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開発エンジニア紹介シリーズvol.3      かかりつけ薬局化支援サービス「kakari」  かかりつけクリニック支援サービス「kakari for Clinic」三村

こんにちは。人事の小山です。

メドピアの事業成長を牽引するエンジニアメンバーの紹介企画。
第3回目は、プライマリケアプラットフォーム事業部 三村さんのインタビューです。三村さんは2020年8月にメドピアへ入社。入社からわずか3ヶ月でプロダクト開発のリードを任され活躍しています。メドピアへの入社の決め手や開発でのやりがいやおもしろさなどを語っていただきました。

「サービス開発の手触り感」を求めてキャリアチェンジ


──早速ですが、メドピアに入社する前のお仕事について教えてください。

三村:前職はシステムエンジニアとして主に大規模動画配信 Webサービスの開発・運用・保守に携わっていました。主な使用言語はRuby on Railsで、決済処理を担当していたので、プルリクエストベースのコードレビューを重要視し、保守性の高いコードになるよう意識しながら安全なシステム設計の構築を目指していました。

──前職は学生インターン時代を含め4年程お仕事されていたと伺いました。メドピアに転職しようと思ったきかっけを教えてください。

三村:前職ではレコード数、ユーザー数どちらも大きなサービスの開発を担当していました。ハイレベルなメンバーと技術を追求する面白さはありましたが、設計や要件定義といったサービス開発の上流工程に携わる機会をもっと持ちたいと思い、転職を決めました。一度決めると、ユーザーの声を反映させ、より価値のあるサービスを主動しながらつくりたいという想いが膨らんでいき、上流工程から一気通貫でサービス開発に携われるエンジニア組織のあるメドピアへ転職を決めました。

経営者がエンジニアに求める「つくることだけではなく、事業やサービスの成長を描けるエンジニア」という人材像にも強く共感したことも入社を決めた一つの理由です。

入社3ヶ月後でチーム開発をリード


──CTOの福村もよく言う「事業目線を持ったエンジニア」という人材像が、三村さんの価値観とマッチしたのですね。メドピアに入社してからは、どのようなサービスを担当されていますか?

三村:入社してすぐ、かかりつけ薬局化支援サービス「kakari」のサービス開発を担当することになりました。「kakari」は、”患者さんに「選ばれる」を支援する”をコンセプトとしており、患者さんが利用するスマートフォンアプリ「kakari」と、薬局がWebブラウザ上で利用する「kakari薬局システム」を提供しています。「kakari」アプリは、処方せんの送信やオンラインでの服薬指導、電子お薬手帳などの機能があります。開発では、ユーザービリティの向上を目指して、ログの処理速度を上げたりレスポンスの質を高めたりと、パフォーマンスの改善をしています。

入社3ヶ月後には、リードエンジニアとして「kakari」を任せていただくことになりました。さらに翌月から日医工との共同事業、オンラインで医師と患者さんの繋がりを支援する、かかりつけクリニック支援サービス「kakari for Clinic」の開発も兼任することになりました。

──入社3ケ月という短い期間で素晴らしいご活躍ですね、「kakari」や「kakari for Clinic」の開発で大切にしていることを教えてください

三村:「kakari」「kakari for Clinic」は、患者さんの個人情報を扱っているので、システム設計において安全性・優れた堅牢性を確保、追及しながらシステム構築を図るよう意識しています。ユーザーが求めている価値を早く提供できるよう開発を進めていますが、あくまでもコンセプトに沿った機能であること、また将来を見据えて適切な機能を真っ当につくっていくことを大切にしています。

事業成長で得られた気づき


──「kakari」は2019年に立ち上げて間もないですが、患者さん向けに提供するスマートフォンアプリ「kakari」のダウンロード数が、先月(2021年6月)30万件を突破されましたね。20万ダウンロードを突破した2021年2月と比較すると、1店舗あたりのアプリダウンロード数が約1.3倍、1店舗当たりの処方せん送信数(週次)が約1.4倍になるなど、多くの患者さんに選ばるサービスとして利用が拡大していますが、開発におけるやりがいや面白みを教えてください。

三村:チームで「ユーザー目線」を大事にサービス設計しているので、利用ユーザー増加に伴いフィードバックが増える好循環は純粋に嬉しいです。サービスの設計構築が好きなので「こんな便利なものが身近にあったんだ」とリアルな声をいただくと「ユーザーに意味のあるものをつくれた」という実感を得ることができ、さらに貢献したいというモチベーションに繋がっています。

──ユーザーからのフィードバックがやりがいに繋がる好循環、素敵ですね。今後の目標を教えてください。

三村:ユーザー目線での開発が、さらなる事業成長につながるための取組みをリードしていきたいです。「kakari」「kakari for Clinic」の価値を高めていくために必要な機能追加や連携強化など、ユーザーのためにやりたいことはたくさんあります。サービスとしての幅を広げるアプローチは積極的に展開しつつ、ユーザー満足度に見合った事業成長を達成するための、チーム体制の構築やサービス設計ができるようになることが、目標です。

本日はありがとうございました。
次回のインタビューもお楽しみに!



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