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リモートでワークショップ!傘を使って文字を通信【KENMA CAMP】

こんにちは。採用担当の岩本です。メンバーズエッジでは、ミッション「生涯エンジニアとして成長する」を体現するための取り組みとして、勉強会「KENMA CAMP」を開催しています。各拠点から希望者をつのり、ワークショップやLTなどを実施。拠点同士の交流の場にもなっています。先日行なわれたワークショップの様子をご紹介します。

さて、今回も東京・晴海の拠点からお送りしております。今回のワークショップで使用するのは、傘・・・。

KENMA CAMP運営メンバーの早坂です。なんだか嬉しそうですが、これを使っていったい何をするというのでしょうか??


神戸拠点にも傘が!仙台・札幌・北九州のメンバーが画面右端に勢ぞろいしています。

今回みんなでやってみるのは、アンブレラ通信!

傘だけを使って、カメラ越しのチームメンバーにメッセージを伝えよう!というワークショップです。


さて、チーム割です。今回も、違う拠点のメンバーとチームを組みます。チームで暗号を伝える役の人と、回答する役の人に分けられます。今回私が所属するのは仙台のベテランエンジニア2名と組む3人チーム。回答役に任命されました。

まずチーム内で話し合い、傘を使って文字のやり取りをするための通信ルール(プロトコル)を決めます。運営側から傘役の人に問題(文字)が送られるので、傘役から回答者に文字を伝えていくというシステム。傘は1チームに2本支給されています。


まずは、チーム内で作戦会議です。画面越しに仙台の二人と相談中。見切れているため若干怪しさが漂いますが、二人とも大変優秀なエンジニアです。

今回、私たちが決めたプロトコルは、「傘をタテにして振った回数で”あかさたなはまやらわ”」「傘をヨコにして振った回数で”あいうえお”」を表そう、というもの。さてうまくいくのでしょうか。

タテにして5回振ったから、”な行!”


ヨコにして2回振ったから”に”だね!こんな感じで1文字ずつ、単語を伝えていきます。


いい大人が・・・


傘を振り回して・・・


めちゃくちゃ楽しそう。


2回戦やって成績発表!私のチームは1回戦はトップだったのですが、残念ながら2回戦で大逆転されてしまいました。。

参加させてもらった採用担当としてはただただ楽しかった、という印象をもった今回のワークショップですが、このような企画意図があります。もとになったのは、若手社員が高専生だったときに授業で行った内容。記憶を頼りに運営メンバーで協力して再現したそう。

メンバーズエッジでは札幌・仙台・晴海・鯖江・神戸・北九州に拠点があり、チームメンバーが別拠点にいることが普通です。今回はリモートの環境でチームワークをもって円滑に業務に取り組むにはどうすればよいか、ということを体感する機会となりました。

チームメンバー以外ののほかの拠点の人とかかわる機会はなかなかないので、交流が持てることも個人的には嬉しい取り組み。メンバーズエッジではこんな感じで、リモートでチームで楽しく開発しています。

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