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【社員インタビュー 安部(戦略拡散部)2】「メディプラスにはいいモノがたくさんあるけど表に露出するのが苦手だからその点を助けて欲しい」と言われたのは入社の大きな決めてとなりました。

メディプラス研究所の戦略拡散部に所属し、メディプラス研究所とメディプラスのPR広報を兼任で担う安部。広報の視点だからこそ言える、メディプラスで働くメリットとは?

インタビュアーは、メディプラス取締役副社長でCSO(チーフ・スマイル・オフィサー)の岡元朋子。

【社員インタビュー 安部(戦略拡散部)1】はこちら


─入社後3年を経て、その影響で自分がどう変化したか、また成長した点などはありますか?

入社を決めたのは、「0ベースであり、未開拓の地を自由に耕せる。設計は自分次第!」という点でした。しかし、実質0からの土台をつくるのに1年くらいかかってしまいました。

PRにおける何もかもを0から造っていくために、たくさんの人に関わっていただいたのですが、外部調整じゃなく内部における調整がいかに大切ということが身に沁みました。

なぜこれが必要なのか、何に使うのか、これがどうなってPRに効果を発揮するのかなどを、0から 120くらいまで一貫して説明をしないといけない。個所個所を細かくケアしていく必要があったため、想像以上に大変な作業でしたが、その分PRの基本を自身も見直すことができ、やりがいも大きく、すごくいい経験となりました。

─今までの人生で1番熱中して取り組んだことはなんですか?

『自分のアイディアを形にして世間に出すこと。』

とはいえ、無から有を生み出すこと…例えばデザインなど私は苦手なのですが、すでにあるものをきちんと人に届けるための【仕組み作り】なら得意かもしれない、という思いは多少なりありまして、それは情熱を持って取り組んできました。

前職でも「こんな仕組みが合ってもいいんじゃないか」という思いが形になり世間で評価された経緯があったので、そこを見込んで採用してくださったと思っています。

恒吉社長にも、「メディプラスにはいいモノがたくさんあるけど表に露出するのが苦手だからその点を助けてほしい」と言われたのは入社の大きな決め手となりました。

─自分の長所・短所について教えてください。

長所は全体を見ようとするところです。それを心掛けるようになったのは20代の時にサッカーを始めたのがきっかけでした。サッカーでは、自分が動く前にボールがどこにくるのかをイメージして動いたり、相手の動きをある程度想像できないと次の動きにうつれない。「自分がこう動きたい、やりたい」と思ったことは周りの動きの中で初めて成立するということに気づきました。常に自分だけの視点でモノを言わないようにしています。

また、依頼をもらった仕事にはなるべくNOとは言わないようにしています。メリットデメリットの想定ができるのはしょせん自分の頭の中の範囲でしかないと思っているので、とにかく声をかけられたことには挑戦する。それによって違う発見を得られると思っています。

逆に自分の短所は、せっかちな性格ですね。そのぶん、リスクについて常に考えるように心がけてはおり、想定外のことが起こったときに余裕のある対応ができる人間になりたいと思っています。


─働く上でのポリシーはありますか?

『人間、生まれたての赤ちゃんから亡くなる寸前のおじいちゃんおばあちゃん、もっと言えば生きているものすべてから学ぶものがある』

これは大学の教授の言葉で、ゼミメンバーでご飯をしていてその教授によく御馳走になるのですが、どうしてそこまで良くていただけるのかを聞いたところ、「学生の君らから学ぶことが本当に多いんだよ」と言われたことが印象的だったためです。

そのため、年齢問わず人とは積極的に付き合うようにしています。リスペクトするのに年齢は関係ないってことですね。


【社員インタビュー 安部(戦略拡散部)】の続きはこちら

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