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「1人100%以上の成果を出す」新人部長が目指す新規発足部署の未来像

初めまして!メディクルードHR担当のYAMAMOTOです。

すでに弊社井本によって、いろいろインタビューの裏側や私のことは記事になっているので、気になる方は過去の記事も読んでみてください^^

今回から私が各部署にインタビューしていく形で、皆さんにメディクルードの仕事をご紹介していきます。

記念すべき第一回は、『経営企画部 加藤部長』です!


‼Attention‼
※本インタビューは非常にゆるいうえに、雑談ベースで進みます。

色々乱文等ございますが、ご了承くださいますようお願い申し上げますm(__)m



●カイトボード×ラーメン×愛娘=経営企画部 加藤部長

YAMAMOTO)それでは、インタビューを始めさせていただきます。よろしくお願いします!まずは所属部署、勤続年数、経歴、趣味について教えてください。

加藤部長)はい、所属は経営企画部で勤続年数は3か月です。経歴は…どっからいったらいいですか?

YAMAMOTO)…30秒でまとめてください。

加藤部長)12社を30秒は難しいな…(苦笑)

新卒はビール会社で営業をして、そのあとお酒のマーケティングをしている業界の会社に入り、顧客データベースをいじる仕事をして、Tポイントのデータの分析やそれを使ったシステムを作ってました。その後コンサル業界に入り、会社立て直し再生屋さんみたいなことをやっていました。

…30秒くらいじゃないですか?(にやり)

井本)(うんうん、と頷く)

YAMAMOTO)なるほど、私はメディクルードでも社内コンサル的立ち位置かと思ってました。

加藤部長)違いますよ!そんな諸先輩方に嫌われるようなこと書かないでくださいね!!ちょっと井本さん…!

井本)え、私に振られるの?笑

YAMAMOTO)趣味!趣味を教えてください!

加藤部長)趣味はないんですよね~昔はカイトボードやってたんだけど…。知ってます?

井本・YAMAMOTO)???

加藤部長)ウェイクボードはご存じですか?スノボみたいな板履いて、船に引っ張られるやつ。船じゃなくて、でっかい凧に引っ張られて、波の上を走るやつ。それとか。あとロードバイクとかやってたんですけど、今は子供(3歳の娘)と遊ぶ以外に興味がない…強いて言うならラーメンが好きです。

*加藤部長のラーメンに対する熱い思いは別の機会に特集でも組もうかと思います*


↑今年の6月にあった社内研修旅行(inベトナム)での1枚。

●経営企画部とは?どんな仕事をしているの?

YAMAMOTO)ありがとうございます。えー、では本題の部署のお仕事について…

加藤部長)ここのつながりはないんですね!(汗)

YAMAMOTO)サクサクいかないと私がまとめきれないんです。

加藤部長)(笑) Wantedly用にまとめて、ですよね。 “メディクルードとは”の前提がないと説明しにくいんですよ、うちの部署。要は聖心美容クリニックとフォレストデンタルクリニック(※歯医者)の医療行為以外をやる会社じゃないですか。この医療機関が回るように総務があり、事業推進部があり、管理部があり、マーケティング部があって、これらの部署が担当している業務以外の部分っていう理解をしています。突発部隊というか、プロジェクト案件チームみたいなイメージです。日々のクリニック運営に関与していない、且つメディクルード社として取り組むべき、突発案件みたいな。それは新業態の開発だったり、海外進出、国内のクリニックの出店・移転というのもタスクに入ってきます。そういうものを中心にしている経営企画チームと、クリニックを含むシステム全般をコントロールしてるICT(※Information and Communication Technology(情報通信技術))チームと、あとインバウンド対応。大きく3つの業務内容で構成されているのが経営企画部です。

YAMAMOTO)確かに、個人の仕事がしっかり分業されてるイメージがあります。加藤部長のメインのお仕事というか普段どんな1日を過ごされているのか教えてください。

加藤部長)日々のところでいうと、システム全般の見直しであったりとか、止まっていた新業態開発の展開が始まったりとか、複数の新しいプロジェクトが同時に動いているので、それをうまくコントロールしながら進めています。

YAMAMOTO)じゃ各メンバーと連携して、二人三脚で動かれてるような感じですか?

