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巨大企業とアナウンサーを経験した僕が地域の商慣習を変えたいとミツモアに決めた理由

こんにちは!ミツモアの広報担当です!

メンバー紹介第5回は、池嵜晃太さんです!

池嵜さんがミツモアにジョインして4カ月が経ちました。4カ月といえば一般的な会社ならまだ他のメンバーにキャッチアップしている時期かもしれません。しかしミツモアは日々成長を続けるスタートアップ。池嵜さんもSEOチームの要として組織づくりに励んでいます。一人ひとりが自律的に働くカルチャーの中で、池嵜さんが感じたミツモアのリアルな雰囲気やスピード感を、皆さんに共有いたします。

前提のところで前職の話とかも聞いていきたいと思うんですけど、池嵜さんは大学を卒業後、NTT コミュニケーションズに新卒採用されたそうですが、なぜその会社に入ろうと思ったんでしょうか?

3つ理由があって、まず、IT系の企業に入りたかったんです。スーパーIT音痴だったもので、これからの時代、このまま生きるのはなんとなくヤバい気がすると思った次第です。

2つ目に、大きい会社に入りたかったんです。就職活動の時点では、「これがやりたい」みたいなのが決まってなかったんです。なんなら当時やってたコンビニの夜勤を続けてやろうかとか思ってました。そのコンビニ潰れちゃったんで諦めましたが。

大きい会社だと、「ちょっと外したなぁ」って感じてもジョブローテーションで違う部署行ける、みたいな保険がかけられるなと思って、魅力を覚えました。ここまででなんとなく感じてもらえてるかもなんですが、当時は仕事に対する情熱なんぞ皆無でした。仕事はお金を稼ぐための手段で、どれだけ趣味に時間を割けるかに心血を注いでいました。意識高いインターン生の話を聞いていると耳が痛いです。

3つ目が、海外で働きたいっていう思いです。今思えば、「海外行って何がやりたいの」って聞かれても答えられなかったような気もするんですけど、海外に漠然とした憧れがありました。英語は喋れません。

実際に入社してやっていた業務っていうのはどういう業務だったんですか?

最初の2年半が、お客様のコールセンターシステムの運用保守でした。コールセンターってものすごい数のスタッフがいて、大量のシステムが稼働しているんです。そのシステム全体を運用保守するチームがNTTコムにあって、そのチームマネジメントするPMのような仕事をしていました。当時はサービスマネージャー(SM)と呼ばれていました。

その次に行った会社がFM徳島ですかね。これはなんでそこに入ったんですか?

シンプルに昔からアナウンサーになりたかった。新卒の時にアナウンサーにならなかった理由は、アナウンサーって雲の上の仕事だと思い込んでたんです。やりたかったことから逃げたから、当時の就職活動が投げやりだったのかもしれませんね。

けど、ふとした時に自分がやりたかったことに挑戦したいと思ったんですよね。

当時僕は26歳くらいで、中途で局アナになる年齢の限界が見えていたんです。最後のチャンスだと思って、アナウンススクールでアナウンスの勉強して、いくつかの局の面接を受けて、結果FM徳島にご縁があって行かせてもらったって感じですね。

地元の言葉でユーモアを交えながらこれまでとこれからを真摯に、熱く語ってくれた池嵜さん

機は熟したというのか、千載一遇のチャンスがやってきて、それをつかみに行ったっていうことですね。で、そこから、ミツモアに入社を最終的に決めたと思うんですけど、転職を考えた理由は何ですか?

いつからかは記憶にありませんが、漠然と「地域創生」に興味があったんです。競争原理を地方でも活性化できるようなサービスがあったらいいなと感じていました。そういう軸でWANTEDLYを見てたら、ミツモアが見つかって、自分のニーズと合致するなと。

あと「日本のGDPを上げないとやばいよな」っていうのはずっと思ってて、ミツモアのミッションも「事業者の活躍をあと押しし、依頼者にぴったりの価値を届けることで、日本のGDPを増やす」ってのを掲げてて、おんなじこと言ってるねぇ、気が合うねぇっていう感じで。

そこ合う人、ばっちりじゃないですか。

ドンピシャですね。ミッションがバチンとハマったっていうのと、このサービスはきっと地方に役に立つって感じた。その2点ですね。

そうなんですね。そして、入社して4カ月。今やってる仕事のことを聞かせてください。

今は、ミツモアメディアっていうオウンドメディアの編集者をやっています。一般的にはSEO編集者とか呼ばれてますが、記事からのコンバージョンを狙ったり、あるいはミツモアの知名度を上げていく活動を推進するためにメディアを作り上げているって感じですね。

実際の業務としては、SEOチームだけでインターン生が40人くらいいて、そんな彼らに、より早く、より品質の高い記事を作ってもらうために、チーム編成をしたり、記事を作るためのフローを整えたりして、組織作りをしてる感じですね。NTTコムでPM的なことやってた経験は活かせてるかもなって感じますね。

ミツモアの中でも一番活気ある部署なので、責任もその分あると思うんですけど、その仕事のやりがいとか面白さってどういうところに感じていますか?

