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事業部紹介第2弾!「現場に最も近い事業推進チームのお姉さま方にインタビューしました」

こんにちは。株式会社メディクルード社長室の宮原です。

9月も中旬に差し掛かり、涼しいと感じる日が来るようになりましたね。
汗だくで現場体験に行った日々が懐かしく思います💦


さて、前回から始まったこの企画ですが、
本日はタイトルの通り事業部紹介第2弾!「現場に最も近い事業推進チームのお姉さま方にインタビューしました」ということで事業推進部事業推進チームのみなさまにご協力いただきました。

前回と同じく「入社1年目の社員が知りたいことはきっと皆さんも知りたいはず!」と信じて、5つの項目をもとにインタビューしていきます!

***インタビュー項目***
①〇〇チームのメディクルード/Genki Groupにおける役割は?
②〇〇チームの仕事内容は?
③〇〇チームとしての目標は?
④〇〇チームから見た社長はどんな人?
⑤読者の皆さまへメッセージをどうぞ!

前回の記事はこちら☟


続々と集まってくる事業推進チームのお姉さま方

☝写真左から、河上部長、阿部さん、莊さん、永久保マネージャーです(以下、敬称略)。
集合して早々、録音用に取り出したiPhoneのケース(花柄)をいじられるミヤハラ……

さっそく本題に入っていきましょう。

①事業推進チームのメディクルード/Genki Groupにおける役割は?

河上)事業推進チームっていうのは、Genki Groupの中にある美容クリニックの運営支援を行っているっていうのが大きな部分になりますね。お金じゃない部分、ヒトとモノの部分がメイン業務になっています。
昔は部署が同じだったのもあって、総務のほうともチラチラと関わっている部分もあるんですけど、今役割の線引きができていますね。より聖心美容クリニックに近いチームです!

永久保)クレドにOne Teamってあるじゃないですか。1人ひとりが活躍できるように、バックアップしてくれるのが特に事業推進チームだなと思います。戦略とか、大応援団みたいに一緒に考えてくれたり客観的な意見をくださるので、現場からすると心強い。マネージャーがちゃんと現場に伝えていかないとなと思っています。

河上)あと何だったかな……

阿部)歯科のほうは……?

河上)あ、そうだ!歯科のフォレストデンタルクリニックに関しても、同じようにオペレーション、人の育成があるので、聖心のことを歯科に活かしたり。そういうところでたまに藤井さんとか計良さん(歯科担当の社員)に情報共有したりとかもあります。

宮原)総務はよく見るんですけど、フォレストデンタルクリニックとも情報共有していたんですね…!知らなかったです。

河上)そうですね~、見えないところで。水面下でね(笑)。

宮原)ちなみにぼく全然わかってないんですが、総務との切り分けは…?

河上)ヒトの部分で言えば、ナースや受付関係は事業推進チームで、主に私とか永久保さんがやっているかな。総務のほうはやっぱりドクター!採用だったり、シフト管理だったりをやっていますね。
モノになると、機械系が総務で、診療材料系が事業推進チームっていう切り分けかなぁ。コスメとかサプリとか、ヒアルロン酸やフェイスアップの糸などを業者さんとやりとりするのはうちですね。

宮原)そうなんですね!(スッキリ)

河上)ただ、長く付き合っている業者さんが多いので、もちろん総務チームの桑原さんや益子さんと顔見知りだったりします。機械も事業推進チームに直接きたり、モノによっては「どっち!?」となるけど、そこは相談しながら。

宮原)連携を取ってるんですね。

河上)阿吽の呼吸ってやつですね(笑)。


河上)あとは、インバウンド事業に関しては莊さんが全面的にやってくださっています(笑)。もちろん紹介会社とのやり取りもそうだし、そこからの患者さま対応もやったり、中国語のホームページやサイトの改修をしたり、申込書やチラシの管理もやってくれています。

宮原)インバウンドは全部なんですね、スゴイ。ちなみに紹介会社って?

莊)患者さまを紹介してくれる会社のことですね。どこのクリニックにするか迷っている患者さまに提案するコンサルみたいな。インバウンドだと言葉がわからないので、通訳とかもつけてその後のフォローまでしてもらっているみたいな感じです。


②事業推進チームの仕事内容は?

