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2020年ミツモアの出世頭!カテゴリーマネージャー大熊の1日に密着!

コロナ禍による大不況まっただなかの2020年5月。大手コンサル会社からスタートアップへの転職を決意した男がいる。男の名は大熊大我。どちらかと言うとネクラなタイプの多いミツモアにおいて珍しくネアカな男は、たちまち社内のムードメーカーになった。名前のとおり、存在感の大きな男である。

税理士、カメラマン、ハウスクリーニングをはじめとして、20以上のカテゴリーを展開するマッチングプラットフォーム「ミツモア」において、重要になるのがカテゴリーの売上責任を担うカテゴリーマネージャーだ。

入社数ヶ月で成果を出し、今まさに税理士カテゴリーマネージャーの重責を担わんとする男の1日に密着した。

9時30分〜9時45分:税理士チームチェックイン(朝会)

大熊の1日は税理士チームのチェックイン(朝会)から始まる。日々の業務の進捗状況や結果を可視化した上でメンバーと共有。可視化したデータを基に、メンバーそれぞれが何をやるべきかを相互に把握することが目的だ。テレワークをしているメンバーと情報共有をする大切な時間でもある。

大熊:どちらかと言うとタスクに落とすというよりは、税理士プロジェクトがどう進行しているのかということをチーム全員が把握していることが大切だと考えています。あとは成果を出しているメンバーに、昨日の電話のおかげでこんな成果が出ていたよと話を振って、日々成果を認め合う場としても活用しています。

9時45分〜12時:週次の振り返り、報告資料作成

ミツモアのプロジェクトは3か月単位で進行する。8~10月期の税理士売り上げ目標に向けて、順調に進んでいるかどうか、先週までの数値を確認しながら、週次のプロジェクト報告資料と今後の戦略を作りこんでいく。

大熊:エリアによって、税理士先生がたくさん登録してくれているところと、まだまだ少ないところがあるので、どのエリアの税理士先生を増やすとよいのかといったエリア戦略の組み立てや、現状と目標のギャップの可視化などを進めています。また、必要に応じて現場への指示や、メンバーからの質問対応もしています。

12時~13時:税理士先生に電話

ミツモアには自動集客方式という独自のシステムがある。数十種類の要素を考慮したアルゴリズムにより最適なマッチングを実現するというものだが、少々わかりづらいところがあるため、事業者の方ひとりひとりと連絡をとってシステムの利用を広めている。マネージャーの大熊も、メンバーに指示を出すだけでなく、電話で事業者の声を直接聞いている。

大熊:サービスの説明、自動集客方式の説明をメインにしています。くわえて成約率がうまく上がらない事業者さんには、依頼者とのコミュニケーション方法のアドバイスをすることもあります。アドバイスがうまくいって、電話をした税理士先生が成約すると本当にうれしいですね。

13時~14時:ランチ

13時頃からオフィスでランチ。どこかに食べに行くこともあるが、この日はCOOの吉村、エンジニアの白柳、坂本とオフィス近くの博多料理店で買ってきたお弁当を食べていた。大熊は食事のスピードが早く、一番に食べ終わることが多い。おかわり無料のお店では、ほぼ毎回おかわりをする。

大熊:ランチも夜ご飯も一緒に食べることが多いですね。食事中は仕事の話とプライベートの話半々といった感じで、エンジニアと話していると、最近新しいツールが出て~みたいなほかでは聞けない話を聞けて面白いです。新しい施策のアイデアがランチの際に出てくることもあります。あと、会社のランニング部で年末にハーフマラソン大会に出る予定なのでそういった話をしていました。10kmを40分以内に走れるようにするのが部員の目標です笑

14時〜15時:税理士プロジェクト週次ミーティング

14時からは週次の税理士プロジェクトMTG。チームメンバーに加え、CEO石川やCOO吉村も参加し、進捗を確認する。大熊はMTGの報告、進行役を務める。

大熊:税理士プロジェクトの目的は、一言で言うと「税理士カテゴリーの成約率を上げる」というものです。そのために日々施策を回して、うまくいったのか、うまくいかなかったのかを週次で振り返っています。MTGでは彩子さん(CEO石川)に原因について深掘りされることが多いです。たとえば数値が良くなっていたとしても、それが施策によるものなのか、それとも別な要因によるものなのかでとるべきアクションが変わってくるので。

15時~15時30分:次月に向けたリソース配分MTG

MTGを受けて、今後の行動計画の修正、メンバーのポジショニング調整をするのも大熊の仕事だ。COOの吉村とともに、計画を作り上げていく。

大熊:現場で動いてもらうのは誰で、数値管理は誰でといったことを細かく詰めていきます。タスクと担当について、昌子さん(COO吉村)と話しながら調整しています。人が足りないという話になって、採用をもっと加速させなくてはという話になることも多いです笑

15時30分~16時15分:オンライン採用面談

入社数ヶ月の大熊だが、マネージャーとして採用業務も担っている。コロナの影響もありオンラインの面談が増えている。

大熊:候補者によって求めている情報が違うので、どういったお話をさせていただくのか、毎回話し合って決めています。会社のことをすでに知っている方もいれば、募集ページを見て初めて知ったという方もいるので、会社説明をどこまで時間をかけてやるのかや、一口に会社説明と言っても相手方が気になるところは異なるので、候補者のニーズにあわせて会話を進めることを心がけています。

16時15分~16時45分:依頼内容チェック

ミツモアに送られてくる依頼の中には、一部適切でないものも含まれている。そのため、依頼内容は事業者の目に触れる前にすべてチェックされ、適切な依頼だけが事業者に届くようになっている。

