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【エッジなエンジニアvol.6】在宅勤務で子供といる時間が圧倒的に増えました

こんにちは。採用担当の岩本です。

メンバーズエッジで活躍するエンジニアを紹介する【エッジなエンジニア】。第6回は仙台拠点の星さん(中途入社3年目)。抜群の安定感と仏のような笑顔でチームのお父さんとして慕われていますが、プライベートでも2児の父。リモートでのチームづくりや、子育てと在宅勤務について話を聞いてきました。

現在の仕事とチームについて

仙台拠点の星です。現在はモビリティ関連のサービス開発を行なうチームに所属し、バックエンド領域を中心に管理者向けの機能開発をしています。7名のチームでベテランから若手までおり、新卒社員も2名所属しています。立ち上がって間もないチームで試行錯誤しながらですが、和気あいあいという言葉がふさわしい、仲がいいチームだと思います。

リモートでもチームワークはつくれる

チームメンバーは東京、仙台、札幌と各地にちらばっているため、普段はSlackやTV会議ツールを使ってコミュニケーションをとっています。TV会議は常時接続しているので、くだらない会話でもりあがることもあるし、業務に関する相談事とかも気軽にできます。実際会って仕事をしているのとそんなに変わらないと思いますね。プログラムについても時にはペアプログラミングやモブプログラミングで相談、議論しながらつくりあげていきます。ごくたまに実際に会うことがありますが、ひさしぶりの感じはしないんですよ。



チーム開発の安心感

チームメンバーはそれぞれ強みがあるので、お互いの弱い部分を補い合いながら開発力を最大化できていると思います。僕はこれまでバックエンドの技術を中心に経験してきましたが、フロントエンドの知識は弱い部分があります。フロントエンドに強いエンジニアがチームにいるので、わからないことは彼に聞くようにしていますね。ほかにも全体的なシステムの構成や、プロジェクト自体の進め方に強いメンバーもいます。誰かが自分を支えてくれるので、安心して仕事に取り組めています。もちろん、メンバーから学べることも多いですね。

”みんなでつくる”からこそのやりがい

エンジニアのやりがいは、やはりプロダクトをリリースしたタイミングでの達成感ですよね。難しい問題を誰かに相談しながら一緒に解決したり、雑談しながらアイディアを形にしたり、いいチームで開発ができていると、ひとりで開発をするよりもやりがいは大きくなると感じます。なので、僕はチームの雰囲気づくりをとても大事にしています。なるべくフランクな話ができるように積極的に発言し、若手エンジニアも話しやすい空気をつくるようにしていますね。



在宅勤務で増えた、子どもとの時間

5月から在宅勤務ができるようになり、利用してみました。僕には7歳の女の子と1歳の男の子がいますが、通勤に1時間くらいかかるので、出社して帰ったらもう8時。寝顔しか見られません。在宅勤務の日は通勤がないので朝子どもの世話をしたり、仕事が終わってもすぐ子どもの相手や家事ができるので、子どもと一緒にいる時間がすごく増えましたね。在宅勤務をする育児従事者は業務の途中に休憩をとることができるのですが、それが本当に助かります。妻が料理をしているときにちょっと面倒見たりとか、おむつを替えるために10分~20分休憩をとったりできるのはありがたいです。夫婦の会話も増えましたね。専業主婦の妻は、僕がずっと家にいることに最初はちょっと戸惑ってましたけど(笑)

リモートじゃなく、実際に会うよさもある

在宅、リモートでの働きやすさはもちろん感じるんですけど、実際に顔を合わせるよさもありますね。以前メンバー全員で集まって合宿をやったことがあるのですが、画面越しで話すのと、実際に会って話すのとではやはり違いがあるなと感じました。距離感が物理的に近い状態でのコミュニケーションの取りやすさは、まだ現状のリモート環境では到達できていないところですね。仙台オフィスはオフィス環境も良く、在宅せずにオフィスへフル出勤する人も多いです。また、在宅を選択している人の中には、ほぼオフィスに来ない人もいますし、その働き方は様々。自分にとってもっともパフォーマンスを高められる働き方を選択できるのは当社のいいところだと思います。

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