宮原)続いて、仕事内容については?

河上)聖心の診療メニューの管理が一番大きなところですかね。美容医療って日進月歩って感じで流行り廃りが激しいので、いち早く導入していこうっていうのはあります。ただ、「とことん真面目に美容医療」という想いがあるので、トライアルには時間をかけていたりしますね。
ドクターが実際に使ってみて導入が決まれば、価格決めて、発注してっていう形でポンポンと進んでいきます。ただ、導入が決まった後の流れが遅くなると、患者さまに届けるのが遅れてしまうので、そのあたりはスピード感もってやることを意識しています。

あとは診療するにはスタッフがどうオペレーションするかが大事になるので、永久保さんも含めて、5人のマネージャー陣が「ああしようこうしよう」みたいな感じでやってくれたりしています。あと、今まであったものに関しても、より良いものにしようという形で動いています。

宮原)5人のマネージャー陣がバックオフィスと現場スタッフの窓口みたいになるイメージですか?

河上)そうですね。現場で何か不明なことがあると、マネージャーがいるところに電話に確認していますね。
あと、在庫を見ると、メニューの流行り廃りがわかるんですね。それは阿部さんが管理しています。それに加えて、毎月徳永さんが売上推移を出してくださっているんですけど、その情報とあわせて統括院長と社長に報告して、メニューをどうするか決めています。どの診療道具にも使用期限があるので、それを過ぎると患者さまに提供できず無駄になっちゃうんですよね。1個数十万するものもあるから、そのあたりはコントロールしています。

宮原)すごい価格帯ですね……!ちなみにメニューはいくつあるんですか?

永久保)え、数えたことないけど、すごいいっぱいありますね。増えすぎても現場が困るので、整理してもらっていますけど……


宮原)ちなみにどんなペースでメニューは増えていっているんですか?

永久保)月1~2個は絶対新しいメニューが出ていますね。大きな手術系だけじゃなくて販促系も含めると。

河上)年で20くらい通達しているかな。

莊)通達にならないトライアルも結構ある。

阿部)ドクター会議が年4回あるので、そこで導入するって決まったものだけでもかなりありますよね。

河上)この間まさにドクター会議があったので、阿部さんと莊さんが新規導入とか価格改定とかをまとめてくれて、現場にアナウンスする準備をしていますね。

宮原)この間のドクター会議ではいくつ決まったんですか?

阿部)新しく入ったのは2つと、価格改定は1つ。トライアル継続と新しくデモやりたいというのがいくつか。すぐ導入ではなく、先生はしっかり検討してから導入したいという方が多いので、トライアルは継続してやっていますね。

河上)このメニュー管理や新規導入はスケジュール組みがしづらいんですよね。業者さんだけじゃなくて、ドクターが持ってきたり、社長が見つけてきたりもします。コロナの前は社長が海外の学会に年2~3回くらい行かれていて、まだ業者さんが目をつけていないものを買ってきて試したりしていますね。結構いろんな方面から湧き上がってくる感じ。急に来るよね?

阿部)そう、急に(笑)

☝ドクター会議後の取りまとめに奔走中の阿部さん(左)と莊さん(右)。


河上)あと、意識しているのは、紹介してくれた業者さんに対してなぜ導入に至らなかったのかフィードバックをすることですね。もちろん導入するときは「導入になりました!めでたい!」みたいな形でお返事ができるんだけど、導入に至らなかった場合にもしっかりと理由を伝えると、業者さんも喜んでくれます。そういう意味でも業者さんとのコミュニケーションは大事にしていますね。

宮原)確かに、「いいものがあったらまた紹介しよう」って思ってもらいやすいですよね。

河上)そうそう。あと聖心のHPはメリット・デメリットがしっかり書かれていて分かりやすいと評価を受けていて、患者さまだけでなくて、業者さんや他のクリニックのドクターにも見られているんですよね。なので業者さんからしてみると、「聖心美容クリニックで導入します」ってなったらいい宣伝にもなるんですよ。あと価格設定も聖心がいくらで出すかで、他が寄せてくるということも結構あるので、業界の価格設定っていう意味でも最初にうちに持ってきてくれたりします。

河上)あとはメニュー以外の話だと、スタッフとリーダーの育成とかですね。人事制度、理念浸透、EXなど。私と、永久保さん含めて現場のマネージャーと一緒にやっています。井本さんもHR関連なので情報共有しています。そこはおいおいHR推進チームのインタビューで(笑)。


③事業推進チームとしての目標は?

