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【19卒社員インタビュー 2】メディプラスでは「自分がどうなりたいか」ということを聞いて、しっかりサポートしてくれるのが一番のメリット

2019年4月に、たった1人の新入社員として入社。

業務推進部の所属となり、日々の業務と研修に勤しみながら、社会人としてのスキルを身に着けるべく絶賛奮闘中。「毎日が充実していて楽しい!」と語る彼女に、これからメディプラスで目指したいこと、なりたい自分について話を聞きました。

インタビュアーはメディプラス研究所所属(元メディプラスの副社長)の岡元朋子。

【19卒新入社員インタビュー 1】はこちら



―(現時点で)メディプラスで働くことのメリット、魅力はどんな点だと思っていますか?

何個もあります!(笑)新入社員がやりたいなと思っていることを聞いてくれる会社は、一般的に少ないんじゃないかと思うのですが、メディプラスでは「自分がどうなりたいか」ということを聞いて、一緒に目標を立ててくれるのが、とてもありがたいことだと思っています。自分は、目標や目的をたてる前に行動してしまうタイプだったので、しっかりサポートしてくれるのが一番のメリットだと感じています。私がやりたいことを引き出してくれる、「これをやりたいならこうした方がいいよ」としっかり言ってくれるのが、この会社の一番の魅力だと思います。

それから、新卒は私一人だったので本当に不安だったのですが、入社式も私一人のために皆さんがあんなにお時間をとってくださったり、普段もいろいろな方にランチに誘っていただいてお話ができたりと、皆さんとても気を遣ってくだり、ありがたいなと思っています。なので今、私自身すごい会社が楽しくて、学生の頃より充実しているんじゃないかなと思うくらいです。母にも、「そんなに楽しそうな新入社員、いないよ」と言われます(笑)。


―入社してみて、メディプラスの印象は変わりましたか?

まだ働いて1カ月も経っていないので、働き方については入社前の印象とそんなにギャップはないです。人に関しては、入社前よりももっといい人が多くて温かいなと思いました。楽しくやらせていただいています。


―学生時代で、「熱心に取り組んできたこと」や「困難を克服して達成したこと」などのエピソードがあったら、教えてください。

熱心に取り組んできたことは、大学1年生から3年生までの3年間担っていた学園祭の実行委員の活動です。実行委員の中に部門があって、私はその中で神輿部門という神輿を作る部門に所属していました。日本の古い家屋や宮大工がすごく好きでその部門に入ったのですが、いろいろな人に「やらなくていいよ」と言われるくらい、思っていた以上に制作作業は苦手でしたね。3年生の時に学科長を務め、学科を代表する神輿を作ったのですが、熱い気持ちで取り組み過ぎて、同級生とぶつかることも結構ありました。4カ月くらいかけて神輿を素人が作るのですが、学校の授業と並行して毎日作業をしたり、学校に泊まり込みで作ったり、体力的にもしんどくて。でも、まわりの支えもあって、みんなで作ることができたんですが。楽しかったし、一生の思い出になりました。学園祭で神輿を担いで練り歩く時があったんですが、その時は号泣してしまいました。

困難は、卒論です。最初はあまりやる気がなかったんですが、先生にも頑張れと言われ取り組んだものの思うような結果が出ず。学会発表の時も時間ぎりぎりでやっていて、結局発表はできたものの使っていた実験試薬キットが廃番になり、やり直しになってしまったんです。学会発表後から毎日実験室に行って実験してというのをしていたら精神的にもきつくて、あまり寝られない状態が続いていましたが、2月位までそれを続けてなんとか終わらせ、製本は卒業式の時にやりました(笑)。絶対無理だと思っていたのですが、まわりの人と励まし合いながらやっていたおかげもあって、最後まで頑張れたという感じです。

【19卒新入社員インタビュー】の続きはこちら


コーポレートサイトはこちら http://mediplus.co.jp/

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