ月経ったいま感じていることをお伝えしようと思います。

コンサルティング会社で得た貴重な経験、そして勝負の転職

私はこれまでに2度の転職を経験しており、メリービズで3社目になります。

1社目は小規模の金融系コンサルティング会社、2社目は従業員300人ほどの総合系経営コンサルティング会社でした。

業務内容は異なりますが、どちらもクライアントワーク×頭脳労働という点で、現職のメリービズと共通しているように思います。

前職のコンサルティング会社では、請求書発行システムや営業支援(SFA)システム等の要件定義やシステム選定、導入に至るまで一貫して支援をするプロジェクトに携わりました。このプロジェクトは、クライアントに対し、全社的に複数システムの導入支援を行うものでした。データの流れ、承認プロセス、複数システムのマスタ体系やデータ連携プロセスなどの検討をするなかで、システム導入において必要となるフレームワークやプロジェクト管理手法など、多くの事を学びました。そして、商流や各部署の業務上の課題などに触れることで、「業務改善・業務効率化」の重要性を痛感すると同時に、自分の興味の対象としてその明快な面白さを強烈に認識するに至りました。この時の経験、実際にシステムを使用するクライアントの担当者の方々に「これなら問題なさそうだ」と合意を得られた時の達成感は、今でも忘れられず、今後のキャリアを考える上で、また、今回メリービズへ転職したことに、大きな影響を与えていると思います。

一方で、当時の自分は自身のキャリアの方向性に漠然とした疑問を抱えていました。

システム導入支援のプロジェクトの評価によって昇級に至りましたが、その会社におけるキャリア展望を見出せていませんでした。システム導入支援のプロジェクトで、業務システムや業務改善の領域に強く興味を持ち、多くの知識やスキルを身に着けることができたのは前述のとおりですが、一方で、アサインされるプロジェクトによっては、自分が伸ばしていきたいスキルや目標とするキャリア像とかけ離れたものとなってしまう環境に迷いを感じる日々。勤続して様々な領域で経験を積むべきか、社外に新たな活躍の場を求めるべきか、迷いが生じていました。

次第に「迷いなく、より楽しく仕事に打ち込める環境に身を置きたい」と思うようになり、プロジェクトのアサイン期間終了のタイミングで転職を決意し、転職活動を始めました。

人生2度目の転職活動とメリービズとの出会い

転職活動における軸としては、前職のシステム導入支援プロジェクトにおいて、企業が多くの課題を抱えていることを目の当たりにしたこと、それらの課題を解決する面白さを知った経験から、「多くの企業の課題解決につながるサービスを提供する会社」ということが第一にありました。

次に、顧客の課題解決に寄り添うような仕事をしたい、という想いがあり、「クライアントワークができること」も一つの軸でした。

また、今回の転職が20代で2度目の転職ということもあり、「次の会社で腰を据えて、確かな成功体験を積み上げたい」という気持ちが強かったので、会社の掲げるビジョン・ミッションや会社自体の持つ価値観に共感できるかということも重要視していました。

上記のような軸で様々な企業の選考を受けましたが、メリービズとの出会いは転職活動ももう終わろうかというタイミングでした。

メリービズの選考では、最初に代表の工藤と面談をしました。この時の工藤のスタンス(「候補者に対する一方的な質問の場ではなく、メリービズと候補者の相互理解の場と認識している」)や、事業を語る姿とその熱量が私にとってかなり衝撃的で、面談時間の1時間のうちに、強く興味を持ちました。

工藤との面談の時点で、タイミング悪く他の一社の最終選考が終わっており、結果待ちの段階でした。選考が進めば、メリービズの選考を終えていない段階で、もう一社への返事をしないといけないという状況でした。面談の際、「もしかしたらこの会社で働くことになるかもしれない」という予感のようなものを感じていたので、状況を正直に伝え、選考を早めてほしい旨を伝えました。結果、快く承諾してもらい、その場で翌日の面接を設定してもらいました。その後、約1週間のうちに全ての選考プロセスを終えました。

振り返ってみれば、いずれの面接も、最初に代表の工藤から伝えられたとおり、終始「相互理解のための場」であったように思います。経歴や考え方、自分の弱みなど、他社の面接では話さないようなことも多く話しました。正直、自分の弱みをどう認識しているかを話す際はあまり良い気はしませんでしたが、いずれの面接でも「この人を採用したらどうワークするか?どうすれば活躍できるか?」という視点で、しっかり自分に向き合ってくれているという感覚があったため、取り繕ったりもせず、包み隠さず話しました。

自分の強みや弱みに対し、ここまで真剣に向き合ってくれる会社は他になく、「信頼できる会社だ」と思えたことが決め手となり、入社を決めました。

このような経緯もあり、入社前のイメージと入社後の感覚でネガティブなギャップは全くありませんでした。


メリービズについて思うこと

◆一個人としての私にとってのメリービズ

まず、入社前後のギャップがなかったことが何より嬉しかったです。掲げているビジョンのとおり、関わる人みんながMerry(幸せ)になることを重視する風土があり、メリービズのメンバー皆がその一番の体現者であると、日々実感しています。

メリービズにはビジョン・ミッションの他に、5つのバリューがあります。どれも素敵なバリューですが、個人的にはそのうちの1つ「掛合わせよう。それぞれの得意を。」というバリューがとても好きです。

このバリューのとおり、メリービズではプロジェクトを組む際、タスクを割り振る際など、個々人の得意な部分にフォーカスする文化があるように思います。

一方で、メリービズは個々人の得意に依存しているわけではなく、メンバー全員「学びなおし」の重要性を理解しています。一般に、「これまでに学んだ知識や既存の価値観を認識し、意識的に必要なものを取捨選択し、新たに学び直すこと」をアンラーニングといいますが、メリービズではこの「アンラーニング」を大切にしています。

これは私のような新入社員だけでなく、メンバー全員に共通して求められるマインドで、このような風土もあってか、相互尊重が保たれているように思います。

◆私のキャリアにおけるメリービズ

転職先に求めることとして、”自己成長”にも重きをおいていたので、裁量の大きさも重視していました。

現在私は、お客様から委託いただいた業務・お客様へ提供するサービスの管理を行うチームに所属しています。

管理担当者としてサービスに責任を持つ立場で、その責任範囲は決して狭くはないと思っています。ここに、20代でスタートアップにチャレンジしたことの意味があったと思います。裁量・責任の大きさはプレッシャーにもなりますが、私の体感として、日々の仕事に大いにやりがいを感じられており、「もっともっと、価値を発揮していきたい!」と思いながら日々試行錯誤しています!

入社早々にして壁にぶつかることも多々ありますが、壁にぶつかる度、自分の課題や成長余地を実感しますし、それを乗り越える度に成長を実感できています!

最後に

メリービズは組織も事業もまだまだ途上段階です。事業をスケールしていくにあたって、一緒に働くメンバーを募集しています!

楽しく前向きに働きたい方、ビジネスを楽しく、社会をより良くしたいと思う方、是非メリービズにジョインしてみませんか?

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