大熊:明らかに冷やかしだとわかる依頼や、事業者への説明、メッセージが不適切なものなどはすべて止めています。依頼をするだけなら無料でできてしまうので、チェックを挟まないとなんでもありの無法地帯になってしまいます。サービスの質の担保、事業者さんの成功のためにも必要不可欠な業務ですね。

16時45分~17時:税理士チームチェックアウト(夕会)

正社員の定時は18時30分のミツモアだが、インターン生など17時退社のメンバーもいるため、チームのチェックアウトは17時前に行われる。

大熊:チェックアウトで話すことは3つですね。「その日にやったこと」「その日に感じた違和感・疑問」「違和感・疑問をオペレーションに落とし込むにはどうしたらいいか」といったことをチームメンバー全員で振り返る時間を設けています。電話は午前より午後の方が良いのではないかといった提言が出るなど、現場からのボトムアップ改善に繋がることもある大切な時間ですね。

17時~19時:事業者問い合わせ対応

事業者からの問い合わせに対応してくれていたメンバーが退社した後は、問い合わせ対応をマネージャーの大熊がすることになる。電話で対応するパターンとメッセージで対応するパターンがある。

大熊:料金の振り込みに関するものから、システムの使用方法に関するものまで、幅広いお問い合わせが事業者から寄せられます。見積もりを出すというサービスがほかではあまり見られないものなので、利用に慣れるまで時間がかかってしまう場合もあります。うまく使っていただければ集客の問題をまるっと解決できると思うので、ご理解いただけるように丁寧な対応を心がけています。

19時~:依頼内容チェック、事業者問い合わせ対応をしながら後輩の指導

プレイングマネージャーとして多忙を極める大熊だが、激務の合間を縫って、後輩の指導にも力を入れている。この日は、まだエクセルに不慣れな小川のために、オリジナルの練習問題を作成し、指導をしていた。

大熊:今回作ったエクセルの練習問題を解いていくと、ミツモアの実務で使用する関数をある程度マスターできるようになっています。経営陣がコンサル出身なこともあって、高度な分析を求められることも多いのですが、分析に必要なエクセルの活用法は一通り学べる練習問題をやってもらって、あとはOJTで分析力をつけていってもらっています。


マネージャーとしての戦略立案から、現場のオペレーション、後輩の指導まで幅広くこなす大熊。何が彼をそこまで駆り立てるのか、仕事の魅力、ミツモアの魅力を聞いてみた。

大熊:PDCAを一貫して回せるのが楽しいですね。コンサルだと上流だけとなってしまいがちなので。うまくいっていない原因を分析して、改善して、実際に数字につながって、というところをやっていくのが楽しいです。自分主導で行ったプロダクト改善を電話で直接事業者さんに褒められることも、コンサル時代にはない体験でした。

ミツモアは本当にフラットな会社だと日々感じています。COOの昌子さんがインターン生と普通にディスカッションをしているというのは、これまでいた大きな会社ではありえないなと。僕自身、マネジメント未経験で5月に入って、今マネジメントをしていてと、頑張りたい人にとっては無限の可能性のある職場だと思います。


Customer Success
地域の事業者をもっと幸せにしたい!カスタマーサクセスのマネージャー募集!
「ローカルビジネスの課題を解決」したいと思っています。 ローカルビジネスとは、カメラマンや税理士、工務店などと言った、地域密着型でサービスを提供するビジネス全般のことを指します。 ミツモアは、ローカルサービスの事業者とサービスを利用したい依頼者のマッチングwebアプリケーションの開発・運営をしています。 実は、日本のローカルビジネス市場は、数十兆円規模の市場であるにも関わらず非常に非効率となっております。 非効率というのは、 - サービスの相場価格や提供事業者の情報が不透明で、自分にぴったりな事業者を探すのに手間がかかる - 依頼者と事業者の間に代理店が介在することも多く、事業者は顧客紹介を受けるために高額な手数料を払わなければならない という状況です。 数年先を走っているアメリカではローカルサービス市場の効率化をめざすプラットフォームがここ数年で複数誕生しており、世界的に見ても注目されている市場になっています。 その中でも、ThumbtackというプラットフォームはGoogle Capitalから「ローカルサービス市場の効率化に成功した最初の会社」と評され、1000億円を超える流通金額でユニコーンとなっています。 一方で、日本ではまだこの分野でユニコーン企業がありません。 ミツモアは、この分野での先駆者としてローカルサービス市場の効率化を牽引していきます。
株式会社ミツモア


CRMマネージャー
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私たちは、「ローカルビジネスの課題解決」を目指し、ビジネスマッチングサービス「ミツモア」を運用しています。 ローカルビジネスとは、カメラマンや税理士、工務店などと言った、地域密着型でサービスを提供するビジネス全般のことを指します。 「ミツモア」は、ローカルサービスの事業者とサービスを利用したい依頼者を繋ぐマッチングサービスです。 サービスを利用したい依頼者様には、いくつか希望条件に関する質問に答えていただきます。 そこで頂いた答えを基に、依頼者様の希望に【ぴったり】な登録事業者様に連絡し、マッチングをするサービスを行っています。 ・ミツモアトップページ https://meetsmore.com/ ・ミツモアMedia ユーザーの悩みを解決するオウンドメディアの運用にも力を入れています。 https://meetsmore.com/media ・ミツモア大学 ミツモア登録事業者を紹介し、成功のノウハウを共有しています。 https://meetsmore-university.com/
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