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【エッジなエンジニアvol.3】市場価値のあるスキルを身につけたい!目標はフルスタックなエンジニア。

こんにちは。採用担当の岩本です。

メンバーズエッジで活躍するエンジニアを紹介する【エッジなエンジニア】。第3回は東京拠点の東浦 允さん(27歳・入社1年目)。「旬な技術を身につけたい」という動機で入社したといいますが、果たしてその想いはかなったのでしょうか?

■前職ではどのようなお仕事をしていたんですか?

青果関連の企業に新卒で入社し、社内SEをしていました。社内システムを開発・保守する業務を担当していましたが、開発環境は超レガシーでした。開発より現状の保守メインで、問い合わせ対応で1日潰れることもよくありましたね。

■転職を考えた理由を教えてください。

一番の理由は、エンジニアとして技術力を高められる環境に身を置きたかったこと。前職では扱っている技術が新しくはなかったので、世の中で必要とされている旬な技術を身につけたいという想いが常にありました。しかし、日々の業務に追われて疲弊してしまって・・・。残業も多いときは60時間くらいありました(今は15時間程度だそう)。新しい技術を身につけるための気力や体力がなくなっていたんです。

開発者はほぼ自分1人だったので、社内で技術に関する情報を得ようと思ってもどうしても情報量が少なくて。もう少しフォローアップしてもらえる環境で働きたいなと思っていました。

■どうして入社を決めたの?

一番魅力的だったのは、モダンな技術を扱っている自社サービス系の案件しか請け負わないという点です。1日のほとんどを仕事に費やしているので、仕事の中でもスキルアップできる環境に行きたかったんです。面接で、PHPやRuby, Scalaの案件を扱っていると聞いて、今エンジニア市場で需要があるスキルを身につけられそうだと感じました。

また、アジャイル開発を取り入れており「ITサービス産業のSIerを頂点とする多重下請け構造に異を唱える」という会社の考え方にも共感できました。



■現在担当している仕事について教えてください。

SNSにフィード広告を入稿する仕組みを開発しています。元々運用していたアプリケーションが肥大化し保守しづらい状況になってきたので、新バージョンへのリプレイスを行なっているところです。

開発の担当領域は、サーバーサイド・フロントになるので、双方の知見が得られることがありがたいですね。開発フローにはスクラムを導入しているため、2週間スプリントの中で開発したい機能を決めて、チームで開発を進めています。

東京・仙台・神戸の3拠点からなるチームで、テレビ会議をクライアント側のエンジニアと常時接続し、リモートでの開発を行なっています。リモートゆえのコミュニケーションのし辛さなどもありますが、スプリントごとに振り返りを実施し、日々チームで改善を行なっています。

■仕事で熱くなったのってどんなとき?

今年の1月頃から携わっていた、クライアントの新規プロジェクトですね。それまでは、ある程度形のできたアプリケーションへの機能追加が主でした。今回はゼロベースからの開発だったので新鮮で、とてもワクワクしました。

ただ、言語が使ったことのないPythonだったので、今まで経験のない技術をキャッチアップする必要がありました。スケジュール的に厳しい部分もあるなど苦労もありましたね。その分、リリース出来た時には達成感がありましたし、このプロジェクトを通して、自分自身の技術力も一段上がったような気がしています。ゼロから作ると環境構築など様々な場所でハマることが多いのですが、その分解決した時には自分の力になっていることを実感できました。

■会社の好きなところってどんなところ?

東京の拠点は20代が中心で、前向きに学んでいく姿勢のある人が多いなと思います。外部の勉強会に定期的に参加したり、ランチ中でも常に本を読んでいたり、学習意欲の高い人が多いので、自分も頑張らなければと刺激をもらっています。

有志で勉強会を開催しており、最近はAWSの動画教材を受講しました。それなりにボリューム感がある動画だったにも関わらず全員が最後までやりきったので、技術を向上していきたい気持ちを各々が持っているんだと思います。動画教材の費用を会社側が負担してくれたのも、ありがたいですね。

あと、人間関係がフラットなところ。前職は堅めな風土だったので、コミュニケーションはメールが基本。言葉遣いも「お疲れ様です」や「承知いたしました」のような感じでした。お恥ずかしい話、新人の時なんかは言葉遣いに悩んで、なかなかメールが送れなかった苦い思い出があります笑

今はチャットツールが基本で、絵文字を使ったりライトな言葉遣いでコミュニケーションをとれるので、敬語が苦手な私としてはとてもやりやすい環境。とはいえ社長に対して絵文字で返信しているのには最初びっくりしましたけどね笑


■今後、どんなエンジニアを目指していきたいですか?

担当領域を広げて、フルスタックなエンジニアになっていきたいです。今はサーバーサイドエンジニアをしていますが、インフラ側にももっと強くなりたいですね。

AWSやGCPなどのクラウドサービスが台頭してきたことにより、インフラ側の知識があるエンジニアがより重宝されるようになってきていると感じています。これからはプログラマーでもクラウドサービスを扱った経験があることが必須になりつつあるのではないでしょうか。

特にDockerやKurbenetesなどのコンテナ技術が今は旬なので、この辺りはキャッチアップしていきたいですね。また、プログラミング言語だとGoがかなり流行っている印象なので、今勉強中です。今後どこかでGoを使う案件に携われたらなと思っています。

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