加藤部長)そうですね!僕一人でやってるというよりは少人数でやっているので、例えば新業態を作るときの事業計画作成は慣れてないと大変なので、そういうところは僕がもらったりしてますけど、プロジェクトのコントロールをしながら担い手のいないところを僕が補いつつ、必要な人を外部も含めてアサインしながらコントロールするようなイメージです。

↑インタビュー中の加藤部長。

先程もお話したように、もともと経営企画部って僕がお預かりするまでは「経営企画チーム」と「ICT推進チーム」という会社の“部”、“課”の規模でいうと“課”だったものが2つ合わさって経営企画部になっているので、メンバーは3人いるんですけど三者三様で成り立っています。

ICTは本当にシステム全般を担当しているので、これから世の中のテクノロジーを取り入れて会社全体を進化させていったり、ワークスタイルを変えていくというミッションがあります。これは一人でやるのは難しいので外部の力を借りながらどうやって進化していくかというところです。

経営企画チームはもともとその突発案件とインバウンドがあるんですけど、実はインバウンド事業の売り上げはうちの会社の約5%を占めているんです。この数字はまだまだ上がりそうなので、どうやって加速させていくかということをメンバーと一緒に考えて進めています。その一環として、マイクロKOLと呼んでいるんですけど、お金をかけずに世にインフルエンサー的に動いている人をいかに聖心に向いてもらうよう育てていくか、KOLを育てるみたいなプロジェクトも始めているので…

YAMAMOTO)…?('ω')

井本)大丈夫?!ぽかんとなってるよ!!

YAMAMOTO)…後でググります('ω')

※KOL=Key Opinion Leaderの略。販売促進での影響力や購買意志決定に影響力を持つ人を指す。インフルエンサー。より専門的なコミュニティやジャンルで強い影響力を持つKOLは、マイクロKOLと呼ばれる。(「シマウマ用語辞典」から引用)

加藤部長)(笑) インバウンドはそんなことをしてます。

突発案件はまさに最初にお話ししたように新しい業態を作るとか、海外にどうやって進出していくかみたいなことをやっていて、その他では聖心美容クリニックの上海院サポートもしているし、新業態の立ち上げもやっていて、今まさにこの秋立ち上がろうとしている新しい業態を0から作っています。あとは何でも屋さん的な側面もあるので、いかにしてPRという立場から潜在的な患者さんを広告の領域にパスするか、みたいなことにも取り組んでいます。

経営企画部が部として発足したのも今年の4月からなんですけど、僕が入ったことによってこれまでメンバーが一人でやって100%だったものが4人体制となったことで500%、800%とかの成果を出していきたいと思っています。要は個人商店だったものをどう融合していくかみたいなことを、かなり難しいんですけど取り組んでいってる最中です。いいこと言った…!!(にやり)

YAMAMOTO)新しい業態を作るのとか、インバウンド事業にしても医療独特、運営機関独特の幅広い知識が求められてくると思うのですが、それはどうやって勉強されているんですか?

加藤部長)まだ勉強中の部分もあるんですけど、とりあえずクリニックのメニューを覚えるというところでは、この間のGWに課題を自分で設定していました。売上金額の高い施術ランキングを自分で作って、メニューを書き出し、それをサイトで1個1個調べ、この施術は何を指しているのかみたいなことを表にまとめて覚えたりしています。それを黙々と家でやっていました(笑)

あと基幹システムを作るプロジェクトに対しては、現場の動きがわかっていないといけないので現場のヒアリングをしながら作ったりしてます。それをシステムのパートナー企業と一緒に作るために説明をしないといけないので、そこはすごく覚えました。プロジェクト回すことによって、すごく理解が深まっていることも多いです。100%じゃないけど大枠はつかめるようになったので、この二、三ヶ月でキャッチアップできている部分は多いと思います。

YAMAMOTO)今後一番力を入れて行きたい分野はどこですか?

加藤部長)敵作るパターン?!メンバーに嫌われるやつ?!

井本)人にフォーカスせずに!(笑)

加藤部長)え、えー…全部です!

YAMAMOTO)丸く収まりましたね(笑)

加藤部長)でも会社に与えるインパクトが一番大きいのはインフラとなるシステムだと思うし、効率化できる要素もあると思ってます。効果実感していただきやすいものとしては、やっぱりシステムを速くしてきれいにして効率的にするというのが、社員みんなに対してもインパクトが一番出るんじゃないかなと考えています。

YAMAMOTO)ガンガンに改善されていきそうですね(笑)

加藤部長)ガンガンに改善しますって書いといてください(笑)

具体的なことはICT担当のインタビューのために取っておきますね。

●メディクルードのいいね☆と思うところ

YAMAMOTO)そんないろんな企業を経験された加藤部長が思う、メディクルードのいいね☆と思うところを教えてください!

加藤部長)新しいプロジェクトに対してもなるべくやる方向で検討してくれる雰囲気はすごくいいところだと思います。会社の精神としてチャレンジングなところがありますよね。


加藤部長ありがとうございました!

次回は同じ経営企画部でICTを担当している齋藤マネージャーにメディクルードのシステム業務を色々お伺いしていきたいと思います!

株式会社メディクルード's job postings
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