河上)現場と一緒になって良い診療を提供するという気持ちは常に持ってやっています。あとはさっきも言った「スピード感をもって」とか、今きちんとやるべきことを達成することですね。
なかなか外から見ていたら分かりづらいチームかもしれないんですけど、ちゃんと1つ1つに目標をもって頑張っています!


宮原)そんな事業推進チームの雰囲気はどんな感じですか?

永久保)すごいオープンで風通しがいい印象。ちょっとしたことでも共有しやすいなぁと。たまに来る私でも思います。

莊)自由にやらせてもらえている感じ。干渉されることもなく、アドバイスももらえる。あと阿部さんがいるから楽しいな。歳も近くて仕事の相談もできる。今まで聴けなかった質問もできるし、細かいことは阿部さんに聞けるし、永久保さんには現場のこと聞けるし。

永久保)今までは部長がやっていたことを、2人に任せているなというのが見えますね。信頼していないとできないことだから、2人は信頼されているんだなと思います。

莊)ゴールに向かって頑張ってねと言われる方がやりやすいですね。


④事業推進チームから見た社長

宮原)ここから少し毛色の変わった質問になるんですけど、事業推進チームから見た社長ってどんなイメージですか?

河上)私は社長と長くて雑念が入っちゃうので、若いお二人に(笑)

阿部)社長の「目配り・気配り・心配り」が感じられる部署ですね。メディクルードは土日休みだけど、現場のスタッフは平日も土日もシフトで働いてくださっているんですよね。なので、ゴールデンウイークにはフルーツを差し入れしようとか、お盆休みに美味しいものを差し入れしようとか。しかもサプライズで(笑)一般的には社長と一般社員って遠いですけど、そこが行き届いているんですよね。

莊)社長はスピード勝負って感じが強いかな。事業推進チームだけ関わっているわけではないのに、記憶力がすごいというか、「あれどうなってたっけ?」と進捗を聞かれることはあります。そういう時は「これすぐやります!」って(笑)。
いかに社長に言われる前にやるか、いつも勝負していますね。でも、「今日も負けちゃった~」とかあります(笑)

永久保)なかなか勝てないよね。本当にすごいと思う。

莊)しかも俯瞰してみている。課題を広く見て本質を解決しようとしている。けど、細かいところにも目が届くんですよね。

永久保)例えばコロナ対策の虹のステッカーも、いまみたいに認知されるようになる前に「ステッカーを貼ろう」と提案していた。先見の明がすごい。普段からよく見ているんだと思う。あとから「やってよかった、凄いなぁ」と思うことはいっぱいありますね。聖心で毛髪のメニューを初めて導入するっていうときも、現場では「え~!?」と思うけど、長期的に見るとあとから結果が出るんですよね。

莊)読むのも早いし話すのも早いから、たまに聞き取れないところはお茶目ですけどね(笑)

河上)電話になると特に何言ってるかわかんないときがたまにあるよね。桑原さんとかは電話で「き!こ!え!ま!せ!ん!」とか言ってた(笑)



⑤最後に読者の皆さまへメッセージをどうぞ!

河上)もちろん医療・介護・教育という3軸はあるけど、その型にはまらずできる会社だと思います。業界で初めてやることにもチャレンジができます。新しいことに挑戦したい、チャレンジしていきたいという人には楽しい、ワクワクできる会社かなと思います。ので、ぜひ!
あとは変に人間関係が悪いとかがないかなと思うので、働きやすさとかはあります。

莊)あとは差し入れが多すぎて、食べ過ぎると太っちゃう。

河上)美味しいものはたくさん食べられるね(笑)。

阿部)食べ物と飲み物には困らない(笑)。

莊)シーズンごとに美味しいものとかいいフルーツが食べられる、体重と引き換えに(笑)。


☝事業推進チームのみなさま、ありがとうございました!

以上、華やかに和やかに仕事をされている事業推進チームへのインタビューでした。
次回はお隣、HR推進チームに突撃いたします!お楽しみに!

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