マネージする対象が学生なので、フルタイム出勤ではないんですよね。週2回くらいしか来れない人がたくさんいる中で、誰かが置いて行った仕事がずっと熟成されたり、あるいはトラブルがずっと放置されたりして、気づいた時には「えぇ、そんなことになってんの!」ってなこともあるんです。フルタイムのメンバーをマネージしてたらあまり起こらないことですね。ナレッジの定着も時間がかかるし、そこをいかに加速させるかっていうのはめちゃめちゃしんどいし、うん、しんどい。

その反面、教える喜びみたいなのがあって、NTTコムでマネージさせてもらってた方々はその道何十年のベテランネットワークエンジニアだったりしたわけですよ。めっちゃ気ぃ遣うんですよ。「ほんまごめんなさい、何も知らない小僧が恐れ入ります。これをやっておくんなまし」みたいな感じだったんですけど、今は対象が大学生で、彼らは成長したいとか、何か能力を身に着けたいっていう意図があってミツモアにインターンに来てくれているので、彼らに「何かお土産を持たせられないか」とか、「何か彼らの能力を伸ばせないか」っていうのを考えながら一緒に仕事をするのはすごく楽しいですね。自分が年下の世話をすることに喜びを感じるとは思いもしなかったですね。

「お土産を渡したい」みたいな、気持ちでやってるっていうのはきっと伝わるから、それで慕われてるんでしょうね。

たまに「あ、なめられてるな」って思う時もありますけどねw

逆に戸惑いみたいなことってないですか?

組織の意思決定のスピードは今までと全然違いますね。そこが一番びっくりしました。

戸惑いというよりは、スピード感を楽しんでる感じですかね。

そうですね。たまに「朝令暮改やないかい」って思う時もありつつ、「あぁ面白い、面白いね、そのスピード」みたいな、「いいね」みたいな。トータルで見たら楽しんでますね。

決断が早いって言っても、なんでもかんでも勝手にできるわけではないですよね、当然。

はい。SEOチームも人数が増えてきたんで、ある程度組織立ってきてはいて、自分が思ったことが全部叶うわけではないですが、やっぱり相談して決定するまでのスピードは速いです。

普通の会社だと、課長とか部長クラスじゃないと感じられないスピード感が20代とかでも感じられるっていうのが、成長真っただ中のミツモアの面白さじゃないかなって思いますね。

いろんなスタートアップがある中で、ミツモアらしさっていうか、ミツモアの面白さを改めて教えてください。

僕がしゃべるとどうしてもSEOチームの話になってしまうんですけども、やっぱ組織の絶妙なバランス感というか、面白い成長位置にあることかなっていう気がしますね。

スタートアップとはいえ、決して無秩序ではなく、だけどさっきお話ししたみたいに、決定のスピードは極めて速いみたいな、出来立てのスタートアップでも、それなりに成熟した会社でも体験することのできない、いい意味で半端なフェーズにいると思うんですよね。

そういうフェーズの組織を求める人って結構いるんじゃないかなって思っていて、「スタートアップってごちゃごちゃしてんじゃねえかなぁ」みたいな不安をお持ちの方は多いと思うんです。同時に「大企業みたいな縦割りも嫌だなぁ」みたいな気持ちを抱く心理もわかる。そういう人にとっては刺さる環境な気がします。

成長すると、またその時々でいろんな顔が見れるかもしれないですけど、今現状は、そういう面白いタイミングかなっていうことですかね。

非常にユニークだと思いますね。

会社の雰囲気ってどう感じていますか?

SEOチームのありのままを言うと、「学校」ですね。9割が学生なんで。「あのYouTuberが~」みたいな。僕いま28歳で、そんな年の差はないはずなんすけど、「あれ? 話ついていかれへん」みたいな。

ちょうどいいお兄さんっていう感じですかね?

ぐらいだと思いますよ。6つ上、7つ上ぐらいの。

それでもやっぱりジェネレーションギャップみたいなのは、

感じますね。「あ、ポケモンやってないんや」みたいな。

4カ月働いてみて、いろんなことにチャレンジしていますけど、ミツモアで「これだけは成し遂げたい!」というのありますか?

「ミツモア」っていうサービスが地方まで浸透すること。何か困りごとがあったときに一番に「ミツモア」という選択肢が頭に浮かんでくる状況を目指したいですね。

「ミツモアの魅力って何ぞや」って言われたときに、僕はシンプルに「サービスの魅力」だと思っています。本来出会うことのなかった依頼者とプロが出会うような仕組みっていうのが一般化すれば、日本の商習慣に大きなインパクトが与えられると思うんですよね。今、客付けすることに稼働の多くを割いている中小企業の社長が、本業に集中できるようになれば、きっと一つ一つの会社の技術や魅力が伸びていくと思うので、これからの日本に必要とされるサービスだと思います。SEOの力を借りて、いろんな人にミツモアを知ってほしいし、使ってほしいなぁと思います。

とても情熱的で頼もしいですね。今度はこんな人がミツモアに合っているんじゃないかという人物像を教えてもらえますか?

似たような話になってしまうかもしれないですけど、「ミツモア」というサービスを良いと思ってくれる人だと思います。このサービスが世に知れ渡って、もっと良い世の中になるっていうのを信じられるかどうかだと思うんですよね。

だから、今求職されている方は、気軽にミツモアに話しを聞きに来てほしいです。「どういうことやってるんですか?」とか、「このサービス、他社と比べて優位性はあるんですか?」とか、直で聞いてほしいですね。気軽にミツモアのメンバーと話しをする機会として、ピザパーティなどのイベントもやっていますので、興味がある方はWANTEDLYで問い合わせてみてください! ミツモアのことを正しく知っていただいたうえで、「良いサービスじゃないか!」って思ってくれた人には、ぜひジョインしてほしいです。一緒にミツモアのサービスを広げてくれる人、お待ちしてます!

わかりました。ありがとうございました。

ミツモアではメンバーを大募集してます!✨

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