1
/
5

Working Mom⑤:健康管理SaaSのPdMにして一家の大黒柱!

本シリーズもついに第5弾となりました!

専業主「夫」である旦那様のサポートを得つつ、医療通訳SaaS「my mediPhone」のUI/UXデザイナーを務めたのちに、健康管理SaaS「mediment」(メディメント)のプロダクトマネージャーとして立ち上げ期を主導してきた池口さんのインタビューです!


これまでのキャリア・メディフォンでの業務内容

2000年からウェブ制作アシスタントとしてキャリアをスタートしました。

その後、DTPオペレーターやウェブ・デザイナーをしながら、フリーランスに。

2007年の出産後、2008年に派遣社員としてフルタイム勤務に復帰しウェブ・ディレクターやUXデザイナーを経験しました。

メディフォン入社時は UI/UXデザイナーでしたが、今は medimentのプロダクトマネージャー(PdM)です。

メディフォンに参画した理由や背景に

わたしが入社したタイミングは、エンジニアがCTOを含めて2名、デザイナー不在の状態でした。

改善できることがたくさんあるように感じましたし、新しいサービスを立ち上げる予定があるとお伺いし、とても魅力的に感じました。

当時は手を動かしてデザイン制作したいタイミングで、それでもどちらかというと他の立場の人たちとコミュニケーションを取るディレクション業務の方が好きだということを率直にお伝えしたところ、受け入れていただきました。

入社時と今で役割が違うとのことですが、背景・UI/UXデザイナーのバックグラウンドが役に立っていること・苦労・乗り越えたこと等について

ウェブ全般において、技術の変化がとても早く、キャッチアップに今でも苦労しています。週末や休日も勉強に充てなければというプレッシャーを出産前後からずっと感じ続けています。

独身の頃は仕事と勉強に生活の全部を使っていましたが、結婚と出産後はずっと焦り続けていました。これはウェブ業界の方はみなさんそうなのではないかと思います。

わたしは、夫が専業主夫になったことによって、ずいぶん恵まれた環境に居て、仕事に100%以上集中しなければ、とずっと思っていました。実際に、以前は残業や休日出勤の多い仕事でも全力で働いていました。仕事だけを頑張れば良いと思っていて、家庭のフォローが出来ていないこともあったと思います。

しかし最近は、それは間違いだった、家族と積極的に関わって生活そのものを大切にしたいと思い始めました。

メディフォンではそれが可能だと思いますし、会社全体でプライベートの生活も大事にする雰囲気を作っていきたいと思っています。

DTP、ウェブ・デザイナー、UI/UXデザイナーなどの技術職を経験してきて役に立っていることは、シンプルに“出来る人が分かる、尊敬できる”ことです。今、プロダクトチームに居るメンバーはみなさん、とても優秀です。メンバーを尊敬しながら一緒に仕事をできることがとても嬉しいです。

働き方につき、工夫している点や助かっている点

夫が専業主夫なので、生活と育児の全てにおいて夫に感謝しています。

リモート勤務になる前は、コミュニケーション不足だと感じても諦めていました。

リモート勤務が出来るようになったことによって、息子の10代の時期に家に居て、夫と息子のコミュニケーションに立ち会うことができ、本当に良かったと思っています。

一緒に夕食を摂ることや、「いってらっしゃい」「おかえりなさい」「おやすみなさい」を言える幸せを大事にしたいです。

やりがいや今後の抱負

仕事をしていることが好きで、キャリアを中断しないよう仕事を続けてきたので、引き続きメディフォンのプロダクトに貢献したいと思っています。

プロダクトの立ち上げに関われていることがとても貴重な体験で、担当プロダクトであるmedimentは軌道に乗りましたが、さらに伸ばしていきたいです。

おわりに

池口さんはメディフォンに参画したタイミングはかなり早く、現在は大所帯となったチームの中核として役割を変えながらメディフォンを支えてきました。

現在は新規事業であるmedimentのPdMという立場で、爆伸び中の当該プロダクトの生みの親の1人として今後も活躍されることを期待しています。

これまでのシリーズはこちら!

メディフォン株式会社's job postings
7 Likes
7 Likes

Weekly ranking

Show other rankings